141123 SHINee WORLD 2014 札幌 | ENCORE!!

ENCORE!!

生きてるだけでいっぱいいっぱい。(笑)

イイダケ時間が過ぎましたがSW札幌の個人的感想です。
今更と言われても何でも自分メモのために残します。
事実とは異なることが多いとは思いますが、
個人のゆがんだ視点でそう見えた…ってことで笑って流していただけると幸いです。

じゃ、いきますよ。長いですよ。
「お元気ですかーーーー♪」編。(違)

SHINee WORLD 2014~I'm Your Boy~
141123 札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 15:30開場/16:30開演

ポイント
・アリーナ初参戦 :基本的には同じだったがホールと違いを感じるのが面白かった。MCの台本は多少変わったがホールの時よりあっさりしてる印象。終わる時間は一緒なのに…と思ったが、よく考えたら最後の会場挨拶に3倍くらい時間を取られているのでMC時間カットも納得。
・テミたん :とにかく見るからにやる気満点。素晴らしかった。
その他の各メンバーの印象は以前の記事に。⇒SW札幌、記憶の一部
・寒くて狭い会場 :狭いので一体感はあったがどこかクールというか。ま、実際の寒さもあったけど。

会場図を記念にペタリ。これが全国屈指の狭さを誇るアリーナである。

開演時間ジャストにステージ奥から気合入れの掛け声がまるっと聞こえ、会場内が盛り上がった。5分押しで開演。

映像:未来ステージ創造のシャイニ
ステージ創造が、オニュがステージで、ミノがステージセットだったことがやっとわかった。わかりづらくないか。テミンはライト担当。

1.365
ホールでは映像終わりで、スクリーンとなってた大きな四角い箱状のセットがパカッと開いて、中央奥からシャイニが登場してたが、アリーナではステージ中央の奈落から登場。しかも、テミンのパートでは姿を見せずスモークと歌声のみで、え!どこ?と思ったが、次パートからせり上がり(というか、ちょっとした窪み程度の深さのとこでスススと中腰で移動してスッと立ち上がる姿が見えて)5人が登場。化粧の濃さが全員アリーナ級に昇格してた。えー。ぶー。@ナチュラルメイク推奨派

2.Sherlock
ミノのジャンプ、上手に向かって着地してそのまま反動でもう一度ジャンプして下手に向かって着地しいつものドヤ顔。着地でこんなアピールされてカッコいいんだか笑えるんだかでツボだった。あと、ソロの「くるし!」のとこ、首元に手を当てて苦しい振付。そうだった!そうだった!と今まで何見てたんだかだけど、この日はとてもこの仕草が新鮮だった。
床を指でなぞる振付のところ、下手のKeyを手前にして映すスクリーンが美しくてグッジョブ!あのKey君の角度が最高。明るくした髪色を初めて実際に見たが、明るい髪色と白い肌に赤いイヤモニが映えるね。前髪があるのでいいね。ラストに入る直前、「3!2!1!GO!」というKeyの声が大好きで聞くたびアガル。

3.Love Like Oxygen
スタートのアレンジダンスもそのまま変わらず。この日ダンスで抜群の勢いを見せたテミン。同じ振付のはずが一人だけ違うかのような勢い。アリーナだから?札幌だから?とにかく凄すぎて笑えた。

終わってから、演奏バックにコール&レスポンス。セイ、ホー!(ホー!)セイ、シャイニ!(シャイニ!)からの、挨拶の言葉で~ってことで、こんにちは!(こんにちは!)からHelloへ繋ぐのだが、スクリーンに「こんにちは」「ホンジュール」とか客席を映したりしながら吹き出しが付けられていた。ホールでもあったっけ?

