自分に夢は無いのかな。

理想を語る前にすることがある。


死んでしまった人の幻影を追いかけているような気がする。

初恋の人は、
死んでしまった親友のために、その友人と自分自身を重ね合わせることで、
普通では出来ないモチベーションを、数年間にわたり維持し、
現在のキャリアの道を切り開いた。

彼女とはいろいろ話をした。
目が違った。

生まれて初めて好きと思える人だった。

しかし、彼女を理解することは出来なかった。
彼女は「私からの」誘惑にはことごとく強く、
一緒に寝たこともあったけど、結局男女の関係にはならなかった。

不思議なものだ。

もしかしたら、
当時の私には、そのような感情はなかったから、理解が出来なかったけど、
彼女の「夢」であり、彼女の「死んだ友人との絆」を守る為に、

どこかで
私とのつながりを拒否していたのかなと感じている。
彼女も、必死で自分が自分自身である為に
死に物狂いで努力していたのだと、、、
ふと思う。


「世界を見てきたの?
○○君には、もっとふさわしい女の子がでてくるから、、?」

よくある、別れ際のせりふだ。


???

事実を曲解する趣味は無いのでな。



負けは負けだろう。

いつか、なにか分かる日もくるだろう。



心を切って、やさしい女の子との、つながりを
作る機会を、諦めることにした。

彼女には不誠実に接する。

連絡もしない。

約束をして、あってしまったら、
きっと我慢は出来ない。
抱いてしまう。


狂ったレベル戦いに挑まなければ、
過去の幻影と結託した初恋の人のレベルを越える事はできない。


いや、越えるつもりは無い。
でも、、、、


今はやはり、自分でも解かっていないらしい。



とにかく、
帰国して、ワーホリビザを更新する為に日本に3ヶ月留まって、
ソルボンヌ大学で3年間我慢して、
グランゼコールに博士課程として入って、

帝王学とともに、
最終的には、
初恋のひとの
配下になると思う。

結果、助けると思う。



それでもいい。


とにかく、帝王学は外せない。
必ず味方になってもらう。