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キリスト教の祖であるイエスは、聖書の中で奇跡的な力で病人を癒したという話が数多くあり、伝道者や預言者でありながら、偉大なヒーラーであったことが分かります。

 

マタイ伝の中で、イエスが伝道活動の中でいろいろな病気や苦しみに悩むもの、悪霊にとりつかれたもの、てんかんや中風など、あらゆる病気の人を癒し、各地からイエスの癒しを受けにやってきて、ヒーラーとして人気であったことが書かれています。

 

聖書の中でイエスは、医者のように薬や手術を施していません。

イエスのヒーリングの方法は、手を差し伸べて触ることで、らい病が治ってしまったことが書かれています。

そして、もう一つの方法が、ことばによって病気を治しています。

子供のてんかんをイエスが言葉を用いて叱る言葉を用いて悪霊が出ていき、子どもは癒された話が書かれています。

さらにローマ軍の百人隊長が部下を治してほしいと頼まれ、異教徒に接するのは、イエスの立場が危うくなると言われたイエスは、部下に会わずに遠隔で治し、隊長が部下のところに帰った時には部下が治っていたことが書かれています。

 

マルコ伝の中で、イエスは、ヨハネの洗礼を受けた時に天から霊が降りてきて、イエスの身体に降り、その時に「あなたはわたしの愛する子、私の心にかなうもの」という声が天から聞こえたと書かれています。

その時から、イエスは、霊の力、主(神)の力で癒す力を持ったと言われています。

 

聖書の記載から、イエスは霊力、主(神)の力といった見えない力を用いて、人を癒す力を持っており、偉大なヒーラーであったことが伺えます。

 

今日もあなたに愛に満ちた一日が訪れますように!