全然ステージで生歌のほうが良いです!
さすがシャジョンヒョン。唸りました。
ボーカルがどれだけ際立つかによって聞こえ方が全然違うと思います。
これは体調管理万全にして活動していかないと…ですね。
ラジオとの両立、上手くやっていってほしいと思います。
明日のウマチュンはハレルヤやるんですっけ。うわー、楽しみ!
歌番組はまた後日に書くとして。
今日は8日のショーケース「BASE of JONGHYUN」について。
ネット記事をザラッと見てみました。
ショーケースの内容よりも、その前の記者懇談会の記事を探したくて。
面白い事言ってる事が多いじゃないですか。
(韓国語ちんぷんかんぷんなワタシには超面倒くさいんですけど…しくしく。)
まずショーケースの内容については…
読みやすい日本語訳のKstyleさんから。
⇒【PHOTO】SHINee ジョンヒョン、1stソロアルバム発売記念ショーケース開催“甘いウインク”
良い写真が沢山です。
⇒SHINee ジョンヒョン、1位公約に言及「腹筋はダメだ…代わりに愛嬌」
…ふふふ。一位公約は愛嬌だそうです。
愛嬌を見せることを極端に恥ずかしがるジョンなので、一応頑張ってなのかな。
⇒“ソロデビュー”SHINee ジョンヒョン、自作曲からコラボステージまで…強烈で隙のない彼の音楽(総合)
ショーケースの内容が分かりやすく書いてあります。
またこの記事内には記者懇談会の部分も…
(略)
ショーケースに先立って開催された記者懇談会で、ジョンヒョンは「今回のアルバムでは、僕の音楽を知らせるのが先だと考えた。そのためアルバムのタイトルを『BASE』にした。僕が求める音楽、僕が好きな音楽、僕に影響を与えたミュージシャンが一緒に参加したアルバムを作りたかった」とし、ソロ活動に大きな意味を置いた。
彼は「SHINeeと僕の音楽で共通する部分が確かにある。その共通する部分を多く見せてきたとすれば、今回は僕の音楽をもっと上手にお見せできると思う。皆さんにたくさん聞いていただいて、楽しんでいただきたい」と述べた。
また、今回のアルバムのZion.T、ユンナ、フィソン、アイアンなどのミュージシャンとのコラボレーションについては「曲を上手く表現できる人が誰かを考えて選んだ。この人とやろうと考えて、ターゲットを決めて書いた曲もある」と述べた。彼の言う通り、Zion.Tの歌声を念頭に入れて作られた曲もあれば、漠然と女性歌手とコラボしたいという気持ちで作られた曲もある。コラボ相手が確定して、この上なく気に入ったというのが彼の説明だ。ジョンヒョンはソロとしても、コラボでも今回のアルバムを非常に気に入っている様子だった。
ほほー。
ってことで、記者懇談会インタビューめぐり。
下のは韓国語記事を公式で日本語訳にして出してくれてます。
この記事はまとめ方が面白かったです。全文がおすすめです。
↓
‘ソロ出撃’SHINee ジョンヒョン、3つの偏見を破る!

(略)
初のソロアルバムだけに、ジョンヒョンは自分だけのものを惜しまずかけた。だからこそ自信に溢れていた。記者会見で彼は「本当は、僕はバラードに自信がないです。『ヘヤ』やOST曲がたくさん愛されましたが、僕自身がもっともうまくやれるのはバラードではないと思っています。だから今回のアルバムでは、人々が聴きたいものより欲を出して自分ならではの音楽を聴かせてあげたいと思います」と率直に語った。
そのためバラードではなく、ヒップホップな感じのレトロパンクとレトロポップ、R&B SOULとミディアムテンポのR&B曲などをアルバムにまとめた。ジョンヒョンは「アルバム名のように、自分のベースと初めて出す一歩を紹介したいと思いました。僕ならではの音楽とカラーを確実にしていきます」と抱負を伝えた。
(略)
昨年11月にソロ曲を出して音楽番組や音源チャートを総なめにしたSM家族、SUPER JUNIORのキュヒョンについて、ジョンヒョンは「うちの事務所は音源チャートに弱いという認識があります。それを破ってくれた良いバッターがキュヒョン兄さんでした。うらやましかったです」と笑顔を浮かべた。
そして、自分のチャート1位については「僕が1位だなんて、本当に感謝しています。このような大きな関心を送ってくださるなんて本当驚きました。1位がとれただけで“僕がこんなに大きな関心を受けても良いのか”と思いましたし、もっと一生懸命頑張らなきゃって、覚悟を決めました」と目を光らせた。
(略)
⇒http://www.sportsseoul.jp/article/read.php?sa_idx=14539&device=pc
