多系統萎縮症の症状には、筋肉の固縮(による痛み)、手足のふるえ、 すくみなどのパーキンソン症状、めまいね立ちくらみ、血圧、脈、体温などの急激な変化などの自律神経症状、小脳症状があります。
どの症状が最も強いか、早くでるかによって、「パーキンソン型」「自立支援型」「小脳萎縮型」
の3つの型があるのですが、私の場合はパーキンソン型で、痛みがもっとも強い症状でした。今は、医療用麻薬テープ、トリガーポイント注射によって多少、緩和されています。
リハビリのとき、PT(理学療法士)の先生が、血圧、脈、体温、血中酸素濃度を測ってくれるのですが、いずれも変動うが大きく、自覚症状としてもめまいね立ちくらみとして出るようになっています、週に1度は7度台の発熱、平熱が5度台に下がったので微熱でもしんどいです。
症状が強い時はベットからおきあがれません。
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