今日は姪の運転する車で妹に「患者の会」に連れて行ってもらいました。

第2部は理化学研究所研究員による「試験官の中で小脳を作る」と題した講演会。試験官の中では、ラットを使ってIPS細胞から小脳の神経組織の分化に成功したということでした。しかし、臨床応用にはまだまだ時間がかかりそうです。

少ないスタッフで研究している現状はよくわかりました。しかし、「現役の」患者としては、試験官の向こう側にいる患者が、臨床応用される日を心の灯としていることをいつも心の片隅においてほしいと願います。