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直径を等しくする2つの円がお互いに円の中心が相手の円周上にくるように交わった時にできる幾何学の図を”ヴェシカ・パイシス”と呼びます。

ツリーオブライフをつなぐ線は、すべてこのヴェシカ・パイシスの縦と横の線と等しくなります。そして、この横と縦の線の比率は、1:1.618の黄金比率になります。

この黄金比率は、まさに調和と美しさを備えた不思議な比率ということができます。

1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144,233

前の2つの数値を足した数値が次の数値となるこの数列をフィボナッチ数列と言います。

フィボナッチ数列の数を前の数で割ると黄金比率に限りなく近づきます。

233 ÷144 = 1.618056

 

そして花の花びらの数は、このフィボナッチ数列に属すると言われます。3・・ユリ、あやめ、5・・キンポウゲ、8・・デリフィウム、13・・マリーゴールド、34・・デイジー

 

縦と横が1:1.1618の比率の長方形を描き、縦の1で正方形の対角線をひき、残った長方形の中で、また正方形をつくって対角線をひいていくと下のようならせんを描きます。

このらせんの形は、オウム貝の貝殻、ひまわりや松ぼっくり、鹿の角に見られます。

生命の創造に黄金比率が関連している証拠と言えます。

そして、人の身体もおへその上と下、手のひらと手首からひじでほぼ黄金比率、他にも蝶々やとんぼのしっぽ、飼えるの身体と生命の作りの中に見ることができます。

まさに神の生命の創造の中に法則があることを示しているようですね。

 

古代における建物、パルテノン神殿やギザのピラミッドにも黄金比率が見られ、古代においてこの黄金比率の神秘が知られていたとされています。

今日もあなたにワクワクの一日が訪れますように!