青春対話Ⅱより抜粋
人生や戦いには、前進をする時もあれば、退いたりする時もあります。
休んだほうがよい時もある。
さまざまな変化があるものだ。
目標達成のためには、さまざまな変化があってもかまわないのです。
知恵が大事であり、知識が大事です。
人とのつながりを、社会とのつながりを、よく見極めていける聡明さが必要となる。
愚かではいけない。
そのために『勉強を積み重ねる努力』が必要なのです。
そういう変化のなかで、一貫して言えることは、どのような時代になったとしても、人が何と言おうが、いちいち惑わされたり、動かされたりしないことだ。
『富士のごとく』動じない信念が大切なのです。
勇気と忍耐と才能が備わった『不動の自分自身』という山をつくってもらいたいのですと‥。
変化、変化の時代です。
社会だけでなく、人も常に変化し続けています。
しかし、その変化に対応できる、自分自身もつくっていかなければなりません。
一喜一憂せずに、社会の変化、自分の変化を自然に受け止めていけば、より良い結果になり、進むべき道も見えてくるのではないでしょうか
