このまま、フランス人にむかついていてもどうすることも
出来ないと判断し、

今日は、フランス人のいいところをさがしてみることにした。

恐らく、
かなりの部分が「見栄」で出来ていると、考える。

ふと歩いていると、
まあ、殆どそんなことはありえないが、
たまにフランス人が話しかけてくれることがある。

手荷物検査とかに引っかかったりしたときだ。

で、
「can you speak english?」
って
いきなり言ってくるわけだ。


考えられることとして、
1 此方がフランス語をしゃべれないのを見るに見かねて
2 自分の国際化ぶりをアピールしたい(おれは英語がしゃべれるんだぞと)


2に該当する場合が、ちらほらある。
こちらが、英語を話し始めると、付いてこれない状況が、
少しだけある。

私の英語は、日本人の中での、中の上くらいだと思うが、
それについてこれないということは、
「分かってない」というレベルに該当する。


また、私は、日常会話なら、もう、フランス語は、把握しているので、
普通にゆっくりしゃべってくれれば、
意図は伝わるため、
いきなり「英語をきみはしゃべるの?」と
聞く必要も無い。


氷山の一角ではあるが、
どんな
小さな場面にも、
それを体系化する
要因の一つや二つはもぐりこんでいることがある。


一連の流れの中で、
自分の生き方を決めるために、
自分が「悪なのか」ということについて
で自分に
自信をなくしているように、完全に流れが行っていると思うが、


そうであるがゆえに、
「自分の弱さ」を痛いほどかみ締めているが故に、

力に対する
強い気持ちが

「いかなるときも勝つ」

という
気持ちをますます高めている。



だから、
自分がどんな道に染まっても、
私は、
常に勝つ。



それだけに
どの道に進むかは、慎重でありたい。


どんな道でも勝つということは、



まあいい。