たまにこうやって心を吐露することが自分の助けになっているようだった。

友人は出来ない。
一言で言えばフランス語を続ける事に正当性が、未来性が、発展性が無い。
そういう不誠実な人間には友人はいない。

まあいい。

その中で心が死ぬ事は分かっていた。

それよりもより大きな何かにかける事が、
僕の使命だったのかもしれない。

現時点は良い。
しかし、長期間でみると収支が減っていく。

アロカションというもので、
残金の目減りを防ぐ事が出来るらしい。

しかし、そのためには多すぎる書類をそろえねばならない。



まあいい。

かなり忙しい。

勉強に戻ろう。