海外版ドラクエ8はかなり別物
スクウェア・エニックスの海外向けローカライズ戦略が公開
ローカライズディレクターがゲームを変える権限を持つ!!
(GAMEWatch)
DQ8のメニュー画面の大幅な変更とイベントシーンのフルボイス化。
批判ではありません。純粋に見てみたい思った!
ここまでやるのか!というカンジ。
ドラクエシリーズのあのテキスト重視のメニュー画面は、
やっぱり、日本独特の構造なんだろうな。
堀井マジックというかなんというか、
ウルティマやウィザードリィを手本にしつつ、日本人が見やすいというか
扱いやすいUIとして考えられて構築されてるんでしょうね。
あとロードの軽さってのもありそうね。
これはディスク化されたDQ7の時に気づかされたけど。
FFシリーズなんかだと、フィールド画面からステータス画面への切替時に
どうしても読み込みが(ちょっとだけだけど)発生してたからなぁ。
むしろ、ステータス画面が即読み込まれていたFF12は、
実は相当頑張っていたんだな、と今頃気がついたわw
全然意識したことなかったけど、
FFのあのメニュー画面て実はローカライズする際に、
凄く理にかなった作りになってんのね。
それでも、FF8の場合はステータス表示の漢字→アイコン化という作業を
やってたりしてるわけで。
むしろ、そこまでやっていたからFFは海外でも通用してるということか。
FFXIなんて、日本版海外版同時バージョンアップをやってるんだから、
このローカライズ作業とか凄い労力払ってるはずだよなw
まあ、FFXIは最初から海外展開することも視野に入れてたようだから、
日本版も海外版もそれほど差異が出ないような作りになってるのは
随所に見て取れるもんなぁ。