早くソウルコンを振り返りたい。のですが、なかなか時間なくて。
でも振り返るのが楽しみだし、それが幸せですね。
(つくづく平和な環境にいるなぁ。)
なんて思ってたら、
Key君がお友達とのインスタ上げて、ファン達がブーブー言ってる…。
いや別に個人的にはいいんですけどね。
それによってファン達がテンション下げてるのが残念。
誰かKeyに「ファンはそれほど寛容じゃないよ、考えなさい」って言ってやってくれませんかね。
気を取り直してソウルコンへと移りたいところですが、
全然情報に追いつけないので、諦めて別話題へ。
これ先月書きかけて挫折した記事です。(笑)
大成功だったかは分からないけど、大変楽しく充実してたテミンソロ活動in日本。
テミたんの新しい面や新しいお話を感じられて楽しかったです。
雑誌なんかは見れてないものも多いのですが(だってあり過ぎるんだもの!)、
ラジオやネット記事はザッとさらってみました。
おっと思ったのはまずこちら。
Michael Jacksonの「Blue Gangsta」。
J-WAVEだったかな、テミンがオススメの一曲としてかけてました。
わー、マニアック!
(でもないのかな?一般的な知名度が分かりません…苦笑)
マイケルの未発表曲の一つで、歌詞を見ても分かりますが、
裏切られた悲しみと怒りをストレートに歌った歌です。
歌手になるきっかけという流れで、マイケルに憧れて…って話もどっかでしてましたが、
マイケルの曲の選曲でももっとメジャーでノリのいい曲はあったと思うんです。
敢えてこれを選んだ理由を聞いてみたかったところ。
テミンらしいと言えば、テミンらしい気もします(笑)。
何か好きそう。(単なるイメージ)
私も好き、というか、とてもインパクトのある曲です。
あと新しい話として新鮮だったもう一曲。
Ne-Yo の「Sexy Love (Acoustic)」。
これは、テミン自身が歌った歌としてインタビューで話していた曲です。
「ターニングポイント」を聞かれてあげていたこと。
以下、同じよう答えですがコピペしておきます。
「歌の練習をすごく一生懸命していた僕を好意的に見てくれたイ・スマン先生(※所属事務所・SMエンタテインメントの総括プロデューサー)から「1曲、自分で録音して聴かせてくれ」という宿題をもらったことがあったんです。Ne-Yoの「Sexy Love」のアコースティックバージョンを歌うことにしたんですが、心血を注いで録音しました。それが良かったのか、その後に初めてのソロアルバムを出すことが決まって。だからそれがひとつのターニングポイントだったんじゃないかな。」
別の記事では…
「僕のソロデビューのきっかけかもしれない出来事。あれは、2014年のはじめか、その前の冬だったかな? 事務所から宿題を出されたんです。“ポップソングをレコーディングして持ってきて”って。こんなこと今まで前例がなかったし、僕も“何でかな?”って思ったけど、貴重な機会を逃すわけにはいかないので、一生懸命やって持って行きました。僕の歌の面での成長を感じてくださったのか、その後に、ソロデビューのお話をいただいたんです」
デビューして安定した人気をもってしても、そんなにも歌の練習してるものなんですねぇ。
これはテミたんならではな気がします。
普段からも時間があれば練習室にいるって話も聞きますが、本当にそうなんですね、きっと。
そして突然のお題にテミンが選曲して録音したというこの曲。
私、思うんですけど、
もちろんテミンの歌唱を確認するために録音して聞かせてっていうのもあるとは思いますが、
事務所は、「テミンの取り組みの姿勢」みたいなものを見たくて録音してって
彼に伝えた気がします。
そこには必ず事務所スタッフの目がありますから。
どんなに歌唱力が優れていても、一人の仕事に対して妥協があったり、
責任感や真摯な姿勢がなければ、ソロは任せられないと思いますし。
テミンはその関門をパスしたってことになります。
本人も「心血を注いだ」と言ってるくらいですから、
忙しいスケジュールの中でもそれはそれは一生懸命に一曲を作り上げたのでしょう。
どんな歌声だったのか聞いてみたいものですね。
絶対素敵だったに違いない。

こういった一曲がソロCDにあっても良かったなーとも思うんですけど、
ま、それはこれから先の楽しみにしてることにしましょう。
一生懸命で常に上を目指す、まだまだ成長していく我らがテミンさんですから。
ただのつぶやきみたいな記事になってしまいました。
明日は月曜日。(ま、今日も仕事だったから関係ないけど)
一週間頑張りましょう。
それでは、また。
明日もファイティン。