図書館の本ばかり、アップしてすみません![]()
図書館通いしております...
「ル シュクレクール」といえば、大阪の超人気ブーランジェリー。
名古屋に住んでいた時に、
【USJとセットで、1年に2回はこのお店に通っている】というお友達がいたんですよね。
ほんとに美味しいから1回食べてみてほしい!
と言われて、
ぜひに!と、我が家の分もいくつか買って来てもらったことがありました。
ネット上でパンの品揃えを見た時に、
組み合わせが面白いなぁと思った印象で。
特に五香粉を使ったパン「パン ウーシャンフェン」は全く想像がつかずに、お願いした記憶があります。
そして、期待に応えてくれる形で、美味しかった記憶も。
もう5.6年前のことで、味自体に確かな記憶はないのですが、、
何より、1年に2回、名古屋から通わせる、そのパン屋さんの力に驚いたのは今でもよく憶えています。
そして、この本を読んで、それがよくわかったんですよねぇ!強烈なファンのつく理由が!
この本、パンのレシピも載っているのですが、
それよりもパン職人岩永さんの歩み(名前も歩だ)が綴られていて、それが本当に面白い。
パンへの、お店への、熱い想いが詰まっています。
【願わくば感動で泣き崩したい。そのためにパンを焼くんです。】(帯より)
熱い〜〜!!
これを読んだ上で、
改めて今、ルシュクレクールのパンが食べたいです。
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