namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜札幌ドーム | ENCORE!!

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生きてるだけでいっぱいいっぱい。(笑)

4月14日15日。行ってきました。安室ちゃんラストツアーin札幌。

大好きで、憧れで、いつでも自分の目指す指標でもあった安室ちゃん。同世代の奈美恵ちゃんであり、尊敬する安室さんであり。とにかく特別な存在でした。

生で体験できるラストステージ、切なくて寂しくて、でも、楽しくて、本当に本当に最高で、自分の見たことを残しておきたいなと思いまして。

基本、この公演を観た人だと何となく分かる程度、つまり、観てない人にはさっぱり分からない記事だと思いますので、そこはご了承ください。

 

「namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜」

2018年4月14日(土)、15日(日)@札幌ドーム

入場の本人確認は全員。思った以上にきちんとされていて顔写真の確認(見比べ)もあり、ちょっとでも係員に疑問点があるとすぐさま確認窓口(別列)送りに。この列がまた長蛇の列。友達がサイトがバグってQRが開けなくなりこの列へ案内されたのですが30分以上並ぶハメに。ドコモユーザーは注意。

入場後、スクリーンではジャパネットさんによるグッズ紹介。推奨された「ENJOY LIVE」のアプリはイマイチだった。特別映像は、短いし(恐らく)再生は1回だけだし、別になくてよかったかな…。(こら)

開演時間。自然発生スタートする、「奈美恵!」コール。続くこと15分。つまり15分押しで開演。

 

映像スタート。スクリーンには安室ちゃんのこれまでの姿がシャッフルで出て来て、10カウントダウン。映像の中の赤と青のロボットがそのまま上手と下手に登場。手には聖火を持ち、メイン中央から花道先端のセンステまで軽くランニング。センステから花道を振り向くと聖火発射台が登場し、そこに点火すると、メインステージ上部にある聖火台へ火の玉が飛び、聖火点灯。聖火台の炎が本物の火でホントにオリンピックみたい。「おぉぉ~」と低く唸る会場。(消防法クリアするの大変だったろうな…)余計なことを考える。飛んでいく火の玉はリールで巻き上げられ、2日目は頭上だったのでカラカラと回る音が気になった。

上部の聖火台に気を取られている間にステージ奥に安室さん登場。前奏スタート。

 

01.Hero

だよねー!聖火と言えばこの曲だよねー!衣装は赤地に黒のナポレオンジャケットに同色のチュール付きミドル丈スカード。編んだ髪を左側に垂らし全体的に紅白の赤黒バージョンみたいな。響きわたる「HERO~♪」ロングトーン。何もかもが荘厳。「Oh、Oh、Oh♪」は会場にマイクを向けてくれて。歌わなきゃ後悔するかも!と思って参加した。スクリーンには古代のような近未来のような建物の空を飛ぶ飛翔体。ダンサーが旗を持って隊列を組んで出て来て、まるでオリンピックの入場行進。


02.Hide & Seek

同上のダンサー旗振り。隊列や旗振りの振付はカッコ良かったけど、ダンサー衣装が普通のツアー黒Tで「いやもう少しどうにか…」と思った。安室さんは一旦奥へハケて髪をまとめて軍帽着用。スクリーンに大きな美しい月。これを背にして歌い踊る安室さん尊さプライスレス。この曲大好き。ツアーロゴ旗が翻るスクリーンに拡がる世界観、底抜けにカッコいい。曲のラスト、ステージ奥に引っ込み間奏で衣装替えして登場し、ラストポーズの拍だけ取って暗転で終わる。超クール。

 

03.Do Me More

前曲ラストで替えた衣装は黒×金のパンツスタイル。で、この曲!安室さんに大ハマリした「BEST FICTION」ツアーの思い入れの深い曲。前曲とこの曲だけ新アルバムFinallyに入ってない曲だったので、選ばれて本当に嬉しい。バックのスクリーンは幻想的なメリーゴーランドで、これも「BEST FICTION」っぽくて良かったt。

