ブログに訪れていただきありがとうございます。
今の時代、スピリチュアルの本が多く書かれていて、とてもありがたいことだと思います。
中世の時代のヨーロッパでは、スピリチュアルの考えを主張するものなら、悪魔の思想とか魔女狩り裁判にかけられたりして、一目を忍んで本を隠したり、陰で勉強会のようなものが開かれていたそうです。
そう考えると、今の寛容さはありがたく感じます。
いろんな人がいろんな言葉で、本質的に同じことを説明してくれるので、本を読むと理解して会得した気になります。
ただ、本当の意味の習得は、どれだけ知識を頭に入れたことではなく、行動して体感してみて分かった、そのように対応できるようになったとなってはじめて知識が生きてくるように思えます。
例えば、引き寄せの法則を学びます。
自分の出す波動が、人や出来事を引き寄せるとスピリチュアルの考えは、とてもポピュラーで、共通して書かれているので何冊か読むと理解してマスターした気になります。
ただ、私も含め日常生活や仕事に追われる中で、外の出来事や人から言われたことに反応して感情的になったりこれをやらないとと焦って過ごしていて、自分の観念を見つめなおしたり、波動を意識しなかったら、必ずしも学んでいるとは言えないと思います。
本を読むことが無駄である否定するつもりはまったくなく、とても有用ですし、私も本を読むことは大好きです。
ただ、理解しただけではなく、学んだことをしっかりと行動に移していって、体感として学び自分の生きていく中で役立てていけることがとても大切なように思えます。
あと体感という意味でお勧めしたいのは、人に会って学ぶということです。
本を何冊も読んでも、自分の体感として会得できていなかったことが、人から学んで、こうするのよ、こう感じるでしょと体感しながら一緒にやってみたり、その場のエネルギーを感じることで、何年かかけても得られなかったことが体感でストーンとそういうことかと腑に落ちることがあります。
今日のワーク
スピリチュアルに限らず、何か気になっている講座や学びたいことがあって、自分の直感にピンとくるものがあったら思い切って申し込んでみましょう!
人との出会い、講座での学びが近道のことはあると思います。
今日もあなたにワクワクの一日が訪れますように!
