希望の明日へより抜粋
人生の転機にあって、経験豊かな先輩の一言が、どれほど貴重か。
また、苦しみのどん底にあって、頼れる先輩の存在ほどありがたいものはない。
多くの人たちがそう痛感した体験があるに違いない。
また、身近な人の中にも、人生の苦難につまずき、生命の病に悩む人が数多くいるであろう。
そのギリギリの苦悩にいる人たちに対し、人生の先輩として、確信ある指導・激励をしていくことは、いかに尊いことか。
そのことをよくわきまえ、いっそうの慈愛の実践に邁進していただきたいと‥。
自分自身まだまだ人生の先輩として足りない事はたくさんあります。
先輩に頼っている部分もたくさんあります。
先輩からはたくさんの事を吸収して、それを元にもっと努力して力を身に付け、後輩たち、友人、知人にたくさんの事を受け継いでいける存在に成長しなければならないと思います