やっとメインステージ前方に降りる安室さん、2日目は花道近くのAブロックだったので、もう近い近い。有難い。


04.Mint

この曲は意外。札幌初日は初見が多かったのか曲が始まるごとに「おぉ~」という低い驚きの歓声。ダンサーを引き連れてカッコ良く花道を歩く尊い姿を目で追うのに必死。センステでダンスに盛り上がる。MVにもあったダンサーの隊列に混じって完璧にウォーキングするのもカッコイイ。姿を見たいのにスクリーンが時々MVだけになるのは解せない。メインに戻ってラスト拍キメて終わる。

 

映像)これ以降の曲間の映像は、火の玉(聖火)が様々な世界を飛んでいく感じ。


05.Baby Don’t Cry

メイン下手側ステージに登場。ロングカールヘアでショッキングピンクの片側肩だしワンピに黒のビスチェベルト・黒ブーツの衣装。ピンク×黒は安室さんイメージ配色。愛嬌曲でニコニコと色んな方向にお手振り。本当可愛い。「Baby Don’t Cry♪」の掛け声は叫んだよね。


06.GIRL TALK

下手からセンターへ移動しながら歌う。センターにはビルのセット。ニコニコ可愛い。2日目はお疲れだったのか、イヤモニの調子が悪かったのか始終右耳を抑えたりしながら、険しい表情をしていることが多く、初日ほどのニコニコはなかった。


07.NEW LOOK

若干上手側へ来てダンス。2日目は近さのあまりテンション上がって両手振った。目の端には入ったと思う。思いたい(笑)。下手と同じくらいいてくれると思ったので、即座にセンターに戻ってしまい残念。えーずるーと思った、この時は。


08.WHAT A FEELING

センターでダンス。ピンク衣装可愛かったけど袖のある右側に汗染みが出来ちゃうのが残念。髪を下ろしているのであまり目立たない感じになってはいたし、あれだけダンスしてれば分かるけど、女性だし…衣装さん気付いて!と思った。「Mama said 踊りなさいいつでも最後のステージかのように♪」の歌詞にグッときた。このツアーで毎回そう思いながら踊っているんだろうな、彼女は。と。

 

 (ダンサーGIRLS紹介) まずは女性陣8人。


09.Showtime
衣装替えして登場。センステ。髪型は基本変わらずスワロフスキーとキラキラピンクの縦ストライプ衣装。女子ダンサー紹介からのShowtimeは大正解。女子のための曲な感じだから。新曲だということと、「1,2,Watch me hey」「1,2,3,4!」の掛け声とか曲調もあるし、ドラマ曲だからか会場も歓声が上がって盛り上がった。そういや、この曲のせいで会場に赤つなぎ女子が大発生してた。確かに可愛い。

 

10.Just You and I (羽根落下)

一気に急変。後半、センステの四隅からぶわーっと真上に白い羽の噴射。綺麗でした。一瞬シャイニドーム公演を思い出した。「君のためなら♪」みたいな歌詞でファンを指さす仕草。


11.Break It

羽飛ばした直後にこのダンス曲をぶっ込んでくるか!みたいな急変。メインへ移動。実はこの曲嫌いじゃない。


12.Say the word

この曲の始まりでも「おぉ~」の低い声(笑)。こういう最近滅多に聞けなかった曲をやってるのを見るとフッと「ラストなんだな…」と思い出す。後半の間奏で長めのダンスターンあり、足を振り上げる振付も2日ともしっかり踊りきって会場から歓声。素晴らしい。


13.Love Story
また急変。ここら辺の緩急はダンスへの体力維持対策なんだろうけど。ブリッジの最後の「Yes.Someday♪」は歌わず。あれ?と思ったが2日とも歌わなかったので、意図的なものだろう。

 

14.SWEET 19 BLUES
上手側ステージへ。2日目、前曲終わり暗転で一度下手の袖に向かった後、暗転明けで上手ステージに安室さんが立つ前に曲が始まってしまい、走りながらちょっと歌って、目の前をダッシュしてスポットライトに飛び込んできた安室さん。珍しい出トチリ。会場が半笑いで沸くも、意外に安室さんに思ったほど笑顔はなく(いつもだったら、てへぺろって笑ってくれると思ってたので)、ミスと言うよりトラブルなのかなぁと思った。

