以下、自分用の記憶メモです。長いし、あくまで個人的な主観ですので。すいません。
3年半ぶりのFCイベント、埼玉と神戸で行われたんですが、私は神戸に参加してきました。
交通(主に費用面)の理由もありますが、前回3年半前に私が最後に参加したのが神戸の同じ会場だったから。
神戸からスタートしたかったのです。私自身が。
当日グッズは早い段階でほぼソールドアウト。衣装展示なども炎天下に長蛇の列だと教えていただき、
かなりやる気なく会場へ向かったのですが、私が行ったタイミングが良かったのか、
衣装展示は待ち時間0秒。人がいなさすぎて逆にスタスタ進めて、正味1分程度で終了。あは。
開場までは、hさんと一緒に楽しく時間を過ごすことができました。(あざます。)
2部は20時スタートということで、19時過ぎに会場へ向かいました。
東方イベではお馴染み、当日会員証と身分証明によって発券(席位置が分かる)というシステム。
入場して見ると前回と同じくアリーナを横使い奥行きのない座席構成になってました。
スクリーンでは、メディカルシャインンのCM、「I AM.」の予告、映画「黄金を…」の予告。
「I AM.」の予告、よく見ると本編に入ってないシーンがたくさんあって驚きました。
最後に、DVDとB-ray発売決定!と。…あぁ、そういうことか。と思いました。
自分の席はスタンドで、席について…驚愕。前回3年半前と同じ席位置でした。
違ったとしても1つ隣程度で、ほぼ同じ。アリーナ規模の会場でこんなことって…。呆然。
ステージのメンバーを斜め後ろ上方から見るスタンド席。出ハケを見られる下手袖側。
3年半前の5人の姿が一気にフラッシュバックしてきたのは言うまでもありません。
色んなことが頭をグルグルしたまま開演時間になり、スタート。
今回は東方とBigeastが力を合わせてミッションをクリアするという主旨で行われました。
(ってことを当日参加して初めて知りました。)
まず始め、ミッションを出す指令者のアニメ映像から。東方神起を呼べで映像に合わせて東方コール。
スタンド席にスポットライトが当たり東方かと思ったらダンサーさんによる偽東方が登場。(笑)
もう一度。ということで再度行って、本物がステージに登場。
司会はいつものミンシルさん。東方FCイベントには欠かせない人です。
登場して挨拶を含めて3人でトーク。
7月に新曲とDVDの発売があるということで、新曲についてチャンミニが足のステップが多くて、足が太くなったと。
ユノは寝起き?ってくらい、前半はいつもよりポワ~ンと言うかトロ~ンと。日本語が不自由で幼稚化してました。
次のミッション。【マネキンのコーディネイト対決】。
テーマは「お祭りに行くコーディネイト」。
二人が客席に降りてファンの持ち物を借りて、各自でマネキンを飾り、会場から抽選で選ばれた審査員が
そのファッションを5点満点で採点し合計点で競うというモノ。
まず審査員の抽選。チャンミニがくじを引き発表。「アリーナ」(ぎゃー!!)、「B」(ぎゃー!)、
「B15」(きゃー)、チャンミン「…やっと静かになってきました。」←(笑)。
審査員が決まり、10分間の制限時間で、ダンサーさんを助手に付けて2つのチームに分かれ、スタート。
お客は全員座るのお約束で、貸したいアイテムを皆が掲げてアピール。
チャンミニがアリーナに降りて、かなり最初に即決で自ら手に取って借りたものが、SJのキュヒョンさんのうちわ。(笑)
←こちら。上から見てて、その時点で爆笑しちゃいました。
花笠、はっぴ、ビールの旗など次々アイテムをゲットし、サラッとマネキンを飾る余裕のミニ。
一方、アレコレ悩んで行ったり来たりし、マネキンに不器用に飾り時間ギリギリで最終的に大慌てのユノ。
ユノは余ったアイテムをダンサーさん(大仏の面と扇子を両手)に持たせ、マネキンの後ろに立たせてました。
肝心のマネキンは、ムンク面に漢字のユノ「允浩」が背中に入った赤いハッピ、赤地に白い水玉のミニーのエプロン、
