ついに完成いたしました。
フレームとエンジン以外は、VFR800であることが、
わかりません。
フォークもワンオフ制作で、リアスイングアームも
ワンオフ制作のユニットプロリンクで、他社製品や純正流用
を極力おさえ、MOTO-GPの世界観を演出致しました。
ポジションは、400ccレプリカレベルかそれ以上にコンパクト
なポジションです。エンジン高は、純正より数センチ高く
逆にシ-トレール制作で、シート高は、
純正より数センチ低くなっています。
タンク幅はCBR1000RRであるものの、長さは35mm程短く
なっている為、ポジションは250cc並みのコンパクト感を
実現いたしました。
さらに、操作性重視で、フロントディスクは、ジャイロ効果の
観点から、HRC(ブレンボレーシング)の外径305mm・板厚6mm
を選択、インナーローターもオリジナルデザインしました。
ラジエターは、サイド置きからフロントのラウンド上下2段タイプで
制作。その下に三角オウルクーラーを装着致しました。
サウンドも従来の、ホンダサウンドとは違い、現MOTO-GPサウンド
に近い音質で制作しました。(音量が爆音という事ではありません。)
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