4.Hello
メインステージからスタートし、歌いながらセンターステージへ移動。ジョンを先頭にして移動するのだが、センターステージ前で踵を返すジョン。そのままメインステージ袖のスタッフに、耳と上を指して「音上げて」とジェスチャーして指示出ししてた。センターステージでのダンスでは、ミノが上手から下手への移動の時、手を振りながらぐるっと大きく回って走り、後方のファンにもファンサ。これはすごい。笑ってしまった。左右のサブステにも移動。サブステに来ると真下。

5.321
センステ中央で5人で肩を組みスタート。これが残っていて良かった。5人がバラけてメインサブ各ステージを走り移動しながら、客席をジャンプで煽る。すれ違う時のメンバー同士のタッチが見られてワクワク。ミノはもちろんだが、割とオニュも勢いのあるタッチをしてた。バンドさんが前に出てきて一緒に絡んでみたり。

●MC
改めて一人ずつ挨拶。このMCタイム、ホールではイギリスでのデビューイベントの話だったが、アリーナではホール公演で回った各地(地名)の話になっていた。ホール公演、オニュ「どこ行ったか覚えてる?」で地名をあげていくことに。ジョンが「はい、まず千葉ー!」(メンバー&会場「ちばー!」)、ジョン「しずおかー」(メンバー&会場「しずおかー!」)という流れになり、これ最後まで地名コール&レスポンスするの?と思ったが、テミンになってからそれもなくなり、テミン「おおいたー。(会場:シーン)おおいたっ!!」(会場:数名キャー)に、「結構いますねー」って誰かのコメントを聞いて、え?今って自分の地域に反応するって時間だったの?!と初めてそのシステムを理解した。恐らく会場のほとんどの人もそう思ったに違いない(リピーター以外)。てか、反応なくてわざわざ言い直したテミたんが面白かった。最後「さっぽろー!」に会場がぎゃー!ってなったのだが、それを見てオニュが「めんこいねぇー(^-^)」って方言使ってくれた。さらっと流されたがお勉強してるなぁと感心した。
この後、リハの時に会場がすごく寒かった、ホント寒かったとメンバーが口々に言う。相当寒かったのだろう。だって会場に暖房ないからね。アイスアリーナだからね。そこにきて冬の北海道だからね。でも今は踊って寒くないですね。と。そりゃ良かった。客席は半数以上がコート着用のまま参加してた。

6.Repley
バンドさんも下へ降りて、一列に並んで座りアコースティックver.のReplay。ステージが大きくなった分、暗転でのスポットライトとかの効果がホールより出ていて雰囲気があった。

映像 ~デートへ(一日)~

7.Bounse
グレー&ピンクの衣装。ホールでは割とゆるめだった印象のテミンがバキバキで踊ってたナニゴト。

8.Hitchhiking(韓国語)
メインからセンステへ移動。ここで衝撃。韓国版の演出になってない!アリーナではWORLD TOUR用の振付そのままだと思っていたのに!ミノを先頭にして皆で前進するのが見られると思っていたのに!花道左右を向いて踊るターンは公演通して、そうやって踊るシーンが少なかったので貴重。昨年ステージが花道左右もメインの一つだったので少なく感じたのだろう。オンキを凝視した。あとジョンがすごく踊っていて素晴らしかった。

9.Evil(韓国語)
曲前Everybodyのイントロを使いダンスシーンあり。スクリーンにWORLD TOURで使ってたジョンテムの映像が!おぉ!と思ったが、やはりそこまでで演出は変更なかった。バックダンサーを入れてのダンスが見たかった。あれが見たかった!でもあの映像ステキなので使ってくれてよかった。(ホールではなかったよね?(^^;)
目隠しが起き上がった途端に下がってマフラーに変化したテミン。ずっと首元にあった。が、踊りは俄然すごかった。下手側でメインステに向かって踊る時、大きく動き過ぎたのかつんのめって手をついていた。ひやっとした。

10.Picasso
今回セトリのハイライトの一曲。アリーナだと一層そう感じられた。
ジョンテムがすごく動けていたので、ものすごくダンスの上手なグループみたいだった。←

バンド演奏からの映像~四季メッセージ~

11.Colors Of The Season
白に黒線の衣装にチェンジしてスタンドマイクで歌い上げる。泣いた。
後ろのスクリーンに、日本活動の写真がセピア色で流されていて、その写真がまた良いものばかり。笑顔で活動しててくれるメンバーがありがたくて、歌も好きで、何だかすごく泣けた。泣きながらも最後のスクリーンの中央上の、オニュの肩に頭をのっけて甘えるミノの写真がとてもツボで釘づけだった。(ホールでもこれありましたっけ?)