手にはミッキーの手袋に片手にラーメンののぼり、片手に風車という不気味ないでたちなのに、後ろに大仏って…(笑)。
マネキンの説明では、「ラーメン屋のご主人です。」で、ミニーのエプロンは「てんてんエプロン。」と。
ユノ、水玉は「てんてん」って言ってました。韓国語の水玉からみたいですが、かわいいー。
一方、ミニは頭に花笠、浴衣の上にハッピを着せ、手には「ビール」のミニ旗、そして、キュヒョンさんのウチワ。
マネキンを「こいつのファンです」とうちわを指し、「こいつはぁ、同じ事務所の友達なんですけどぉ…」って、
スクリーンにワンショットでドアップのキュヒョンさん(のウチワ)。会場が沸く。
とにかくうちわを「こいつがぁ」「こいつはぁ」とニコニコしながら言うのが微笑ましかった。ギュライン~(笑)。
マネキンに対しては、「20歳前なのにビールを飲んで、お父さんから逃げてる…」とか。
もはやファッションのポイントというよりは、マネキンつーか、それに対する「ストーリー」が必要なんですね。
最終的に、「ラーメン屋さんのご主人(ユノマネキン)の娘さん」ということになり、
ラーメン屋のご主人と一緒の大仏は、「息子。」となり、ラーメン屋ファミリーが出来上がってました。
で、採点。
ユノは25点満点で24点だったのに、ミニへの採点は「4.5点」「4.85点」「3.9点」などの点数があがり、
ユノが勝利したんですが、ミニは「息子(ダンサー)さんが出た時に負けるかなと思いました。」と言いながらも、
「(あんな点数つけられると)バカにされてるようで、むかつきますよ。」と不満の苦笑顔でした。
確かにそう思う。それを素直に言っちゃうミニ。
【感性を研ぎ澄ませ対決】
あるものを拡大した写真をどんどん引きの画にしていき、先にそれが何かを当てる2人の早押し対決。
応答スイッチが出てきた途端、説明そっちのけでピンポン!ピンポン!と連打し、満足そうなユノ。子供か。
第一問。拡大映像が出ると、「コレなんですか?」と天然に聞くユノ。
「だからそれを当てるんです!」と即答のミンシルさん。扱いが慣れています。
ミニが「2人の寮にある廊下の…あ、リビングのぉ、プッシュアップマシーン」で、正解。
廊下を、正確にリビングと言い直しているあたり、チャンミニの細やかさが見え隠れ。
ユノがこれでプッシュアップしながら本も読みます。と言うと、ミニ「見たことないです。」とバッサリ。
ミンシルさんが「筋トレグッズはたくさんあるんですか?」に、ユノが「チャンミンのダンベルを借りてましたが、
韓国に持って帰っちゃってぇ…」に対し、ミニ「捨てました。」(ユノ無言で、はっ。)
理由は、必要以上の筋肉は要らない。自分には似合わない。どうせビールも飲むし、無駄だと思って~。と明快。
第二問。何かしらの料理のズーム写真。
男性の声で「ちゃんみーーん!」という低い声援が飛ぶも、「集中できないです。」とバッサリのミニ。
勢いよくピンポンを押し、ユノ「キムチ!」(ブブー。)、ユノ「トッポキ!」(ブブー。)と連続不正解。
ミニ「2人がよく行くぅ、ラーメン屋さんのぉ、蒙古タンメンというラーメン。」で、正解。
ユノ「あぁっ!まふぁうとふだと(モゴモゴ)…」に、ミンシルさんが「え?なに?」と聞き直すと、
「何でもないです。僕そういうの時々あります。慣れてますから大丈夫です。(笑)」と。
うん、よくあるね。ちょっと切なくなったけど、そう言えるようになったユノは素敵。
たぶん麻婆豆腐って言ってたんだと思うんですけど…ね。
でも、「キムチは当てたんだから…」と言い続けるユノに、ミンシルさんが「じゃ、0.001点あげます。」
と言うと、「れー、てんてんてんてん1てんもらいましたっ!」と喜ぶユノ。
ユノ…てんが多いよ…。何か間違ってるよ…。
【個人技を披露】
まずはチャンミンさんから…ということで、ミンシルさんがユノさんは準備を…と言うのに、
