こころの奥底に秘めている最大の恐怖は「死」です。「死」に対し、恐怖心を持っていない人はいないでしょう。
 私も「死ぬ」ことは怖いです。意識的にはできるだけ、死の恐怖と直面しないように、毎日を大切に、楽しく、ポジティブに生きていこうと思っています。
 しかし、意識はしていても無意識(こころ)の中では「死の恐怖」はうごめき、何かをきっかけに首をもたげてくることがあります。
 最近、無性にいらいらし、腹がたっていました。その腹立たしさを考えたとき、今回の「常勤の看護師騒動」が浮かび上がりました。
「死の恐怖」を取りさることは無理です。取り去ろうとすればするほどどんどん強くなっていきます。
 私は、そういったとき、できるだけ「死」を客観視するようにしています。今回は、「緊急時」のカードを作り、看取り医に再度、自分の最期をお願いしました。そうすることにより、自分の死を客観視しようとしました。その方法で「死」は避けては通れぬものと、だからこそ、今の「生」を大切にしようと思い直すことができました。
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