バラードがないことへの疑問、誰もがもってたんですね。
しかもそれに自信がないと答えてたのは意外でした(笑)
客観的なイメージよりもより「自分」を、「自分の音楽」を深く考えたことが伺えます。
そして、この記事を見て思い出した…テミンの後にキュヒョンさんのソロありましたね。
活動(音楽番組)を全く見てなかったので、すっかり失念してました。(こら)
音源チャート好調だったんですね。ほほう。
以下、韓国語記事を(ワタシが興味のあった)一部のみ。
全面的に翻訳機使用です。
シャイニー、ジョンヒョン、5人でなく一人でも通じるだろう[総合]
しかしこの日緊張感なしで明るく笑って登場したジョンヒョンは取材陣との懇談会でも始終一貫して自信あふれる姿を見せた。 ジョンヒョンは、「曲を書き始めた時点から5年を越えた。 特に今回のアルバムのボーナストラック「時間が遅れた」は僕の人生で最も完成度高く作られた最初曲だ」としながら、「ソロ アルバムを本格的に準備したのは4ヶ月前からだ。 急に進行された。 時間がもっとあったらさらにクォリティーが良かっただろう。 しかし時期的に良いようで幸せだ」と自信を表わした。
とりわけ(ソロでは)バラードとOSTを歌ったジョンヒョンなので、バラードがない今回のアルバムに対する憂慮も提起された。 しかし本人のジョンヒョンは「バラードに自信がない」と話した。 引き続きジョンヒョンは「僕が一番上手にするのはバラードでないと思う」としながら、「今回のアルバムを聞いて“ジョンヒョンはこのような音楽もする子なのだね”思えれば良い」と繰り返し自信を表わした。 また、ジョンヒョンは「シャイニーと私の音楽は共通の部分が確かにある。 (今まで)その共通の部分をたくさんお見せしたとすれば、今は私の音楽をさらによく見せることができるだろう」と話した。
⇒http://tvdaily.asiae.co.kr/read.php3?aid=1420711112831895010
ソロの準備が4か月前から…ってことは。
テミンソロ終了あたりで「お前もソロやるぞ」って言われて始まったってことですよね。
そして黙々と構想を進めながら、日本TOURへと突入した。
自分のソロと東京ドームも決まりつつも、コツコツと日本TOURもしてたのかと思ったら、
体力的な面だけでなく、心情的にも忙しかったに違いないですね。
いやおうなくモチベーションは上がったでしょうけど…大変だったでしょう。
シャイニージョンヒョン「一人で舞台にいますが、シャイニーで一緒にいると思う」
グループシャイニーのジョンヒョンが先にソロアルバムを発売したテミンについて述べた。
ジョンヒョンは8日、ソウル江南区三成洞エスエムタウンコエックスアーティウムで開催したソロショーケース「BASE of JONGHYUN」に先立って取材陣と会った席で、前にソロアルバムを発売して多くの愛を受けたテミンに愛情を表わした。
ジョンヒョンは、「テミンが初のソロアルバムを発売したときのメンバーは、あまりにも嬉しくて、困難な感じがするほどだった。“(テミンの)素敵な姿を多くの人が知って欲しい。こんなに上手で素敵な子だ”ということを知らせてたくてあちこち広報をしてまわった」とし、「テミンが僕に何の話をしなくても(テミンの)活動を見て多くを学んだ」とテミンへの心情を伝えた。
ジョンヒョンは「メンバーたちの反応は、僕がテミンのソロを見守りながら感じた感情を同じように感じるだろう」とし「いっぱいになってはいるようで心配もして応援を送った。常に舞台では5人でいたが今は後ろからあまりにも大きな力を受けている。一人で舞台をしているが、シャイニーと一緒にしているようだ」とメンバーたちの応援を伝えた。
⇒http://stoo.asiae.co.kr/news/naver_view.htm?idxno=2015010818524498191
メンバーへの言葉がいくつか記事になってましたが、
こうやってメンバー愛を言ってくれるジョンが愛おしい。
シャイニージョンヒョン、ソロ デビュー…"自らの特色入れましたよ"
「人々が聞きたい音楽ではなく、僕の音楽を聞かせようとしました。OSTなどで披露したバラード曲が愛を受けましたが、実は僕はバラードに自信がないです。(笑)」
甘美な声と歌唱力、派手なパフォーマンスで女心を刺激していたグループ「シャイニー」のジョンヒョン(25)が変わった。粘りつく声で異性を誘惑する男だ。
「先行公開曲「デジャ-ブ(Déjà-Boo)」は、ダブルタイトル曲で考えるほど好きだった曲です。僕の音楽の色をたくさん表すことができる曲だと思いました。個人的に好きな音楽、僕の音楽の色です。」