ニコニコしたまま「やです。」となかなかステージから下がらないユノ。
「ココで見てますか?」と言われると、「あ~、見てようかなぁ」とホワワンとニコニコ。
「でもぉ、準備があるからぁ、行きます。」と一人ニコニコ。…ユノ…。
『密かなチャンミンショー』
ギターの弾き語りを披露。誕生日にプレゼントされたギター。
前にももらったけど、高いギターをもらったので…と「お金の話はあまりしたくないですけど、やっぱり違いますよ。優しい人と思われたいから、言いたくないんですが、事実です。」
結局は高いギターは(音が)違うってことを言いつつも、優しい人と思われたいあたりがツボでした。
「エクストリームの「モア・ザン・ワーズ」を歌います。」
シーンとした会場で響くギターの前奏。が、前奏でコードを間違えたらしく、演奏がストップ。
本人の苦笑。わー!となる会場に向かって、言葉なく人差し指を口元にあてて「シッ!」と制するミニ(笑)。
で、最初から弾き直し。歌い始めたものの最初の失敗で動揺したのか、また演奏が止まってしまってました。
が、そこはアカペラで歌い倒し(爆)、次の小節から弾き始めるという荒業。
歌がしっかりしてるから、全然不安定な感じがしませんでした。
終わってからのミンシルさんとのトークでは、今回ギター弾くことはマネージャーさんに提案されたけど、
この2週間本当に大変な思いをしたので恨みます…的なことを言ってて、ミンシルさんが慌てて、
「仲良くしてくださいね。」と言うと、「時間がかかりますね…」と。(笑)
本当に彼にとって大変だったんだなーと思いました。
『ユンホのHoとキッチン』
作る料理は「海鮮インスタントラーメン」。
ミンシルさんが「海鮮インスタントラーメン」と言うと、「海鮮ラーメン!」と何度も否定するユノ。
どうやら「インスタント」と言ってほしくはないらしい。(笑)
エプロンをWhy?の前奏に乗って踊りながら装着し、ドヤ顔&キメポーズでビシッと完了。
ココまで踊りながらは初めてだったらしく、ミンシルさんが「びっくりしました。」と言うと、
「やってみたかったんです。ボク、アドリブ好きだからぁ」と得意げなユノさん。
材料説明。「えびとぉー、これがイカ~」と説明してる途中。「コレ画面に字が出てますか?」と、
材料は全てスクリーンに一覧で出てましたが、ミンシルさんが「毎回ありましたよ」と。
それを今回まで気がつかなかったらしい。「今までコレが~で、コレが~って毎回説明してましたよっ。」(笑)
早速、料理開始。
沸いたお湯にもやしを投入。「コレ先に入れるとあっさりします。」に、ミンシルさんが「さっぱりですね。」と言うと、
「あっさりもさっぱりも一緒ですよっ!!」とキレ気味。
最初にニンジンを切る。包丁をグーで持ったあたりから会場に響く奥様方の不安な悲鳴。
そんな不安な声が渦巻く中、ダンッダンッと効果音が入りそうな包丁さばきでニンジンを切るのを見て、
ミンシルさんが「上手になりましたね、薄く切れるようになりましたねぇ」と褒めると、「ユノシェフだから!」
と、ノリノリで包丁を横にしニンジンをみじん切り開始。…みじん…切り?会場もミンシルさんもキョトン。
「えーー?」と言う会場の声に、「えーーって何ですか!ぼくユノシェフだからっ!」と。
コーナーが終わるまで始終何度もこのやりとりが繰り返され、ユノシェフは、若干キレキャラ。(笑)
そのうちに「ぼくを信じて!」とか、「今日この瞬間は二度と戻ってこないんだよ!」とか、
「寝る前に思い出したら僕の言ってる意味が分かります!」と、もはやよく分からないけど、とにかく一生懸命。
ニンジンを切って鍋につまんで入れ、長ネギを切る。まな板も包丁もニンジンだらけでしたが…最後まで。
長ネギを切るも大小不同(笑)。その最中、切ったネギがピョーンと横に飛んでった。
ミンシルさん「ユノさん、今何かピョーンって飛んでいきましたよ!」、ユノ「そうですか?」
しかも「ネギがぁ…」と言い分け。…え?ネギなの?ネギのせいなの??
