いつもありがとうございます。
大阪在住ヘナインストラクター
en clair[アンクレール]の おっこです。
先週日曜日
という講座を受講しました
「やさしい」に釣られて・・・
医療従事者でもセラピストやカウンセラーでもないのに
なんで私 こんなところに来ているんやろう??
と またしても思いましたが
興味があるんだからしゃあないやんか~笑
ホリスティック医学協会を知ったのは去年の9月
シンポジウムに参加したのがきっかけでした
ホリスティックとは 全体的 とか つながり という意味です
1 ホリスティック(全的)な医学観に立脚する
2 自然治癒力を癒しの原点におく
3 患者が自ら癒し、治療者は援助する
4 様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
5 病の深い意味に気づき自己実現をめざす
その定義をやさしく詳しくひも解いていきます~という講座でした
講師はホリスティック医学協会副会長の黒丸氏
はじめにホリスティック医学について
参加者ににお尋ねになります
2人ほど 顔見知りの会員さんに質問された後
黒丸氏:
「では具体的にはどんな風にイメージされますか?
はい あなた」
え??私??
こんな超部外者の私にあてる??
な な なんでわたしぃ???![]()
「えっと~~
イメージですよね
なんでも捉え方や考え方が大切と思ってまして・・・
生き方というか・・・
(モゴモゴ しどろもどろ)
病気も含めて自分だし
食べることもだし 過ごし方全部というか・・
そんなイメージです(どんなイメージやぁ?)」
黒丸氏
「ふむふむなるほど
それはどちらかと言うとホリスティックヘルスの方ですね」
どうやら黒丸氏の質問は
ホリスティック医学の治療とはどういうイメージか?
だったみたい・・・
まさかあてられると思っていなかったので
ちゃんと聞いていなかったのでした![]()
さてさて 肝心の定義についてですが
5つの定義をひとつひとつ説明するのではなく
ある患者さんの発病から死までの物語で
具体的に解説して下さいました
医療とはコミュニケーションであるとか
エビデンスの落とし穴や
プラシーボや心の治癒力についてや
遺伝子は環境や心の影響を受けることなど
(コレ スゴイ!!と思いません?)
とても興味深い内容も盛り込まれ・・![]()
その患者さんは亡くなるのですが
最終的には夢を叶えて亡くなったのでした
人の数だけ人生があるのよなぁ
正解はないのよなぁ
健康とは何か
病とは何か
幸せとは?自己実現とは?
死とは?生とは?
そういうことを考え続けることが
生きるということなんじゃないかなぁ
講座は休憩をはさんで
2人目の講師 漢方薬剤師 野網氏のお話へと進みます
それはまた次回に・・・
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