「聖石」とか「浮遊石」とか~FF12RW
“召喚”が世界を席巻する――「FFXII レヴァナント・ウイング」 (ITmedia記事)
DSで発売される予定の、FF12レヴァナントウィングの新情報が載っていました。
「聖石」とか「浮遊石」とか、これまた懐かしい単語を持ってきていますね。
「聖石」が出てきた作品といえばFFT。物語後半のカギを握る重要なアイテムでした。
13星座になぞらえてあり、ルカヴィ降臨の為の媒介だったり、
かと思えば物語上で人を蘇らせる力を発揮したりと、
その力は聖邪どちらにも発揮される謎の存在でした。
ストーリー展開的にはキーアイテムかと思いきや、
結局存在理由や来歴は謎のまま物語が終わってしまうんですけども。
普通の展開だとプレイヤー側が「聖石」全部集めるとか、
対応したルカヴィが全部出てきて倒さないとうんたらかんたらとかとか、
そういう展開になるんでしょうけど、FFTは違います。
ルカヴィは一部しか出てこない、聖石も全部集まらないまま物語が終わっちゃうんです。
ハッ!?まさかFFTのPSPリメイク「獅子戦争」で、
その辺りが追加要素になってるとかないよねまさか!?
「浮遊石」が出てきたのはFF1とFF9ですかねぇ。
FF1では「飛空艇」ゲットに必要な最重要アイテムで、
どっかのダンジョンの奥に隠されてるんですが、
そこまで取りに行くのが大変だったりしました。
まあ、基本的にFF1(FC版)のダンジョンは、
魔法の使用回数の制限とかポーションの個数制限の割りには、
どこも鬼だったんですけどw
FF9では隠し(?)召喚獣を覚えるためのアクセサリでした。
FF1と打って変わってこの地位の失墜具合と言ったらもう。
まあ、しかし「FFシリーズではよくあること」なんですけど!
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