●MC
テミンの曲紹介。テム「今度は皆さんと、一緒に歌って、一つになりたいと思います。…せーのっ!(会場:??!)…Fire。」…せーの!の意味。(笑)

12.Fire
あーぁ♪はベクトルがジョン→オニュ。ともかくこの瞬間が健在でほっこり。
スクリーンは歌詞と上手下手のスタンドの風景も。もしかして…と思ったがやはり途中で自分も映っていて、しかも時差のせいで思った以上にめっちゃ歌ってて笑った。自分の歌ってる顔、忘れない。爆
会場の歌に対して、オニュが最後に「ありがとう~!」って言うのが、とても力強くなって声が出ていて、それだけで喉の調子があがってるのが分かって嬉しかった。

13.Run With Me
センターステージで。上昇した中央のもっとも高い部分にジョンとミノが立つ感じが何気に珍しく感じた。

映像 ~描く夢~

14.Perfect 10
望遠鏡代わりの傘を開いた時のオニュのリアクションが「わぁぁぁーっ!」っていうお口アングリの顔がとてもかわいかった。シャイニトレイン(肩掴み一列行進)の直前のテムキ、テミンがKeyにグイッと顔を近づけて迫っていた。スクリーンに抜かれて会場盛り上がる。こういうとこ割と逃さずカメラさんが映してくれていた印象。シャイニトレインでは、ミノが両腕を前のオニュに回し、ミノにガッツリ抱かれたまま先頭で進むオニュ。車がメインからセンターステージへ向かう。車に乗り込む前、車の前方で歌うテミンが笑顔で車のエンブレム(?)をビリっと引きはがして、ジョンにビックリされてた。はがしたエンブレムを一回服にペタッと貼ってみるものの、すぐにまた剥がして車に戻してた。何してるのテミたん…。車に乗り込んでセンターステージへ出発。テミたんのお手ふりがとてもロイヤルだった。

15.LUCKY STAR
前曲もそうだったがこの曲でもテミンがバキバキに踊っていた。そんなダンスに気合入れる曲だった?ってこっちが思うくらいに。オンジョンのルン♪のターン好きだなー。あとオニュとミノの手遊びからの盛大なハグ。最後の箱回しは成功してイエーイ!ってやってた。

16.Bodyguard
左右の画面を使いスロットをしたり、ピコピコハンマー持って戦ったりが、どんどん雑になってる気がした(笑)。途中の振りでKeyが隣のオニュの肘が当たりそうになったのにビビって(?)後ろにガクッとコケた。それにオニュも気付いてオンキでケタケタと笑い合ってた。ハッピー。セット奥の上手から木が倒れて出て受け取るシーン、Key君は受けるのが怖いから我先に(根本に)行って並ぼうとしてるのが分かった。とてもKeyらしい。ラスト、センター位置に5人で集合してロングトーン、Keyが変な高音ロングトーンをかましてた。

