住居補助申請に行き、
大使館に行って社会保険について説明を受け
学校に寄って、クラスに対する不満をぶつけ
日本食レストラン、掲示板に張り紙をした


1日の予定が終わった

明日以降のために
住居補助申請の紙を書かねばならない
社会保険に関しては働き始めるまで何とも言えない
クラスへの不満に関しては
引き続き戦う以外に方法は無いだろう

フランス人の友人を探すために
張り紙をしてきたが、インターネットの出会い系サイト
にも目を通しているが

これといった手応えはない


予算は5月5日にゼロになり、
それ以降は危険な状態になるので、
住居費補助申請は早めに完了しておきたい

つまり、
5月の頭には働き始める事が出来る場所を見つけなければならない

それ以降は
学業とバイトの両立に精を出す


ひとりぼっちだ

日本にいた頃のエロビデオ生活が
きちんと効いてしまった

しかしそれは仕方が無いことだ
自分の意志は弱い


それでも
白人の綺麗な彼女が欲しい

愛せる人、愛せる女だ


今のところ、本当に手に入れたい人は見つからない
学業に専念して
バイトを探して
住宅補助を確立して

戦っていかなければならない事は
伍萬とある

女などに目をかけてる場合ではない
しかし女というものは大きなものだ

行動と準備の関係は大切だ
行き当たりばったりで解決しない問題があるとするなら
この場合は後者(解決しない)問題だ

人との信頼というのは
時間をかけなければ成立しない


だから
今、不誠実だと良心の呵責に耐えながら
出会い系サイトに目を通し、掲示板にも連絡先を貼るのだ

学校は6月までだ
それ以降は
きちんと信頼できる、はなせる
そういう誠実な付き合いが出来る
「個人的な友人」が絶対に必要だ

昨年度、ソルボンヌの語学コースが終わってからは
ずっとずっとずっとずっと
ひとりぼっちだった

寂しかった

そういう環境の中では
正常な心の動きはまず起こりえない

どれほど自分が惨めな状態にあるとしても
友人を探すための選択する権利だけは残っているはずだ

5月以降は過酷な生活になる
忙しすぎる学校の授業をこなしながら
バイトを踏ん張らなければならない

友人を作るための時間を捻出することすら
ままならなくなる

だから

今、不誠実という良心の呵責を受けたとしても
なんとか
きちんとはなせる、力になってくれる、
信頼し合える、そういう互恵的な関係をつくって
置きたい

今は学業に専念しなければならない
でも5月のバイトと学業の両方から攻められている状態ではない

今は
きちんと誠実につきあえる友人を探すんだ

どんな試練を受けてもいい


未来のための
大切な友人だ

一人では乗り越えられない
そういうおもいだ