全然ついていけてませんよ。こんばんは。
なので、落ち着いたら見ます。(笑)
てことで今日は、映画を見てきた感想を。
「SMTOWN THE STSGE」あまりに去年の味の素スタジアムでの映像が多くて驚きました。
「日本オリジナル版」がどこまで日本オリジナルなのか気になりました。
前作「I AM.」より編集されてそうな感じがしたんですが…。
EXOが多いという情報だけ聞いてましたが、確かに。
前作以降にデビューしてるから余計そうなるんでしょうけど、
日本オリジナル版は東方とEXOが一曲ずつだってとこを見ると、東方の次に、
日本デビューへ向けて興味を持ってもらいたいって意図もあるのでしょう。(配給エイベだし)
たいして目新しい情報や感覚は受けませんし、
アーティストや舞台の裏側を見たいと思って見るには、物足りなかったです。
しかも、「SMのブランディング戦略」が見え見えで、世界中のオーディションから始まり、
「アーティスト育成システム」と、そこから先の「家族」推しに胸やけ気味。
出てくるたびに
終いには、アーティストのインタビューも台本アリ?とか疑ってくる始末。
台本までいかなくても、意図的な編集はあるでしょうが、余りにあからさまで…。
ただ、SMアーティスト(東方しか)知らない人やSMTOWN LIVEを見たことない人には、
EXOってエクソって読むの?的なことから始まって面白いのかも。
うーん、総じて「EXOペン以外のマニアにはあまりお勧めしない」って結論でしょうか。
因みに、ポストカードはK.R.Yが来ましたが、一緒のお友達が非常にテンション下げてたので、
交換してあげて、f(x)がワタシの元に来ました。
あれ、7月の東京ドームの時の写真使ってるんですね。仕事が早いなー。って感心。
それ以外の細かい感想を一気に羅列!
(間違ってるとこもあるかもしれませんが…)

(ロビーのパネル展より)
・本編開始前に、各グループから日本用ご挨拶の映像あり。でもオール韓国語。ミニが韓国語なのって逆に違和感。シャイニはジョンが振ってミノが答えるのみ。そう、ここから「家族」推しが始まる。
・本編開始のスタート映像で、シャイニがSMTOWNで登場する時に使っていた宇宙船(気球)が映し出され、条件反射でシャイニが出て来るのかと思い身構えてしまった。
・SMTOWN LIVEは、去年8月のソウルと10月の味の素スタジアムの映像が使われていたが、比率として半分以上が味の素の気がする。日本オリジナル版だからなんだろうけど、じゃー韓国版はどうなってるのか非常に興味がある。
・「公演1時間前」という映像は、会場の大きなスペースを使い出演者および関係者でパーティのような華やかな顔合わせ。1時間前って結構ギリギリな気がするのだけど?イスマン先生のご挨拶と出演者が全員で大きな輪になって手をつなぎお祈りをするという映像だった。これは初耳。ミノがトゥギに抱き付いてたり、ミニの隣に位置取りしてたのは面白かった。あとジョンキが見える範囲で全てくっついてた。
・ステージ映像開始。最初はEXOのウルフ。このスタートは良い。てかズルイ。あの生命の木はバック映像とあいまって見る者をハッとさせるチカラがある。ワタシが思うテスタのSM最高傑作はSherlockだけど、次はこのWOLF。
・東方の味の素映像、トロッコにメンバー1人+バックダンサー2人がそれぞれ乗って歌っているところが多用されていた。ユノと一緒のヒョジェ君がやたらユノに触るのが慣れ慣れしくてイラッとした一方、ミニのトロッコに乗るテウ君が乗り慣れてないのかぎこちなく、客よりも一緒にいるミニやヒョンジュン兄をやたらチラチラ見てるのが微笑ましかった。
・キャッチミーだったか、舞台へのせり上がりがCG処理されてステージにニョキニョキっと出てくるように見せてるのが驚きだった。あとでイトゥクさんのせり上がりの時も同じように処理されていたが…あれ必要?