エビの背ワタを、背中の内臓…って言って、器用につまようじでとってた。上手ですね。と褒められると、
すごく嬉しそうに背ワタびよーーんと会場に出して見せて得意げな顔。
ラーメンスープの味付けは、インスタントスープとだし汁。トウガラシは辛くないように半分だけ入れます。と。
が、容器に入ってた量が結構な量だったので、最終的になかなかの大量投入。
別鍋で麺をゆでる。麺を投入してから、「…メン…。」と鍋に向かって言いだして何かと思った。
「わがままはダメだ」「細い麺になってほしい」「もちもちになれ」と美味しくなるよう麺に話しかけるユノ。
前回までお祈りとかしてたらしいですが、「太くなりました。(のびたの意)」
「今までは練習!今日はヤバイです。」みたいな事を言ってミンシルさんが「じゃー今までのは全て練習で、
今日が本番ってことですね?」と言うと、「あ、いや、今までも毎回頑張ってたんですよ。」と多少焦り気味。
ここら辺のフォローがユノなんですよねぇ。最後だから…と言われ、何回かこのやりとりがありました。
今まで参加してた多くのファンの気持ちも考えて、流されずちゃんとそう言えるユノが大好きです。
麺の湯を切るのに、台の下で湯捨て。私の席から丸見え(笑)。しゃがんでる姿・背中が可愛かったです。
ざるにあけた麺を湯切り。勢いよく上に振り上げてバッシャンバッシャン。飛び散る麺。(笑)
で、盛り付け。
器に麺とスープを入れる。エゴマの葉を散らした後、箸を一本ずつ両手に持ち、ちょんちょんとつっついて調整。
その時間が長い。麺のびる~。ミンシルさんが「できましたか?」と聞くと「できたらしいです。」何故か他人ごと(笑)。
試食のためにチャンミン登場。最終回なので、ダンサーさん2人も登場し、試食することに。
まずダンサーさんが食べて、感想を聞くのにチャンミンがマイクを持って2人に向けてあげてたんですが、
それを見てユノが「チャンミンも食べてね。」って。
ナチュラルに出てきたチャンミン愛に会場がザワっとしてました。
ダンサーさんの感想は2人とも「…辛いですw」で、チャンミン試食。「…美味いですけど、辛いです。」
ユノは辛いですけど、元気になりますよ!ダンサーさんだけじゃなく家族さんだって食べたら元気になります!と力説。
ミンシルさんが「じゃ、ユノさんも食べてください。」、「いやですっ。」と即答のユノ(笑)。
ぼくはユノシェフだからぁ、作るだけなのでぇ…と言い分けするも食べることに。
食べて「…ごほっ。…辛いですね。」と苦笑。オモロ。
この時、衣装の上着を脱いで、黒のVネックTで(エプロンは腰だけ)料理だったんですが、
まー、上半身がムチムチ。腕が~!胸が~っ!眼福。この日の髪型もちょうど良くてツボでした。
ミニもTOURの頃より顔立ちがちょっと丸くなってるように思いました。
今は少し余裕があるんでしょう。健康的でよろしい。
因みに、ユノは5歳でユノシェフと呼ばれ6歳で料理をやめ、それ以来初めての料理だそうです。
で、また55歳になったら料理を始める予定だそうで。
私の席までラーメンのニオイがただよってきました。良い思い出です。(笑)
【Bigeastに感謝を伝えろ】
ミニライブ。「BREAK OUT」、新曲「ANDROID」「ウィーアー!」「時ヲ止めて」「Weep」かな。
ちょっと、言っていいですか。
最高。←爆。
あんな至近距離で、のっけにダンス曲2曲歌われたら、もうこう言うしかありません。
「BREAK OUT」は中間ダンスが上から障害なく見られて大満足。
ユノのキレ具合ももちろん最高だけど、TOURでも思ったけど改めてミニも上手くなったなーと。
あの2人とダンサーさん達が乗るにはステージが狭くてみちみち。ぶつかりそう~。って思ってたら、
ANDROIDで、見事にミニの手がユノの顔面にヒットして「ゴン」ってヘッドマイクからも音がしてたので、
結構な衝撃だったと思うけど、ユノは何事もなかったかのように踊り歌い続けてました。