●MC
テミン「はいぃ~、皆さんもぉどーぞーおかけになってぇくださぁい」と可笑しな口調で言うテミン。Keyに「なにそれ」と突っ込まれ、テム「やさしいタッチです。^^」とか言ってたがよく分からないまま終了。この日始終クールモードのジョン。ジョン「スタンドの皆さん!(いえーい!)アリーナの皆さん!(いえーい!)…ありがと。」に、Key「今日はシックな感じですねぇ」だの、オニュ「男だ!」とか言われてたが、それにも「いえ。」と別に…みたいに返すジョン。テミンがニコニコで「いえ?うち?うちのいえ?」とノリノリで突っ込んでたが完全スルーだった。ドンマイテミたん。勉強したんだね。
札幌の有名なモノトーク。ジョン「白い恋人」、テム「…あ!ほっけ!ほっけ!ほっけ!!」とキラキラした顔の末っ子。それに対して長兄の「トド!トド!トド!!うぁ~~、うぁ~~!うぁ~~!(トドの鳴きまね)」…カオス(笑)。このお気に入り対決に仕切りの母(Key)は「あー、おたる水族館ね、行きましたね」みたいに言って、その話が出るのかと思いきや、そこにぶっこむ、ミノ「札幌は…、おげんきですかぁぁぁぁ~~!!」の絶叫。割とキョトンな会場の雰囲気に、ジョンキ「えーが」とフォローするも、ミノは「そう!おげんきですかぁぁぁー!」と猪木バリに叫んでいた。Keyが「古いよ~小学生の時だよ~」って笑ってたけど、アナタだってこのネタ(ウギョルで)やったでしょって思った。てか、会場は笑ってはいたけどあの会場でどのくらいの人が「ラブレター」を知って聞いてたのかな。
アルバム話で、Key「今回のツアータイトルはアルバムと同じ…くぅ↑…」と変な語尾になってしまい、オニュが「く?く(9)?きゅー?」と手を9本指出してニヤニヤとからかいだし、テミンが「ソ♪です…ソ♪(笑)」とノリ、オニュやジョンものって「ラソファ…ミ?いや、シ?」とイジリだして、Key君が苦笑。このあたりだったか、Key君の口元が「むー」って感じになっててスクリーンにそれが抜かれてそれがすごく可愛くて、会場がキャー!てなってKey君が「??」って顔して振り返ってスクリーンをみてた。もちろんそこには違う映像なんだけど。
バンドさん話。テミン「今回のツアーは初めてバンドさんを迎えたステージです。パワフルですよね?」バンド:じゃーーん♪で会場が盛り上がった瞬間に、オニュ「では、バンドさんは前へ~」とボケ、Keyに「違う違う!」と突っ込まれていた。ナイスボケツッコミ。ミノ「シャバンシャバンでーす!」で、シャバンシャバンの歌。Key「アヂュ クニャン チュギョチョヨォォォ~♪」でロングトーン。マイクを近づけたり遠くしたりしてこぶしをまわしてた。メンバーゲラゲラ。ミノが「シャバンシャバンはオニュさんが名づけ親です」と紹介すると、オニュ「そーですねぇ、もうおじーちゃんですよぉ…」とおじーちゃんトーク開始。Key「まだ25歳だよー」にも、オニュ「そーだねー、悪いじゃーん…(しょんぼり)」。ジョンが「まだ若いですよ!」にもオニュ「そーだね、おじーちゃんだね…」、Key「確かにオヤジギャグめっちゃ言うけどね(笑)。でも年とは関係ないでしょ!」、オニュ「そーですねぇ…おじーちゃんです」。ミノ「オニューちゃん!^^」←これはスルー(笑)。あまりのしょんぼり具合に見かねたテミたんが「そんな話しないで…」と言うも、オニュ「おじーちゃんになりますよ…はぁ…くやしーです…。」とよく分からないモードに突入(それがスクリーンどあっぷ)。Key君が(どうするよこれ)って感じで苦笑してた。

17.Boys Meet You
仮装、オニュの被りモノが簡易onちゃんーーー!!オンちゃんonオンちゃん!道民でしか分からないであろうあの被りモノをよくセレクトしたものだ。安田さんも浮かばれるに違いない(死んでない)。途中、ジョンがオニュを見て「なにそれ?」って感じでちょっと触ってたのが可愛かった。そんなジョンはピンクのモンスターっぽいもの。あごの下で手をしっかり結んでパッと見かわいいのによく見ると真顔な彼は…なんとも言えない。Keyはうす茶色の熊、テミンは熊の耳カチューシャ、ミノはこげ茶系の熊。…熊ばっか。北海道だから?ミノの熊は怖い系でリアルにカメラを威嚇してて、途中onちゃんに襲い掛かってた。テミンは最後にカチューシャを客席に向かって投げてた。恐らく客席には届かなかったと思うが「それ投げていいの?」ってビックリした。