ジョンヒョンがデビュー後初めてお目見えするソロアルバム「ベース·オブ·ジョンヒョン(BASE of JONGHYUN)」の先行公開曲「デジャ-ブ」はファンキーなリズムが目立つ。 既存の「シャイニー」の音楽とは全く別の第一歩であるが、「シャイニー」ほどの人気だ。 発売と同時に音源チャートでトップに上がった。
「シャイニーと私の音楽は、共通点が確実にあります。「シャイニーカラー」であることもないこともあるでしょう。しかし最終的には、このすべてが僕の音楽であり、僕の色だという事知らせたいと思います。「ああ、ジョンヒョンという子はこんな音楽が好きでしたい子なんだな」と。」
自分の「ベース」は、黒人音楽という告白である。 収録曲だけでなく、歌手フィソン、Zion.T、ラッパーIRONなどのアルバムを一緒にした彼らの名前がこれを語っている。 ヒップホップグループ「エピックハイ」とコラボ曲をヒットさせた歌手ユンナも一緒にした。
「Zion.Tとは、ヒップホップ感を出したかった。」 「ユンナは無関心な発音とそれに温かい感性を持っている点が良かった。」 「フィソンは私のアイドルだった。」 「ラップを入れたかったが、会社がIRONを推薦した。なぜそれを思いつかなかったのだろうかと思った」と、紹介した。
同じグループのメンバーテミンに続いてリリースするアルバムでもある。 テミンは昨年夏「エース(ACE)」を発表し、グループの最初のソロ走者に出て成功した結果を出した。
「テミンが活動する様子を見ながら多くのことを学んだ。僕のアルバムを出しながらテミンも以前に、僕が感じた感情をそのまま感じている。心配もたくさんしてくれて応援もたくさんしてくれて、一人で立つ舞台だがシャイニーと一緒にしているのと同じ感じを受けている。」
「A」で始まるテミンのソロアルバム「エース」に続き、「B」で始まる「ベース」をアルバムタイトルに決めたのもう一つの布石である。 シャイニーは、ステージ構成、ミュージックビデオ、収録曲など、次の作業へのヒントを植えておくことで有名である。
「シャイニーはコンセプトとのつながりを継続しようとしました。次の「C」で始まるプロジェクトが他のメンバーのソロアルバムになるのか、グループの作業物なのかは、まだそれは言えません。「エース」「ベース」に続いて「ケース(CASE)」ではないかの方もおられるが、まさか、そう簡単に行きましょうか(笑)」
「アルバム タイトルが'ベース'であるだけに僕の基本と第一歩を見せるアルバムです。 何より楽しんで下さればと思います。」
⇒http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20150108_0013402609&cID=10601&pID=10600
シャイニー、ジョンヒョン“エース、ベース、次のケースあることはあるが…そんなに容易でしょうか?”笑
ソロで出たジョンヒョンが次のアルバムに対するいたずらっぽい予告をした。
ジョンヒョンは8日午後ソウル江南区(カンナムグ)、永東大路(ヨンドンデロ)コエックス アティウムで初めてのミニアルバム‘ベース(Base)’発売記念公演を開催した。 この日公演に先んじた事前記者懇談会でジョンヒョンは「テミンがエース(ACE)、ジョンヒョンがベースならば次のシャイニーソロはケース(Case)か、という質問があり、次のソロ後続ランナーの計画があるのか」という質問に「明確に可能性はある」と話した。
ジョンヒョンは、「テミンがエースの三角形、ジョンヒョンが四角形とつながる可能性や有機性はシャイニーというチームが持っているコンセプトだ」として、「アルバムを作りながらずっと(テミンとの)連結を念頭に置いて作業した」と話した。 引き続き「次にCで出てくるというのが僕のソロ アルバムとして維持されるのか、でなければ他のソロランナーになるのか、シャイニーのアルバムになるかは誰も分からない」として、「エース、ベースに続きケースというお言葉をたくさんきく、そんな簡単にしたいですか?」として笑った。
最後にジョンヒョンは、「シャイニーのアルバムを作業するときは、お互いのつながりを常に考えながら作業する」と言って返事を終えた。
⇒http://news.kukinews.com/article/view.asp?arcid=0009018789&code=41181111&cp=nv
以上、記事めぐり終了。
誤字脱字、わからんちんなのは流してください。
写真などはまた今度~。
明日もファイティン。