おめでとう~!
タイトル曲「4 Walls」、曲も好きだし、パフォーマンスもいいし、
何より新体制で初めての1位で4人もホッとできたと思います。
1位発表とアンコール
1位発表と同時にクリスタルとルナが泣きだして…。
すぐさまルナのとこへ行ったKey君の優しいこと。

慰めてる姿にキュンとしました。
4人で一つになっている姿、感動的です。
アンコールで泣いてるえんばたんにもグッときます。
頑張ったね。色々辛かったよね。不安だったよね。
ファンじゃなくても、良かったねって言ってあげたくなります。
バックステージ。
まだ泣きっぱなしのクリスタルとルナ。
良かったねー。
今日のパフォーマンス。
この振付、正面から見たほうがいい。
10月31日のステージ。
正面定点カム\(^o^)/
正面で見るとすごく良いです。
ただ、ダンサーとメンバーは衣装の色を分けたほうが好き。
振付は、カイル・ハナガミ。(日系アメリカ人)
日本でもワークショップやってる人で、
最近、SMとの仕事(Red VelvetやTTS)をやってたので、まだ続くだろうなーと思ってました。
梨乃のような個性も、ジリアンほどコンテンポラリー感もないけど、
f(x)らしいエレガントさを失わずにSHOW的要素も入れているバランスのいい振付だと思います。
単純に、好み。
また、一人欠けたことでユニゾンとしてはレベルが高くなった気がします。
MVがまたいい。
制作はミン・ヒジン女史の率いるチーム。
今年からヒジンさんはアートワークだけでなく、
MV制作もひっくるめたチームを作って全面的に動いているようですね。
(今年のEXO、レッベル、SHINeeがそれにあたります。)
「4 Walls」日本語訳付をお借りました。
「夢幻」の世界。
全体的なヒジンさん特有の「色味」のせいもあるんですが、
世界観がシャイニの「View」にすごく似ているように感じます。
どっちも森に行く…ってだけじゃなく(笑)、
現実との乖離、夢の時間、それが儚くも心にピリッとささる感じもあり。
Viewは、画面が白黒(現実)からカラーの世界に移り、
4 Wallsは、四角(現実)から長方の画面に移るように作られてるのも、
夢の中へ引き込まれる感覚を強めてます。
不思議の国のアリスのような、ちょっと残酷な面も持ち合わせているような景色。
長く深い夢の中を旅するようなドキドキ感。
カップを受け止めて夢が終わるんですが、
最後まで見ても、あれはどういう意味だったんだろう…みたいに、
また最初から見たくなるMVです。
ヒジンさん、上手いなー。
単なるセクシーや清純だけじゃない。
SMはガールズグループにそれを上手くパフォーマンスさせている事務所ですが、
f(x)はその中でも突き抜けて独自の道を走る、そんな存在でいてほしいです。
それが楽しみです。
ではまた。