どんな自分も                   

”良い・悪い”でとらえると苦しくなります。

自分を良い判断の時はいいのですが、

悪い判断の時は、

自分を否定したくなるのです。

そのことだけでなく、

自分の存在をも否定することになってしまいます。

どんな時も、どんな自分も、

自分自身が、

「自分のことを受け入れてあげる存在」になってあげましょう。

子供の頃、

お母さんに受け入れてもらったように。

受け入れてもらえなかった人でも、

どういう風に受け入れて欲しかったのか、

受け入れてもらえなかった分、

わかるのではないでしょうか。

自分がお母さんのように、

自分自身を受け入れてあげればいいのです。