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今日は、キリストの再来と言われた伝説のスピリチュアル・ヒーラーであるハリー・エドワーズについて書きたいと思います。

 

エドワーズは、イギリスのロンドンで印刷業をしており、スピリチュアルや宗教に興味ない合理主義者でした。友人に誘われて、スピリチュアリズムの教会にでかけたとき、霊媒師を通じて、スピリチュアルヒーリングの能力があるという霊からのメッセージを受け取り、ヒーリングを実施するようになり、能力が開花したと言われています。

 

エドワーズは、治療院を創設し、対面して行う直接治療とともに、遠隔にいる患者を治療する遠隔治療を行い実績を増やしていきました。エドワーズは、ロンドンのロイヤルアルバートホールで6千人を前にに、公開治療実験を行い、ひざが悪く自分の足で立ち上がれない女性をヒーリングし、自分の足で立ち上がれるようにしたといわれています。エドワーズの新両院には、杖や車いすでやってきた患者が帰るときには、自分の足で帰れるようになったので、杖や車いすがたくさん治療院に残されたという逸話があります。エドワーズは、目の見えない人をみえるようにしたり、末期がんで医者に見放された患者を治療したという実績も残っています。エドワーズのヒーリングにおいて、80%の患者が症状がよくなり、30%が全快したといわれており、驚くべき実績であったといわれています。

 

ハリーエドワーズのヒーリング方法は、自身が患者にエネルギーを流すのではなく、医療知識と技術を持った高次的存在(霊的存在)とつながり、ヒーラーを媒介として患者に治療していました。そして、現代の医療が肉体の症状のみにフォーカスするのに対して、スピリチュアルヒーリングでは、病気を作っているのは、精神(メンタル・魂)からきており、そこに霊的なエネルギーを流すことで、回復をさせることになります。

 

エドワーズの実績は、医療分野の垣根を超えて多くから認められ、英国では、スピリチュアル・ヒーリングが、まやかしやオカルトの位置づけから、一般に広く親しまれる医療への発展させました。まさにヒーラーにとって道を開いた伝説のヒーラーと言えます。

 

ヒーラーとして、実績や患者への向き合い方も含め、こんなヒーラーでありたいと憧れる存在です。

 

今日も愛に包まれた一日が訪れますように!