先日のコラボの夏フェスサンド。




話をもらった時に、

「それならフォカッチャが良いかなぁ」と思い、

これまでに試してみたかったこと、

試してみました。



それは焼きの温度を変えてみること。



ほんと同じパンの種類のレシピ、

ひとつとっても作り方って様々ですよねぇ!



我が家のオーブン、我が家のレシピでは、
毎度180℃で13分がお決まりでしたが。


お決まりのやつ



以前食べたお店の、
フォカッチャの焼き具合ってもっと香ばしかったなぁ、
あれも美味しかったよなぁと思い、
思い切って220℃13分でも焼いてみました。
実際、世に出回っているレシピでも、
その焼き温度、焼き時間も沢山ありましたよ。


結果がこちら☟






これがまた、どっちにもどっちの良さがある!
高音の方が、やはり香ばしくてサクッとした感じが出ます。


パンを焼いていると、
よく自宅のオーブンに合わせて、
焼き温度は、調整してみてくださいねーと言われますよね。


その時に、どのくらいの範囲内で調整したものかと悩まれる方もいるかと思います。
そんな方の参考になれば!


我が家のビストロでは、40℃の差で、
こんな焼き色の差ができました☟




今回のフォカッチャでは、

ホシノ酵母を使ったパン特有の、

味わい深さやふわモチッとした感じは、

180℃13分の方が出ている気がして、

結局、お決まりの焼き温度を採用した訳なんですが。


やってみて良かったなぁと思いました!


もちろん温度を下げ過ぎると火が通らない、

その分長く焼いてしまうと乾燥を呼びパサパサになってしまう、

高温過ぎると焦げてしまう、、などはあるとは思うのですが知らんぷり



ある程度の範囲内であれば(それが難しい?泣き笑い

美味しいパンになり、

そこで自分の好みを探ることができると思います


ぜひご自宅でも、自分のベストを探ってみてくださいねー!



ふわモチじゅわっと美味しいフォカッチャ。

こちらは第4回のレッスンでご用意しています指差し




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