人にオススメできるマンガ
先週の事。
後輩から「何かオススメな面白いマンガありませんか?」と聞かれた。
その時は、とりあえず「ベルセルク 」を推薦しておいた。
そうしたら昨日、後輩と話したときに「ベルセルク読んでみました!
いや~面白いッスね!もっと他にもありませんか?」と聞かれた。
どうやらマンガ喫茶で読みふけったらしい。
こちらとしては、「ベルセルク」を知らなかったことが意外だったのだがw
とりあえず今度は「クレイモア 」と「寄生獣 」を薦めてみた。
よく考えたら、クレイモアと寄生獣のふたつ、
「ヒトならぬモノ」を題材として扱っている事は共通してるのだが、
舞台設定がまったく対極だった。
クレイモアはファンタジーの王道「中世風のどことも知らない退廃的な世界」。
かたや寄生獣の方は「現代世界の日本」を舞台としていた。
だから何?という事もないのだけど、
何か無意識で繋がって薦めたのかなぁ、とふと思ってしまった。
それにしても、寄生獣って調べてみたら、連載開始が17年前。。。
うへぇ…、もうそんな前になるのね。
また、来週にでもオススメを聞かれそうだけど、私もそうそう引き出しはないんだよなぁw
90年代ジャンプ黄金期をバッチリ通ってきた世代だから、
マンガ=ジャンプ的側面が強いんですよねぇ。
ジャンプマンガが薦めにくいってわけじゃないんですけど。
好みの問題もあるし、万人が万人にオススメ出来るマンガって難しい。
ドラマ化されてるのは割とオススメしやすいのかな。
まあ、あれだ、「のだめカンタービレ」でも薦めてみようか。
最近、本屋で立ち読みなどをしていて、
自分のマンガの好みが変わってきた事に気が着く今日この頃。
いや、多分気のせいだ!
■今日のオススメマンガ5つ
・ベルセルク(ダークファンタジー)
・クレイモア(少年漫画的バトルもの)
・寄生獣(社会派ホラー?なんだろ?うまく形容デキネ)
・七夕の国(↑と同じ作者が描くホラー)
・ヒストリエ(また↑と同じ作者が描く歴史モノ)
寄生獣の作者、岩明均のマンガは割とオススメ