前のターンで上手ステージであまり歌わなかった分がこの曲なのね、と納得。近いので両手振った。「昨日はあの子が私の 明日は私があの子の♪」で客に指さし。あんなことされたら崩れ落ちる自信あり。歌い終わりに後ろの壁の間のスキマに手を振りながらハケる。

 

映像)

 

15.TRY ME ~私を信じて~

緑、黄色、赤などのレーザーライトとシンセの打ち込み音でスタート。往年の名曲。一番、前奏で「おぉぉ!」と声の上がった曲かも。メインステージ奥のステージ上段に中央で一人立つ登場の姿がカッコ良かった。黄色に胸・ベルト・首・手首に黒の指し色の入った肩だしワンピに後ろ長めのアシンメトリースカート。髪はアップで黄色のポニーテール風。サビで同じ振りして踊ってる人が結構いた。わかる。同じ振りして楽しめるのは安室さんの曲では珍しいよなと思った。


16.太陽のSEASON

続くシンセ音。これまた往年の名曲。会場のノリも良く、煽られるままに手を上げてブンブン左右に振った。めっちゃ振った。改めて小室さんのこの辺の曲はド定番でノレるのがイイ。


17.You’re my sunshine

「YO!」は自然に手が上がるよね。会場のライトもこれに合わせて明るくして一体感の演出。中間ダンスの部分は完璧。カッコいいしさすが。おぉぉ!という歓声と拍手。


18.Get Myself Back

スクリーンは自然あふれる島(海辺)の映像。すごく美しかった。沖縄なのかな。「Oh Oh Oh…♪」は会場にマイクを向けて。

初日はラストの「もう大丈夫きっと、全ては上手くいく♪」を歌い終わった後、すごい笑顔で両手で小さくガッツポーズ。あまりの可愛さに会場が沸くと、いきなり照れだして自分にツボって笑ってて暗転。ナニそれー!可愛すぎ―!!とさらに会場がザワついた。どうやらこれまでの公演でこの曲を歌いながら泣いてしまっていたらしく、「やった!泣かずに歌えた!」のガッツポーズ…なのかな?ナニそれやっぱ可愛い。


19.a walk in the park

ステージスクリーン中央が現在公演で、上手側が1997年の公演映像、下手側が2012年(20周年)の公演の映像。隣で友達が「今が一番可愛いってどういうこと?」と4-5回は言っていた。わかったから。私もそう思う。

スクリーンの過去映像で長い髪をかきあげる仕草があり、そのタイミングに合わせて髪をかきあげる仕草をわざとやっていた。ポニテなのに(笑)。途中でお決まりの走る演出。過去映像では、上手と下手に走るところ、今回はセンターの花道をダッシュしてメインとセンステの往復をしてた。往復の疾走移動、毎回走りながらもちゃんと上手のスクリーンと下手のスクリーンを見て確認してニコニコ。2日目かきあげる仕草のタイミングが早くて慌ててもう一回合わせてやってた。笑った。


20.Don’t wanna cry

「会いたい人がいる♪」の歌詞で、会場をグルーッと指さし。うわぁん。今回はなおさらグッとくる。


21.NEVER END

スクリーンには滝。上から何本もの演出&ライティング用LEDのバー。斜めにクロスしてキラキラが(流しそうめんみたいに)流れていた。これが幻想的。サビのレスポンス部分「ラーララーラー…♪」で会場にマイクを向ける。この部分がやたら長い。この曲が大切なのは分かる。が、ちょっと長くて間延びした印象。暗転と同時に下手袖にダッシュで走ってハケてったのが見えた。その速さにプロを感じた。

 

映像)


22.CAN YOU CELEBRATE?

メイン中央に純白ロングドレス(ウェディングドレス)姿。髪は白い髪飾りにストレート風のウィッグで下ろしていた。めっちゃ綺麗だった。バックのスクリーンは花の門みたいな、お花の咲き誇るチャペル風。緑の中の色とりどりの咲き誇る花々をバックに歌う真っ白いドレスの安室さんは本当に尊かった。キラキラと光りがアチコチに行ったり来たりしていて、妖精が飛んでいるようだった。
基本右手にマイクを持って、左手はロングドレスの太ももあたりを掴んでいた。そのままの体勢で歌終わりに膝を曲げて一礼。綺麗だよぅ。さすがにこの曲終わりでは走ってハケることはなかった。←

