KEY LANDから生還しました。
(以下、KEYLANDネタバレ含みます。避けたい方は回避をお願いします。)
生還しましたけど…瀕死です。
KEY LANDが楽し過ぎて、サプライズもありすぎて。
ソロのイベントでしたが、Key君曰く、これは「ライブ」ではないです、と。
言うだけあり、歌って踊ってはするものの、
「ソロライブ」って括りでは収まりきらないものでした。
Key君が考えた、やりたいこと、見せたいこと、が沢山詰まっていました。
本当に楽しかった。
本当~に楽しかった。
(大事なことは2度言う)
アンコールでは、スタンド外周(とアリーナ後方)を歩いて一周。
スタンドは12列と13列の間の通路を歩くのですが、
私今回、スタンド12列に座ってまして…。
そりゃーもう!
もう!
サプライズでした。
その話をしていいですか。(する気だけど。)
私がいたのは練り歩きをスタートしてちょっとたった位置で、
笑顔でタッチしながら歩いてくるのはスクリーンで見えましたが、
沸き立つ観客(スタンド下段の人が椅子の上に立ったり乗り出したり)で、
かなり近くにくるまでKey君本人は全く見えず。
真横(右側のスタート方向)の人達も椅子に乗り上げるようにしてましたが、
絶対そんなことはしたくなかったので、普通に立って待ってました。
見えなかったけど、目の前に差し掛かって突然現れたKey君の姿。
白い!透き通るようなお顔。カラコンで澄んだ瞳。
困ったような、照れたような、優しい笑顔…。
黄色のダウン着た天使!リアル天使!!
両手を振ってたら、視線がきて右手にタッチしてくれて。
「わーん、嬉しい!」と思ったのもつかの間。
今度は左手に、というか、左手の指の間に「きゅっ」とした感触が。
Key君が私の手をふわっと握ってくれてました。(恋人つなぎ風)
…は??
…え??
(思考停止)
手を確認して顔を見上げた時には、手も離れて視線も他にいってましたが、
その後も、目の前に立ったままでスタンド上段にボール投げたり、
あちこちに手を振ったり。しばらくいてくれました。
私は呆然として、ただただ目の前のKey君の着てる黄色のダウンをガン見。
手を伸ばせば、簡単に触れる位置でしたが、それは違うし。
左側横を見ると友だち(通路に近いほう)の後ろやその向こうの通路に、
座席を移動してきた人たちがたくさん詰め掛けていてビックリ。
後半になるにつれ、どんどん席移動もエスカレートしていったように思います。
進行を遮るように伸びる手に、肩・腕・背中もところかまわずバシバシ触られてて。
視線が合ってタッチしてくれた感動と喜びで泣いてたんですけど(おい)、
その涙も引っ込んで、「うちの子にむやみに触るなー!」って思いました。
Key君は絶えず困ったような、照れたような笑顔のままでしたけど、
ちょっと怖かったんじゃないかなーと思います。
恐らく、FCイベントの時のように、移動なしを想定して演出されたと思います。
ソウルコンでは移動もよくある風景ですし、今回も日本人だけではないのも分かりますが
日本イベントでのカオス。これは残念でした。
もしかしたら、私の目の前に立ち止まっていたのも、
人が詰め掛けてきてたり乗り出したり腕が伸びてこない場所だったせいかなと思います。
次の横アリは神戸より通路の幅があったと記憶してます。
が、あまり残念な様子をKey君に見せたくないなぁと思いました。
昔、練り歩きのあった新潟だったか後方スタンドで通路へと席移動しようとしてる人に
通路席の私が動かなかったら、「ちょっと!(よけてよ)」って言われたのを思い出しました。
ムカついたし、悲しかったなぁ。
懐かしい思い出。
話がそれました。
とにかく、KEYLANDは素晴らしいかったです。(どんなまとめ)
やりたいことはもちろん、細部までシャウォルのことを考えてくれて作られてました。
たった2公演しかなくて、多くのシャウォルに見てもらえないのが残念です。
終演後、テンション爆あがりで、「私、生きるっ!」って訳のわからない決意をし、
それでも色々思い出しては、Key君の世界観にヤラレて…瀕死。という。苦笑
昨日今日は完全魂持って行かれてました。
自宅に帰って、会社の忘年会出て、多少現実に戻りましたけど、
このフワフワした勢いのまま、次の横浜公演に向かいます。
明日の夜は、クリスマスイブ。
Key君の生配信もあります。
楽しみです。
とりあえず、明日もファイティン。
