昨夜から、長いような、短いような、1日を過ごしました。
言葉になりません。
え?嘘でしょ?から始まった昨夜。
友達から次々入る「大丈夫?」のLine。
全く状況を把握できず。何の感情もわかず。
公式を見て、漠然とした不安とポッカリと空いた空虚感の中、
身じろぎもせず、夢現の境目のような一夜を過ごしました。
故人を悪く言う気はないですが、わきあがる感情は「憤り」ばかり。
酷いよ。こんな別れ方ないよ。
と、本当に、本当に腹が立って。納得できなくて。
その一方で、どうしても信じられなくて。
お別れや送り出すの言葉が流れてくるのを見ても、
そんなすぐ切り替えられるの?と、諦められるの?と
駄々をこねる子供のように、見送ることもできなくて。
今朝、すぐ出勤する気になれず(休日出勤)だったので、東方の生出演を見ました。
今回の話を振られた2人はきちんと誠実に答えてました。
その姿で、「これが現実なのか。私も現実を生きなきゃ」と職場へ向かいました。
職場ではSHINeeを好きだと知ってる人がいないので、
忙しくしている間は、全く普通通りに過ごせました。
が…。
やはり一人になるとダメですね、帰り道に泣いてました。
1日経って。
ナインさんのインスタなど、少しずつ見えてきたSOSの欠片。
誰よりも優しく、繊細で、気遣いのできる彼が、
彼が旅立った後を、残された人々の想いを、想像できてなかったことはないはずで。
それでもなお、
孤独と暗黒の世界に蝕まれてしまって、病に取り込まれてしまって、
もがき、苦しみ続けていた、その痛みのほうが勝ってしまって、
考えられなくなってしまって。
今回の選択になってしまった…なんでしょうか。
私は彼にとって、遠くちっぽけな存在で、
友達でも、知り合いでも、ましてや話したこともない存在だけど、
まだやっぱり受け止められなくて。
何故?
どうして?
何をしてあげられた?
私は、彼らの姿や声や歌で助けてもらえてたのに、
彼らが辛い時に何もしてあげられなかったという不甲斐なさ。
悔しい。
悲しい。
でも今日やっと悲しい自分を感じることができました。
一人で孤独だった彼。
辛かったね。
可哀想に。
でもまだ受け止められず、見送る言葉はできてきません。
たぶん受け止めるのも、現地へ飛ぶのも、敢えて避けるのも、
ファンとしての正解なんかはなくて、
感情の行き場にも正解はなくて、
その人なりのやり方やペースがあるだろうと思ってます。
頑張ろう、シャウォル。
残された、家族、そしてメンバー。
とても心配です。
メンバー4人も喪主になったとか。
ただ遠くから応援してた私たちですらこんな状態なので、
彼と一緒に長い時間を過ごし苦楽を共にしてきたメンバーは、
どれだけの悲しみか。どれだけの悔しさか。
その心の傷が少しでも軽くなるよう、これからも色々考えることになると思います。
どうかメンバーに周囲の適切なフォローがありますように。
彼を連れ行ってしまった神様、
彼に安らぎを与え、残された4人をどうかお守りください。
これが現時点で私が残すことのできる精一杯です。
読んでいただいてありがとうございました。
追記)
周りに今回のことを話すことができる人が少ないので、
私はまたココに書くことになると思いますが、
ツイにしろ、ブログにしろ、読むのが辛い人はお休みするのもありだと思います。
他人を大事に思うなら、まず自分から守りましょう。