ファミコンの思い出
「ファミコンの思い出」というみんなのテーマが目に付いたので、
私も書いてみようと思う。
私がファミコンを買った、いや買ってもらったのは、小学校の頃。
一緒に買ってもらったソフトが「エレベーターアクション」でした。
これは未だに覚えてるなぁ。思えばこれがハジマリで、
今やゲーム歴かれこれ二十ン年ですわ。
残念ながらこのソフトはもう手元にないけれど。
このゲーム、スタートして最初に隣のビルから(?)ロープを伝って
屋上に降り立つんですけど、
その時の印象的な効果音が忘れられません。
「デーンデーンデーン♪」なんて。
そして、いつまで経っても3面以上はクリアできなかったのも忘れません(涙)。
昔のゲームはなんでもかんでもムズカシ過ぎだった気がします。
まあ、小学生のゲームテクニックなんてたかがしれていた、というのもありますがw
この時期のゲームはクリア自体が存在しない、
永久ループのゲームも多かったですね。
そんな難しすぎなゲームが多い中、初めて自力でクリアしたゲームが、
「スーパーマリオブラザーズ」。
今やアクションゲームの金字塔。あれはホントに面白かった。
買ってもらってからは、もうクリアするまでサルのように、
毎日飽きずにやってました。いや、クリアしてからも相当の間やり続けてましたけど。
ラストステージがまた絶妙なぐらいに難しくて、でもやれば出来るぐらいの設定で。
何度も何度もチャレンジしていました。それに隠しワープの存在や
無限1UP法やらステージの攻略法やらを、友達に教えてもらったり
攻略本を読んだりして覚えましたっけねぇ。
スーパーマリオはやっぱり、今見てもやっても完成度が高すぎです。
その後は、どんどん難しくなっていくアクションンゲームからは遠のいていって、
「ドラクエ2」を買ったのを機に徐々にRPGに傾倒していくコトになりました。
RPGに傾倒した理由は
「時間はかかっても、コツコツやってれば必ずクリア出来るから」でした。
しかし世の中には、そんな常識が通用しないRPG もありましたw
そして、今はそんなに大層な時間は取れなくなりつつあり、
また、本筋以外のおまけ要素が豊富に用意されすぎてて
遊びきれなくなってるという。。ましてや今、私がプレイしているFFXIに至っては、
MMORPGでありクリアという概念すらないわけでw
続きっぽい話2つ
→「ファミマガ 」
→「邂逅ドラゴンクエスト2 」