今日は自分でご飯を作った
働いているところではキッチンが使えるので本当にありがたい
一人で動き始めたら、本当に懐かしくて安心できるところだったと思い返すだろう
今日は
エジプト料理のファッタを作った
あまりに料理が上手すぎることがばれたら、人に食われてなくなるので
いつもまずそうに作っている(見た目がぐちゃぐちゃとか)
レバーと豆を使って
ブイヨンの代わりに鳥のだしをインスタントで使って
ポテト、にんにく、トマトを入れて
栄養価が高い料理を作った
その後は
アラビア語の勉強をサボって
小説を読んでいた
20歳前後の男女の恋愛物語だった
今もそうだが
こういうのにはあこがれる
人生がシンプルなだけに、喜びも素直だ
体もそうだが、心も栄養が必要らしい
自分の体は大丈夫と思い、肉を節約のため極限まで我慢していたら
貧血になった
心も同じだろう
どこかで何らかの形で良質の栄養バランスのいいものをとらないと
干からびる
ただ、今も日本に帰る気は満々だけど
日本にいたとき、なんであんなに苦しんだのか
ふと思う
この国を無条件に誉める意味は全くないが
なんでだろう
日本は私のふるさとだから
苦しい理由は知る必要がある
双極の魚は
うとうとしながら
どこかにいきましたとさ