仏検2級の前置詞 | フランス語奮闘記

フランス語奮闘記

次なる目標は
仏検準1級とDELF B1 !
独学でどこまでやれるか挑戦中。

仏検2級の1番初めの問題は、前置詞問題。

一問、たった一点へ?

これが、ほんっとに、でも「されど一点」だ。

一点って、ほんとに馬鹿にできないんだ、というのは

実は私は仏検で初めて知りました顔



仏検以外で受けた試験で、1点に拘ったことは

なかったな。

(いや、拘りようのないような悪い点しか取ったことが

ないのかも♥akn♥。。。。)


合格基準点に僅かに届かない時って、

あ~!これさえ合っていれば。。。。と

1点、2点に泣かされるorz


前置詞の問題は4問だけ。

だから、たった4点。


出される前置詞は、ぜ~んぶ見たことのある

前置詞ばかり。

見たことのない前置詞が出たことはない。

この私でも。




さて、ここ数年の間に出された前置詞には下記のものが

あるそうな。


à avant avec chez contre dans de depuis derrière

devant en hors malgré par pour sans sous sur



下線を引いた前置詞は特に頻度が高いそうで。。。。

改めて、こうして見てみても、

見たことのない前置詞はないし、多分辞書の一番初めに

くる使い方は頭に入っています。


ということは、その部分以降を再度確認する必要が

あるということですね。。。。



私が今まで受けたことのある試験で出題された前置詞は、

見直してみたら、当たり前だけど、

ほとんどが手持ちの辞書、クラウンにほぼ同じ例文が載っていました。

仏検の出題者は、クラウンを見ながら問題を出しているんじゃないの!?

と思ったほどでした。



しかも用法の一番初めの方ではなく、

私としては、なんか、どうでもいいと思う辺りに

書いてあるんですよね。。。。



ということは、

当たり前の使い方、ではなく、

ちょっと変わった使い方をする辺りで辞書を見直したら

いいのかな、ということですね1


私がどうでもいい!と思う箇所こそ

仏検では、どうでもよくない箇所になるということですね。


ある意味、勘が良い?私?おおっ



とにかく辞書をよく読むようにと、いろいろなところにありますが、

「動詞と前置詞の結びつき」

「特定の前置詞を要求する動詞」

<前置詞+名詞><名詞+前置詞>の慣用的な結びつき、

これらに注意をするように、とのこと。



さっきの、上の前置詞、全部、

ラルースやさしい仏仏辞典で見てみようビックリマーク



いや、ほんとに、

遥か遠くへ向かう蟻のような進度だ。。。

もっと効率の良い方法があるのかな。