Meちゃんです。今日もありがとうございます。
「色」については、心理学を学ぶ以前にとても魅かれるものがあり、
そしてカラーセラピストとなった訳ですが、心理学の講座にも
色彩心理学があります。
スイスの心理学者Dr. Max Luscherによるカラーテストを
したときのことですが、
・特に気にもしていなくて、
・問題とも感じていなかった
あることに気付いたんです。
このテストは、リュッシャーオリジナルカラーテーブルを使用して、
好きな色を順に選んでいくというもの。
使用される色は、全てリュッシャーがデータ分析し、決められている
ので、客観的に自分を見つめる事ができます。
で、最後まで選ばなかった色、が残るわけですが、特に今までに「嫌」
だとは感じたことのない色が残りました。
好きな色を選びだすと、何故かその色を選ばない。
「何で残るかな~。」と思いました。
そして、その「色」の意味を手繰っていくと、
あてはまることが思い出されてきたんですね。
それは、子供のころから高校生ぐらいまでの、母と姉に対する感情。
とっくに忘れていたけれど、解決されないままに、残っていたようです。
大人になった今、すごく理解できたそのころのこと。
そして、そんな気持ちを姉に伝えることで、姉の気持ちも和んで・・・。
他にも、色で気づいたことが、いくつもあります。
カラーセラピーを受けると、
「あたってる~。」っておっしゃることがよくあるのですが、
占いではないので、当る、とか、当らない、ではないんですよね。
選んだ色から、自分で気づく。そんな感じでしょうか?
私はまだまだ色のトリコです。

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