 

映像)

 

23.Body Feels EXIT
白いフリンジスタイルにシルバー系ニーハイブーツ。首・右手首・ベルトは黒でポニーテール。歌声に、ここからあげてくぞー!って気合を感じた。歌詞の中「ここ」では足元を指さし、「あなた」では会場を指さす。このいつもが恒例で嬉しい。

 

24.Chase the Chance

始まりが安室ラップ~。ラップ姿を目の前で見れて貴重だった。スクリーンは歌詞を英訳したものがリリックビデオ風に流れていた。掛け声もこれを見ながらできるので余計に楽しい。

曲中間奏で、ステージ上手の端から下手端までダッシュ一本。下手にゴールした後、ステージ端の柵に掴まってはいたものの、すぐ歌は息切れせずに歌えていて、その心肺能力の高さに日々の鍛錬がしのばれた。そして何度見てもヒールの全力疾走は尊敬する。

 

 (ダンサーBOYS紹介)

8人の中でもHOSSY、TADASHI、YUSUKEあたりはいつメンなのであからさまに歓声が大きかった。ダンサー紹介の後半で、安室さんはすでにステージ下手寄りに登場するものの、目立たないようにしながらもニコニコ一緒に音楽にのってる姿が素敵だった。


25.Fighter

衣装は変えず、髪にアレンジを加えてモヒカン風にしてカッコよい仕上がりに。LEDスクリーンには「炎」。この炎をバックに歌う姿がまたカッコいい。まさに「Fighter」のごとく、ステージ上で肘鉄風振付で戦っていた。


26.In Two

続けて楽曲がめっちゃカッコいい。しかもめっちゃ踊ってた。メイン中央でガツガツ踊る姿がもう尊い。足を振る振付ではシルバーのブーツが映えて素敵だった。


27.Do It For Love
アゲアゲ気分のまま大好きな曲。曲中メインステージの中央部分である安室さんの足元がせり上がりだして、そこには「25、THANK YOU、I♡FAN」の文字。(銀テのと同じ配置の状態で)この公演のテーマだったんだろう。

「全てはこの愛のために生きてゆくの /  Cuz baby, love is the way これだけ 忘れないで

そして love is the key はなさない 君との Feeling ♪」

おぉぉ!演出でこんなメッセージが!と思ってたら、「これだけ忘れないで♪」の部分を歌いながら、せりあがったこのメッセージを指さす安室さん。さらに「君との♪」の部分で会場を指す。泣けた。泣いた。安室さんからの感謝と愛がサプライズのように押し寄せて感動した。

間髪入れず畳みかける、安室さんの「騒げ!札幌ーーーーっ!!!」に、泣きながら両手上げて、一緒に歌って叫んで、感動と大興奮のうちにラストにドカン!と特効あって、一瞬の花火のようにこの曲は終わった。…放心。燃え尽きた。


-アンコール-
私にとって最後の「奈美恵」コール。周囲は老若男女問わずな感じで不思議な一体感。

映像)安室さんが主題歌を歌うアニメ「ONE PIECE」の様々なキャラクターが次々と登場。「奈美恵の門出を見送ろう!」と。「25年も歌い続けた奈美恵もスゴイが、応援し続けたお前達もスゴイ」的なセリフが刺さった。あぁ、そっか、この公演はそういう公演だったなぁとここにきて再確認。


28.Hope(バルーン)

黒のツアーTに、チェックのミニスカ(サイドに切り替えあり)。ヘアバンド。劇的に可愛い。

この名古屋Dの写真↑が一番スカートが分かるかな。ツアーT(黒)とスカートにこれまでの公演地の限定ワッペンがつけられていた。回を重ねるごとにこのワッペンが増えていくんですね…。

スクリーンは「ワンピースwith奈美恵」。奈美恵とワンピースのハイライトシーンのコラボ。アニメの中で、置かれたマイクがアップになる。奈美恵はマイクを置いて旅立ったのかな…。うぅぅぅ。新しい世界に行くんだね。となった。後半、アリーナ天井に巨大どんぐりみたいに吊られていた黒い球体が開き、バルーンが落下。どんぐりは割と外周に近い位置に8個くらいあったかな…残念ながら初日はスタンド、2日目は前方花道寄りでバルーンはゲットできず。見てはいなかったけど、知り合いによるとかなり熾烈な争奪戦が起こっていたそうで。せっかく参加できてるラストライブで嫌な記憶ができないようにマナーのない行動はしてほしくない。