映像 ~パジャマの夢~

18.Everybody
Keyソロダンスそのまま。カッコよかった。何度もこの曲のパフォーマンスを見てきたが今まで見た中でメンバーが一番笑ってたエビバデだった。常に誰かがニヤニヤしてた。メンバー内で笑わせあってたというか。オニュのプロペラの後に特効あり。慣れてなかったのでびっくりした。

映像 ~システムエラー・戦闘~

19.Braeking News
赤チェックの衣装がミントグリーンに変更。赤チェック好きだったのに!久しぶりに「じゃせつのフレーバー」が引っかかるくらいにこの曲がヤケに生歌で、ゼーゼーと息音まで聞こえてリアルな感じだった。

DANCE BREAK ~ダンサー紹介~
Key君がイヤモニと格闘。ミノが受信機チェックを背後から助けてあげてた。Key君のソロダンスが改めて女性っぽくて笑ってしまった。テミンソロのステーイの部分、オンジョンが後ろにいなくなってしまい残念。
メンバー5人で踊って最後次曲のジュリの位置につくが、その後ミノを筆頭にメインステージへ向いた体勢でスクリーンに映る自分たちを見ながら、ヘロヘロと体を動かしてジャンプしたりして遊んでいた。自由。

20.Juliette
5人がバラで移動。ロミオ!で真下にKeyがいてウキウキした。バキバキ踊ってたテミンが勢いあまってコケてた。

21.Lucifer
ホールでは通常ver.だったが、アリーナではアレンジver.に変えてきてた。中間で「Hey!」や「ジャンプ!ジャンプ!」の煽りを入れ、特効も足されていた。
あと、これは見間違えかもしれないが、オニュの「君が中心♪」前の一列になるところ、オニュの一人前にいたジョンがオニュのいる後方に向かって立っていた(つまりオンジョンで向かい合って立ってた)気がする。気のせいかも。

22.Downtown Baby
のっけにテープ発射。ホールはカラフルだったが、アリーナは銀テープ(裏が青色)になっていた。
この曲と全然関係ないが、テミンとジョンがセンターで向い合う時、ジョンが両手でテミンの髪をぺたーってなでつけてた時があった。あれは何の曲ですか?(ここで聞くな)

ありがとうございましたー!で、DTBにノリながら掛け声したりお辞儀してそれぞれが退場。
これで本編終了。

●アンコール
シャイニ!フゥ↑フゥ↑!のコール。メインステージ上のSHINeeの文字に光が流れているのだが、どうせならコールに使えるようにタイミング合わせてくれたらいいのに…と思った。

23.Dream Girl
テミンのスタンドで回転するとこ途中でズッコケてた。アンコールではいつもKeyだけがジャケットを着ているのだが、ぴっちりと上までチャックを上げていて、しかも下から出てる裾の色が黒だったので、「ん??まさか間違って着てきたとかないよね?」とまで思った。そして来たKeyソロ。センターで、どうだー!とばかりに上着の前を開けると、「北海道」と書いてある黒Tシャツ。そうきたか!一応会場も「おぉぉ!」と盛り上がったし、良かれと思ってKey君が用意してくれたのは地元民としても嬉しいし、ルンルンで仕込んだKeyも可愛くて。が、ウギョルネタをぶっこまれたKeyペンの心情を考えると多少苦笑した。

●MC
アンコールありがとうございましたー!から、KeyのTシャツ話。Key「コレ前にテレビ番組でもらいました。韓国から持ってきました。^^」と。ありがとねKey君。ジョンの「もらったのー?」って返しが可愛かった。
東京ドーム公演の話。Key「15日はホワイトデーです。いい思い出を作りたいと思いますので皆さん来てください」みたいに話した時、ホワイトデーは14日だよ…と会場の誰もが思ったところで、テミンが「あー…(^^;」と話ずらそうにしてると、Keyがハッとして「あ!違った!ごめんなさい!14日!」と言って、それを聞いてテミンが「15日も僕たちのホワイトデーです!」と言い切ってて素晴らしいフォローだった反面、Key君が「決めても…大丈夫…ですか?」とオドオドしてて可愛らしかった。ここだったか忘れたけど、虫がステージに飛んでたらしくミノが払っていた。テミンはビクッとしたものの恐らく見えてなくて、ミノがほらほら!って教えてたけどどっかいった模様。
話終わりでメインからセンターステージへ移動。「皆さんの近くに行きましょうか?」に、オニュ「マカロンですっ!(会場&メンバー:??)モチロンです!(^^)」語彙の広がる限り広がり続けるオニュワールド。

