さて、
最早書く事、わめくことすら許されなくなってきているが、

いかに卑小であるかを思い知らされ、

ただボーっとするしか無いと思っている。


もしも、だれも自分のことなど見ていないと気が付いたのならば、

取るべき行動は一つしかないのかと思っている。


友として呼べる人は、自分がふらついているから

出来なく、

心が割れ始めている。



私は、このまま全てを
無抵抗なまま、奪われていくことに専念しようと思っている
のだと思っている。

追っても駄目なら、
はじめから追う必要など無い。


完全に風化してしまうまで、
動かない。