いつもありがとうございます。
大阪在住ヘナインストラクター
en clair[アンクレール]の おっこです。
一生美髪のための
自分でできるヘナによる美髪術を
伝授させて頂いております。
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人の可能性を引き出せる人になりたくて、
(自分も含めて)
ibマッピングを習っています。
昨日はベーシック講座全6回の3回目。
今回は「自己開示力と傾聴力」について学びました。
おっこの今年のテーマは傾聴ですゆえ
張り切って受講致しましたん。
盛り沢山な内容でちょっとアップアップしておりますが。
一番へぇ~~~と思ったことは
同情と共感の違いでした。
以下テキストより抜粋
「同情とは、相手の感情が自分の感情と同じととらえて、
自分の感情を蘇らせて体感することです。
相手の経験や感情は相手のものです。
こちらの感情で相手の話を侵略してしまわないようにしましょう。
あくまでも、相手がどのように感じたのか、どう考えるのかに耳を傾けましょう。
これが共感です。」
同情は自分が主体
共感は相手が主体
なんと私が共感と思ってやっていたことは同情でした![]()
あちゃ~~![]()
共感しているつもりが自分の感情の押し付けだったなんて・・・![]()
その日も講座は午後からだったので
午前中は仕事してたんだけど
ヘナ友K子さんのお話をメチャクチャ共感して聞いているつもりでした。
聞くだけじゃなく、私も話します。
共感していることも伝えたいし、励ましたいし。
私主体になってるやん・・・
もうこれ同情やん。共感ちゃうやん。
でもK子さんは
「主人にも誰にも言えなかった話やったけど話せて良かった」
と言ってくれたぞ。
それにさ、ただ共感するって何となくさみしくないか
と見た目クールでも、中身はお節介で暑苦しいおっことしては思うわけです。
そんなことを思っていると 私の心の声が聞こえたのかしら?
エリィさんもお友達に共感を貫いてみたら
「何かさみしい・・・」って言われたというお話をして下さいました。
同情と共感 どちらがいい悪いということではないですよ。
というエリィさんの補足説明に少しホッとしました。
まずは違いを認識できたらいいのかな。
エリィさんのブログにもあるように
相手を尊重する気持ちがあれば
どちらでもいいのかもしれない。
私の課題としてはやっぱ
共感が必要な場面では
同情ではなく共感できる人になろう。
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おっこ自宅サロンアンクレールでは
月に2~3回ヘナ講座を開催しております。
実際にヘナも体験して頂けます。
5月は14日 19日 20日
詳しくはご予約状況のページの
「ヘナ体験レッスン」
をご覧ください。↓↓↓
5月25日ヘナ友さん枠残席1