本日、初雪が降りました。
秋を一気に通り過ぎ、来ちゃいましたよ、冬。
ひぃぃ、まだ心の準備できてないのにぃぃ。
あ、インフルエンザのワクチンはしっかり打ちましたけど。(大事)
11月になり、K-POP界も年末を視野に入れた活動に突入することになります。
NCT2020は、先週のウマチュンで「RESONANCE Pt. 1」の活動を終えて、
一息ついたかと思いきや、次には我らがテミンさんの活動が始まりますね。
毎日のTeaserが本当に楽しいし、
兄さん達の応援を受けてできる活動ってのも楽しみなところです。
NCTと入れ替わるようにカムバックしたTWICE。
新曲「I CAN'T STOP ME」
美しい~。
いつもの如く映像制作はNAIVEっぽい感じがします。
前奏から「え?」って思うような、80年代を彷彿とさせるポップサウンド。
分かりやすいサビ。繰り返す振付。意外でした。
どこかで聞いたような懐かしいシンセサイザーと大ぶりな振付がどう評価されるのか…
衣装も若干レトロ感漂ってますが、秋という季節感には合ってるかも。
ミューバン。
ステージではどうだろうと思ったら、衣装が若干レトロ…ってか、極めて地味だった。
衣装がこれだけ地味でもキラキラできる彼女たちスゴイ。
ジヒョちゃんが、ジヒョちゃんが、めっちゃカッコいいー!
力強い歌唱をメインに、踊りにもガッツリ存在感があって安定感もあって、
ジヒョちゃんが歌うサビに持っていかれます。
あと、突き抜けるナヨンちゃんの高音もさすが。
それにつけてもミナちゃんが綺麗です。
MVでも綺麗だったけど、ステージでもホント綺麗。
前回活動よりも自信を持ってステージに立ってる感じがします。
ジョンヨンさんが戻ってくるまでのある種の気合なのかもしれません。
元々9人の振付を8人に変えて踊るのも大変だったはず。
きっと9人の完全体で踊ると印象が違ってくる気がします。
早くジョンヨンさんが戻ってきますように。
さて。
その振付けです。
フォーメーション移動がえげつない。そして、休む暇もない。
密かに細かい振りが随所に入るのは変わりません。
それなのに、全員がきちんと消化してるのが素晴らしい。
このレベルの高さがTWICEの凄さです。
振付けは、細かいところがあるものの、全体的には割と大きめでインパクトがあり、
繰り返すように、同じメロディで同じ振りを入れたりしてます。
これも80年代、レトロを表現してるのでしょうか?
振付け師は、いつものイジョン(이이정)さんとこれまた続投のKiel Tutin、そして、Jonte’ Moaning。
…Jonte’ Moaning!!
久し振りにこの名前を聞きました。
あのジョンテ・モーニングですってよ、奥さん。
覚えてます?この人↓
かつて日本でもタレント活動していた、この方です。
(おばちゃんには懐かし過ぎるわ。)
テレビや舞台にも出演してたりしてたんですよ。
一般的には、ビヨンセを支えたダンサー/振付家で有名です。
後ろの一人がジョンテ。
てか、今みても、ビヨンセってすごいな。
彼女のツアーの振付演出などもしてました。
あと、個人的には、BLACK DIAMONDの振付も。
⇒DOUBLE&安室奈美恵 BLACK DIAMOND from DOUBLE BEST LIVE We R&B
今回改めて見直してみたら、これまで結構K-POPにも関わってきたみたいです。
BLACKPINK “WHISTLE” 振付
BLACKPINK “AS IF IT’S YOUR LIST” 振付
Wonder Girls ”Be My Baby” “DJ is Mine” 振付
Miss A “TOUCH”(K-POP) 振付
J.Y.Park “Only One” (K-POP)振付
T-ARA “Day by Day”(K-POP)振付
YGとJYPがメインですね。知らなかったです。
そして、海外組のもう一人は話題のKiel Tutin。
以前ココで書いた記事⇒Kiel Tutin作品「MORE & MORE」
その後、BlackPinkの新曲「Pretty Savage」の振付でちょっとした騒動が起こってましたね。
⇒BlackPink新曲ダンス不評→ 振付師「殺害脅迫受けた…賢明ではない」
まぁ、確かに。今回どちらもパッとしなかった。
思ったのと違った!というショックはあるでしょうけど、脅迫はどうかと思います。
キールが言うように、現在の振付はチーム(複数人)で作っているのが通常なので、
すべてが一人の責任ではないはず。
それでも、今回のTWICEの曲中に例の「縄跳びダンス」が入ってるのに、
ちょっと「ん?キールか?」とは思いましたが…。
トレンドってことでしょうか。
以前も書きましたが、
一曲に3~5人の振付師が関わる(発注される)のは珍しいことではなく、
SMでもそういう作り方をしています。
海外発注の複数振付を、国内振付師がトレンドや事務所の意向・曲のコンセプトに合わせて、
編集をして組み立て、さらにメンバーの要素などを加味して完成させていく感じです。
なので、上の「20%しか採用されてない」発言もあながち嘘でもない訳で。
振付け師が一曲通して作って提供したオリジナル振付は、
音源問題や事務所との契約からフルであまり出されることがないのですが、
ジョンテを調べていた過程でみつけたこちらの動画を最後に。
BLACKPINK 「마지막처럼 (AS IF IT'S YOUR LAST」の振付動画。
左がジョンテが提供したオリジナル振付。 右が完成した公式振付。
(左はジョンテのYTより
⇒BLACK PINK (AS IF IT'S YOUR LAST) ORIGINAL CHOREO BY @HELLOJONTE )
こうしてフルで出るのは珍しいので面白いです。
細かく使われたり違ったり。
今回のTWICEでオリジナル動画出してくれないかなー。なんて。
脱線したので、TWICEに戻って。
頑張れば(細かい技を省けば)「私にも踊れちゃうんじゃないかしら☆」って
思える感じで、かつ、カッコよく、可愛い振りなのがいいですね。
女子(コピーダンス系)ウケしそうです。
これからのステージでの衣装なんかも楽しみです。
ってことでまた。
明日もファイティン。