2017年にも、様々なICOが登場しました。2018年は、昨年よりもクオリティの高いサービスをリリースするために資金調達して、ICOが行われてきます。

 

ブロックチェーン技術が普及したおかげで、ブロックチェーン関連のサービスが続々と登場しています。その中で新サービスのためのICO2つ紹介していきます。

 

1つ目のBlock Chain Store (BCS)は、ブロックチェーン技術を用いたVRARオンラインショッピングの構築を行っています。

 

2つ目のモグコインには、余分な家庭用ルーターの通信能力を用いて、ルーターの計算能力をビックデータ解析に用いることで暗号通貨をゲットできるサービスがあります。

 

今回は、2018年に最も注目度の高い2つを紹介していきます。

 

BCS (Block Chain Store)とは?

 

Block Chain Store (BCS)は、シンガポールに本社があります。このブロックチェーンストアは、201810月にオープンを予定しています。VRAR技術を用いて、立体で実物のように商品を見てから購入までできるようになります。

 

トークンセール前からネオに認められているプロジェクトで、注目度が非常に高くなっています。

 

ホワイトリスト名簿登録日程は、220日~36日までです。登録にはパスポートまたは運転免許証などのIDが必要。20日~24日までの間で、価格が2%~10%ディスカウントされます。

 

ホワイトリスト登録期間中に、登録完了していない場合、トークンを購入できません。必ず期間中に登録してくださいね。

 

トークンセール時の購入可能通貨は、イーサリアムとネオの2つです。最小購入ロットは、1通貨からです。

 

BSCの価値を証明するNEO dApp listとは

 

NEO dApp list”に載るということは、世界中に500以上もあるネオベースの通貨の中で、技術とプロジェクトの評価が高い証明となります。トークンセール前からネオに認められているプロジェクトなので、世界中から注目されています。

 

ネオプラットフォームは、後発の暗号通貨であるためスペックが非常に高く、オンライン決済に向いています。送金スピードは、イーサリアムの10倍以上です。主要暗号通貨や法定通貨との取引も可能なので、これからBSCの価値は高まっていきます。

 

モグコインとは

 

モグコインは、専用の家庭用ルーターを用いて、ルーターの余分な計算能力をシェアすることで、ゲットできる暗号通貨です。シェアした計算能力は、ビックデータの解析に使います。その対価として、モグコインがゲットできるのです。

 

調査によると、家庭用ルーターは120時間もアイドリングされています。気になるほど電気料金はかからないので、わざわざ使い終わったら電源をオフにする必要もないでしょう。

 

2020年にはビックデータの市場が20兆円になると予測されています。この需要に応えるためにも、2020年に向けて専用の家庭用ルーターを10億台製造する予定となっています。中国の大手企業と提携することで製造が可能となりました。

 

中国国内だけではなく、日本や東南アジアにも専用の家庭用ルーターは広がっていく予定です。

 

ビックデータが注目されるほど価値が上がるモグコインは、2018年に最大の投資するチャンスがあります。