・味の素2日目のバックステージでの雨のMAMA。カッコよかったが、そのEXOを見てるミノの一瞬の横顔(笑顔)のカッコよさは秀逸。てか、雨の中のバックステージと言えば、シャイニであり、この時、シャイニもこの状態で見られるんだ!と思ったワタシがバカだった。その後に出てきた味の素のエビバデは、1日目の雨降ってないver.だった。ええええーーっ!!!違うだろ!入れるべきはあの2日目だろ!!あれは伝説だろ!!!と大きく異論を唱えた。心の中で。
・シャイニのDTBのPV撮影風景が少しあり。日本だけのシングルなのに使われてビックリ。時期的なものだろうか。逆に、エビバデの撮影風景は、今更?と思ったが「I AM.」は3年も前だし、それ以降ではあるのでそんな昔でもなかった。スタートのテミンを4人で飛ばすとこの映像で、失敗映像が数テイク使われていたが、初めて見たしコケてるテミンが可愛かった。実際活動始めてからそんな失敗してるのを見てないのでやはり練習して上手くなったんだなーと実感。
・オニュのインタビューで、「華やかだけど、簡単にマネできる踊りがLucifer。」みたいなこと言ってて新鮮だった。そんな簡単でもないと思うけど。他が難しすぎるんだ。味の素の雨のLuciferはカッコよかった。
・ユ・ヨンジン先生のインタビューもちょいちょい入ってた。ほぼ聞いたことある話ではあったが、曲作りについて「大衆よりも作り手が満足するかどうかだ」みたいなことを言ってて職人を感じた。てか、A&Rとか歌・ダンス・オーディションの担当者、SMTOWNの舞台関係者が合間合間に入ってきて、SMTOWN LIVEの良いとこやSMのアーティスト育成システムの素晴らしさなんかを語るんだけど、それが入ることでその度にスッと冷めた。しかも目新しいこと言ってないしで。要らない。
・が、一方で一緒に観た東方とSJしか知らないライトな友達はそれも含めてとても面白かったらしい。…へー。そういう広く一般向けに「SMはこんなに素晴らしいシステムを持った最先端の事務所であり、アーティストも含め皆家族と言える集まりなんです」な広報活動な訳ですね。この映画は。てか、もういない家族の人も映ってたけどね。(毒
・カイ君のコンテンポラリーなソロダンスはやはり凄くて、赤い目も効果的だったけど、やっぱり異様に浮いてた(苦笑)。練習生の時の映像とか関係者に「天性の才能がある」的なことも言われてたし、インタビューも含めてカイ君推されてた気がする。
・テミンのDangerは味の素版。これはソウルのを入れてほしかった。脱いでるのもガッツリ寄りで映されてたが、ソウルの鍛えてきた感じとは違って変に生々しい感じに映ってた気がする。あばばばば。早く終わって。もしくは、もうちょっと全身入る程度に画角を引いて~。ってハラハラしちゃった。あと、You need meは美人だった。ソウルの映像とシャッフルされるとイキナリ一人金髪になったり黒髪になったりしてて、笑ってしまった。味の素で歌ってた子がユウタ君なのかな?映ってよかったね。
・映画全般的に前作「I AM.」以降にデビューしたEXOの映像が、デビュー前とか色々使われて推されてる印象になっているのは否めないが、ウルロンは彼らの代表作であり自信のある一曲なんだなーと改めて感じた。ヒット曲ってあんなに自信に繋がるもんなんだなって。でも、overdoseだったか、曲の始まりで宙づりで兵士に撃たれるシーンがあるけど、あれをわざわざ日本版に入れる(しかも日本にしか入れてない)とは驚いた。非常に韓国的なシーンだけれども。意図が分からない。
・スジュはやはりエンタメ感が強くて楽しくてだったけど、楽屋で(?)カイ君に向かってシートパック顔に貼ったカンインさん(+他数名)がアカペラでウルロン歌うシーンは苦笑した。カイ君がどうリアクションしていいのか分からずうろたえてた(笑)。そう、それがスジュ。ただし、「僕らも(スジュを見習って)水をかけ合う仲になりたい」的なこと言ったカイ君は微笑ましかった。えーと…え?そこ?みたいな突っ込みしたい。
・後半になってやっと出てきたf(x)。忘れてた!って思っちゃった。エンボが、「(音楽には)Boundaryがおぷすにか~」って言ってて、そんな君こそBoundaryがおぷすにか。
・少女時代の東京ドーム映像は素敵だった。次回作には是非シャイニの東京ドーム映像を入れていただきたいと思った。「Into the new world」で誰よりも早く泣きだし、涙を必死にこらえながら歌うサニたんが可愛くて。もらい泣きしそうになった。蛇足だけど、隣の人はユノが出てきたらその度に泣き、D&Eで泣き、少女時代で泣き、えらい泣きっぱなしでちょっと心配になった。
・映画の(本編の)中では今年1月のCoexオープンが最新映像かな。イスマン先生の「これからはセレブリティの時代」というのと、「セレブ文化」と「セレブ文化とテクノロジーの融合」だとか何とか。そこの将来的な説明は特にされずに終わる。そこが聞きたかったのに。ま、要はこのcoexを拠点に様々な特殊なコンテンツを展開していきますよぅって感じだった。(どんな感じだ)そこにホログラム公演の収録映像とか使われてたけどほんの一瞬で、もっと見せてほしかった。
・戻ってSMTOWN LIVEの最後。Hope。ミノが可愛かった。あのアイメイクされたミノって異常に可愛い。いちご被っても、なお可愛い。異常。カイテムも一瞬だったけど幸せそうに手をつないでた。
・エンドロール。ソウルでやったガールズデイの楽屋映像。ギュやミニと一緒にいたシウォンさんのとこに、ミノがやってきてミノを見たシウォンさんが大笑いして「インド映画に出てきそうw」って言ったのがナイスだった。てか、ガールズデイの舞台裏とかステージとか見たかった。そこら辺のマニア向けな需要は考えられてなかった。
・エンドロール2。11月にやってたSMのハロウィンパーティの映像が使われてた。なんで時期も過ぎてからわざわざハロウィンパーティなんてしてるんだと思ったら、映画に入れるためだったんですね。パーティのホスト役だったシャイニ。その為にブリンなんて松葉杖で参加したっていう…思い出。シャイニ5人の中央にイスマン先生を入れた6ショット。初めて見たので新鮮でした。コナンミノと白塗りテミンの間に笑顔のスマン先生(笑)。
ということで。
そうそう、前作「I AM.」の時も、世界中で公開する地域により編集が違ったようなんですが、
このシーンが入っていた地域が羨ましかった!
前作はアメリカ公演が舞台ですけど、その道中の飛行機内の映像です。
互いを撮り合うオンキ。オンキ万歳!
あの時代のオンキって本当に癒された。
NY観光でもKey君ってオニュの近くにいることが多くて。
2人とも笑顔が可愛い。
公演でも。ラスト必見。
オニュと手を振る場面で当時涙した記憶が。
なんか少し安心できたんですよね。
オンキは変わらないって。
ってことで、今回のはどこがどれくらい違うのか見てみたいです。
あ。関係者トークは抜かして。(笑)
ということで、また。
明日もファイティン。