29.Finally

初日。途中、あれ?涙目?と思ったら、声が詰まってしまう安室さん。な、泣いてるーー!!会場がザワッとなる中、泣きながらもちゃんと歌う安室さん。うわーん。でも正直、安室さんが泣くとは思ってなかったので相当グッときた。私たちには想像もできない感慨が

そしてこの曲がライブのラスト曲になると思っていたので、アンコール2曲で終わりって短くない?と心配に。


30.How do you feel now? (銀テ)

曲が始まって、そだ!まだこの曲があった!ってなった。ダンサーさんが一斉に出て来て、ツアータオルを安室ちゃんに渡すと、それで涙を拭く涙目の安室ちゃん。笑顔が可愛いぃぃ。でも泣いてる~。スクリーンでは過去の映像が次々に出て来て、アッチもコッチも気になるし、泣けるし忙しかった。センステへ。銀テ発射。ピンクとゴールドのホログラムみたいなキラキラ仕様。

2日目アリーナであまり落ちてこない位置ではありながらも何とかゴールド2本ゲット。前列の方がピンクを数本持ってたのが見えたので、思い切って声をかけてゴールドとピンクを交換してもらった。小心者だし普段そんな欲は出さないタイプだけど、やっぱりこれが最後と思ったら頑張って勇気をだせた。よかった。

曲のラストでタオルを上に投げる。初日キャッチできなくて、タオルをステージ下に落としてしまう安室さん。めっちゃ笑って曲終わりで腕でバッテン作ってた。可愛いよぅ。

 

メインステージへ戻り、ダンサーさんと一列で一礼。その後、ダンサーさん達が袖にハケて、安室さん一人がステージに残る。ここから涙混じりにご挨拶。

何となくの内容は、「今日はありがとうございました。えー…昨年発表させていただいたように今年9月16日をもって引退させていただくことになりました。25年間、たくさんの経験をし、たくさんのファンの皆さんに会うことができました。感謝しています。素晴らしいスタッフの皆さんとダンサーの皆さん、そして、時にはバンドメンバーの皆さんとツアーを回って毎年ファンの皆さんに会うのが本当に楽しみでした。今回こうしてツアーができるのも、全てのスタッフの皆さんのサポートのおかげです、ありがとうございました。…これからは、いち音楽ファンとして、皆さんの素晴らしい毎日の中に素晴らしい音楽がともにありますよう願っています。25年間本当にありがとうございました。…最後は笑顔でっ!皆元気でねーっ!バイバーーイッ!!」

 

初日と2日目、何となく違うニュアンスで語っていたので、その場で考えながらお話しているのだと感じた。実際、一言一言、涙を浮かべて声を詰まらせながら、考えながらお話してるのはリアルに同じ時間を共有してる感じがして、本当にグッときました。最後まで「ライブ」の人だなぁ。と思った。

それにしても、バンドさんがツアーにいたのはずっと昔の話だし、そんな以前に関わった方々にもきちんと感謝を述べるのは素敵。また、これからは「いち音楽ファン」だというスタンスの発言が何だか意外ながらも本当に素敵だなぁと思った。自分の事だけでなく、ちゃんと「これから」を考えて、それでもなお「引退」を選ぶ決心をしたってことなのか…。

 

いつもの「また遊びに来てね!バイバーイ!」が「皆元気でね!」になってたのに胸がキュっとなった。手を振って下手にハケて、最後は投げキス。ステージを笑顔で去っていきました。

公演時間正味、2時間30分。歌って踊って走って、これは相当です。最後まで無事に公演が成功しますように。

 

札幌公演後の公式写真。

相変わらず、まりもっこり、好きな。(笑)

 

そんな安室ちゃんが大好きです。

 

ありがとう。

 

引退するその日までしっかり応援します。

 

(思い出したことがまだあるけど、もう書ききれないのでまた別記事にします。笑)