GW&ミュージカル宮、終了 | ENCORE!!

ENCORE!!

生きてるだけでいっぱいいっぱい。(笑)

ただいまっすー。
ミュージカル「宮」、観て帰ってきました。

出発した土曜は、札幌気温7℃。しかも雨風が吹いてて体感温度は冬並。
傘持つ手がかじかんでフト隣を見るとお兄さんが冬の手袋はいてて…それ正解!って。
そのくらい寒い中出発したので、東京着いてから「夏じゃん!」と気温に驚きました。
とは言っても、台湾の32℃を思えば…(笑)。
ということで、暖かい東京でぬくぬくと過ごしてまいりました。

観劇は17日土曜の夜、18日日曜の昼と夜(千秋楽)、の3公演。
単に、3公演申し込んだら3公演当選してしまったので行ったってだけでしたが、
この3公演で思った以上に満喫できました。
最終的に3公演観られてよかったです。

アイドルのミュージカル登竜門的な作品のイメージでしたが、うん、まさにそんな感じでした。
もちろん、キャストが違うと全然違うんでしょうけれど、
作品として軽いタッチですし、キャラ的にも感情表現をそんなしなくても成り立つというか…。
シン君とユル君のレベルが違いすぎるとチグハグになってしまうかもしれませんが、
そうでなければ大体OKになるんじゃないかなぁーなんて。

あ、だからってテミンの出来が残念だったわけでは決してありません。
むしろよくやってました!ホントに!

初舞台は大成功だと言っていいでしょう。
ホント頑張った、ウリテミニ!

舞台の細かい感想は(いい意味でも悪い意味でも)色々ありますが、
とにかく、美しかった。
国民少女たちのアイドル、イ・シン皇太子感満点。
見てるだけでもうっとりできるレベル。
さらにステージングも想像以上に良い方向で、これは舞台をやった成果というか、
このチャレンジで一歩上にいけたんじゃないかなーと思うと同時に、
何より本人が本当に楽しそうで、
その充実した表情に、幸せな気持ちになれました。

テミン千秋楽である18日夜は、お祭り騒ぎ。
あそこまでハチャメチャな千秋楽は初めてです。
千秋楽のみを見た人には物語は全然伝わらなかったでしょう。(苦笑)

あの公演がいかに「キャスト目当てで来てる観客」を狙ってるかをヒシヒシと感じました。
ん~。実際キャスト目当てで行ってたので、楽しかったんですけどね。
舞台好きな観点で考えると、手放しに絶賛できない面もありました。

千秋楽は演出家ソンさんが出てきてご挨拶。
来年もテミンをキャスティングしたいとおっしゃってました。

またこういった機会があって、
さらに成長したテミンの姿が見られればいいなって思いました。

ってことで、私のゴールデンウィークも終了です。
感想はまた徐々に。

それでは、帰還報告でした。