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人の信じ込む力はとても強いと言われています。

 

プラシーボ効果(偽薬効果)の事例で砂糖の塊を症状に効く薬だと言って飲ませると治ってしまう効果が出てしまうことがあります。

誤診で余命を宣告された患者が死んでしまうといったこともあります。

プラシーボ効果は、効果のない薬を偽薬として売るネガティブな言葉です。

 

ただ、ここで重要なのは、何を信じているかが経験となり現実になるということです。

 

自分が駄目な人間だと信じていると、駄目だと思わされる現実が起こります。

その原因は、自分が駄目だと信じていることから起きています。

 

逆に自分の信じることに気づき、変えることで現実の経験をネガティブな経験からポジティブな経験に変えることができます。

 

今日のワーク

①ネガティブな感情への対応

 

何かの出来事や言われたことに怒りや苛立ちなどのネガティブな感情が起こって反応したときに、どんなことを自分が信じていて、なぜ感情が起こったのか考えてみます。

強い感情が起きるとき、必ず、あなたの中に信じている信念(AはBである)があります。

そこに気づいてあげて、その信じていることを書き換えます(AはCである)。

信念の書き換えで次同じことが起きた時にネガティブな感情はなくなり、受け流すことができるようになります。

 

②自分を信じる

何か将来の出来事に恐れや不安を感じた時、それが自分がうまく対応できないのではという自信のなさから来ていると気づいたとします。

そうしたときには、自分が達成している姿を思い描き、自分はできると信じ込みます。

 

信じることを上手に変えていくことで、あなたにとって良い現実を創造していきましょう!

 

あなたに新たな気づきや自信に満ちた一日が訪れますように!