風邪をこじらせてしまったのですが、自分自身の自己管理・体調管理が
なってなかったからと、結構落ち込みました。
完璧主義がいまだくすぶっている私としては、年末の片付けや
おせち料理を作ることなどができなくなることで、イラっとしてしまったり
するわけです。

そんなとき思い出したのが、メンタルの丸山先生が著書のなかで
書かれていたこと。
心理学者ユングの言葉。
「病気は、あなたのゆがみを知らせるためにやってくる。
あなたが自分の意識で大丈夫と思っていても、身体はとても無理を
している。病気は、もの言えぬ身体からのあなたへのSOS、身体は
あなたのために一生懸命だとのラブレターなのだ。
そしてそれはその人にとって、ベストなタイミングでプレゼントされる。」
このことばを正確に覚えていたわけではありません。
でも、ガンガン痛い頭の中で、
イライラする気持ちのなかで、
ぼんやり思い出していました。
確かに11・12月はちょっと無理してました。

そして今日、またこの本を読み返しました。
「つい心がかたくなになったとき読む本」
お勧めの一冊です。