24.Sunny Day Hero
サインボール投げ。オニュは軽く正面スタンドへボールを飛ばす。会場が狭いので余裕。テミンが自分のボールをオニュに渡して投げてってしてた。たぶん。
テミンがしゃがんでカメラに向かってフリスビーをアピール。そこに後ろからオニュがきてテミンをハグ。きゃー。ちなみに私の頭の上をオニュのボールが飛んでいった。斜め後ろの人がキャッチ。

25.Dazzling Girl
曲中にバンド紹介。一人ずつ担当して紹介。テミンさんドラムの紹介してなかったような。エビちゃんがエビの着ぐるみ着てた。後半、キラキラがステージ前で噴射。下手側が不調で上手く飛んでなかった。ラストは階段から5人一緒にジャンプ。

曲後、バンドダンサーさんと一礼してハイタッチタイム。エビちゃんが「えびふらい!」って呼ばれてた。もう何でもありだな。
挨拶タイム。メンバー5人でサブステへ向かう。ミノやKeyが「いーじんぎー!いーじんぎー!」と(恐らく意味なく)呼んでて微笑ましかった。サブステの上下と、メインの上下で丁寧に挨拶し、メイン中央へ戻る。

中央で最後の一人ずつ挨拶。オニュの「お腹すいてないですか?」ってのは健在。ジョンはあっさり挨拶は同じ感じ。そして注目のテミン。第一声は「皆さん、残念でした」…へ?だったけど、「残念でしたけど、冬を見たかったです。次来るとき、ぜひ、一緒に、雪を降りましょう!楽しかったです。ありがとうございました~(^^)/」…文法は違っても、まるっとテミンの思いが伝わった挨拶でした。感動した。ミノ君の一言一言も毎回ハラハラと見守るけど微笑ましい。Key「札幌の皆さんから味噌パワーをもらいました。このパワーでシャイニは東京ドームまで行きたいと思います!」で、以上輝くシャイニでした!
サムズアップ。皆一緒に~!と全員で。やってる途中、テミンがミノの肘(脇?)にいたずらし、ミノが笑って崩れてた。

いつもの如く、ジョンがDTBをBGMに合わせて歌って会場が掛け声したりする中でハケる。ハケ際、Keyが「皆さん!いくら丼はいくらですかっ?」って言って笑いながらハケてった。Keyスタでも書いてたけど余程お気に入りだったんだろう。一番最後はミノ。ミノ「チャルガヨー!(チャルガヨー!)アンニョーン!(アンニョーン!)アンニョーーーーン!」と最後まで繰り返すミノ。投げキスをしてハケてった。

終演はホールと同じか5-10分程度早いくらいだった。(実質2時間35分程度)

因みに地元開催に向けてグッズは全く買わずに過ごしてたので、やっとグッズを買った。

くじ引きではコースターゲット!これ外れたら恐らく文句ぶーぶーだったと思う。
そもそもあんな買ってハズレが存在するってことにやはり納得いかない。
しかも当たっても2枚入りで同じものが2枚入ってるって…バカじゃないだろうか
それでもこんな地方まで来ることだけでも有難いと思え!と言われれば全くその通りで…。

とにかく内容にも大満足で終了しました。
SWのさらなる発展を祈るばかりです。

ってことで、札幌の感想終了!
ホント長くてすいません。
ここまでたどり着いた方、お付き合いありがとうございました。m(__)m

残りは代々木!

それでは、明日もファイティン。