「ANDROID」は初めて曲もフルで聞いてたし、ダンスも初めて見たんですが、予想外にもの凄かった。
フルはマジ凄いです。メディカル社員しか知らなくてごめんなさい。って感じです。
のっけにミニが「ステップが…」って話をしてましたが、本当にステップワークというか足技が多彩。
気が付けば足元だけをずっと見てしまってました。←もったいない。
ホミンの長い足が刻む動きを見てるだけでも価値はあります。(笑)←少女時代のGenieみたいな感覚。
そして、「ウィーアー」。「T!」でジャンプの煽りをするユノ。
この曲で2人はステージからアリーナへ降りて、客席の通路へ。この時、ユノがアリーナ中央通路だけでなく、
ステージ横の下手端まで来てくれました。つまり、ステージ横のスタンドにいる私の目の前(下)。
しばらくそこで歌ってくれました。激近。
彼のつむじを上から見てましたが、途中スタンドを見上げてくれて、バッチリ目が合いました(気分)。
ありがた過ぎて、合掌。
「時ヲ止めて」堂に入ってました。しっかりモノにしたなーという感じ。
「次が最後の曲です。」に、会場「えーーー!」と言うと、ユノが「だからミニライブって言ったでしょう?!」って。
ミニをお手本にしたような発言(笑)。
その割に「最後の曲をチャンミンがカッコ良く紹介してくれます。」と華麗なスルーパス。
ミニは「曲紹介をカッコ良くするなんて無理ですよ。」と言いながらも、
「TOURの時に皆さんと気持ちよく歌ったのを思い出します。一緒に歌ってください。…Weep。」とカッコ良く。
ダンサーさんも合わせて会場の皆で一緒に手を振るんですが、舞台袖を見ると袖にいるスタッフさんも皆、
男女問わず、ステージに向かって曲に合わせて手を振ってるんです。
その姿に感動しました。周囲の人達にこんなに愛されてるアーティストなんだなって。
これがホミンの力なんだとグッときました。
そして、挨拶はやはりミニが面白い。
「今日が最後なのでぇ(ザワッ)、特別に(えー!)用意をって(きゃー!)、何一つしてません!(わぁぁ↓)」
「これからDVDが発売されますしぃ、SMTOWNやa-nationがありますから、そっちを狙ってください。」
この「そっちを狙ってください」って2-3回言ってたミニ。ウケた。(笑)
そして最後の礼。やっぱりユノの礼が深くて長くて。その人柄と感謝の気持ちが伝わってきました。
手を振って退場。
下手側が出入り口だったので、舞台裏に入るまで見えるんですが、ユノが裏手スタンドのお客さんに
出入りする度に毎回手を振ってくれてて、その気遣いがユノらしくて感動。
最後にまたアニメ映像が出て、感謝のメッセージ入りフライがアリーナへ飛びました。
全体的に、すごく良いイベントでした。参加できてよかったです。
神戸は広さもそれほどでもないし、埼玉で見るとちょっと違うのかもしれません。
企画もダレることなく、2人の魅力(キャラ)が生かせていたと思います。スタッフの企画力に拍手。
何をしたら、あの2人が
また、キャラもありますが、ミンシルさんとや会場とのやりとりなど、2人のコミュニケーション能力がモノをいってました。
私の位置からはステージ前端についてる2人用のモニターが見えたんですが、台本的なものは出ず、
ミニのギターの時だけ英語歌詞が出てたくらいで、基本会場スクリーンと同じものが映ってました。
そこら辺は、そこらのK-POPグループとは経験が違いますからね。さすがの一言です。
どんどん規模も大きくなってく東方に対してもう付いていけないかも…と思っていたんですが、
こうやって生で観に行くと、どんだけ大きくなってどれだけ遠くになったとしても、
彼らが同じ姿勢のままで、輝いていてくれる限り、それを見続けられるな…と思いました。
スターはスターでも、恒星のような存在の星だとね。(上手く表現できなくて悔しい。)
以上、長くなってすいません!ともかく、大満足のイベントでした!!