先週末、久しぶりに主治医の診察を受けました。午後診の最後の方に行ったので、狙い通り6番目で待ち時間も1時間ほどですみました。妻も仕事を終えてから駆けつけてくれぎりぎり診察に間に合いました。
医師には、痛みが広がり痛みが増していること、注射の効果が薄れてきていることを訴えました。医師は私にベッドに横になるように言い丁寧に体を触ってくれました。やはり医師が体に触れてくれると安心します。
医師は仰向け、うつぶせで私を触診しながら、私の痛みの場所を的確に押さえていきました。そして、「痛みは筋肉の固縮による。ストレッチをしっかりしなさい。」と言いました。あまりにも「当たり前」の回答に拍子抜けするとともに落胆しました。
「ペインクリニックを受診してみたい。」というと「いいだろう。」という返答でした。ペインクリニックに一縷の望みをかけます。