ブログに訪れていただきありがとうございます。今日も昨日に引き続きレムリアについて触れていきます。

 

レムリアの神殿と女神官によるヒーリング

レムリアは、自然と調和していたこともあり、エレメント(風、火、水、大地)との交流がとても活発でごく自然でした。

当時レムリアには、風、火、水、大地の4つのエレメントを象徴する大きな女神の神殿が建てられており、女神官が奉仕していました。そしてその中心には、愛の神殿があったとされています。

東・・風の神殿 女神・・マラハネ

南・・炎の神殿 女神・・ペレ

西・・水の神殿 女神・・イオハネ

北・・大地の神殿 女神・・エオハネ

中央・・愛の神殿 女神・・アローラ

 

レムリアの人々は、高次元の存在で、霊的に発達していましたが、個を経験する中で、創造主との愛につながれなくなることもあったそうです。

その時に重要な役割を担ったのが、レムリアの神殿にいた女神官です。

レムリアの全土から、肉体と精神の浄化と癒しを求めて、人々が神殿に集まり多くの参拝者でにぎわっていたそうです。

神殿の女神官は、人々が創造主との愛につながっていられるよう、本来の自分につながれるようカウンセリングや癒しのヒーリング、エネルギーワークや別次元のマスターのメッセージを伝えることを実施して、とても重要な役割を果たしていました。

また、女神官は、女神のいる次元につながることができ、レムリアの次元と女神の次元をつなぐ役割を担っていたと言われています。

神殿は、人の松果体をある波動で刺激するよう設計されており、クリスタルで作られたヒーリングベットで、横になるところは、とてもふかふかしており、ヒーリングを受ける人は、赤ちゃんのゆりかごのように感じながら高波動のエネルギーを感じて、病や怪我のヒーリングを受けていたそうです。

いつも人々が創造主の愛につながり、本来の自分との繋がれるように女神官が実施していたエネルギーワークの手法が、レムリアン・ヒーリングの起源になります。

 

レムリアン・クリスタルとそのパワー

レムリアンクリスタルは、その優しいエネルギーと美しさで現在でも人気があります。

レムリアでは、クリスタルをよく使われており、神殿では、アドバイスや癒しを求めてきた人に必要なクリスタルが手渡されていました。

部族が集まって、儀式をする際にもストーンが用いられていたとされています。

クリスタルラインの通る場所に、シードクリスタルが埋め込まれていたそうです。

シードクリスタルからは、愛、調和、平和のエネルギーが流され、人々のテレパシー能力の開花や、地球外の宇宙とのつながりをサポートする役割がありました。

シードクリスタルは、他のシードクリスタルと繋がっていて、レムリアのネットワークを形成していたとされています。

今でもレムリアンシードクリスタルは、強力とされ、コードのような横紋線の中には、情報が保管されていると言われています。

今でも発見されるクリスタルにはレムリアの情報を携えるものがあると言われています。

クリスタルを手に持ち、表面に触れ、コードを感じることで情報を得ることができるとされています。

 

今日のワーク

レムリア式入浴法

左手(利き手の逆の手)に塩を持ちます。(海水からの天然塩がよいとされています)

東を向き、風の神に感謝し祝福を捧げます。

「風の神よ、知性を与えていただき感謝します。あなたを祝福します。」

南を向き、火の神に感謝し祝福を捧げます。

「火の神よ、霊的なつながりと情熱を与えていただき感謝します。あなたを祝福します。」

西を向き、水の神に感謝し祝福を捧げます。

「水の神よ、豊かな感情を与えていただき感謝します。あなたを祝福します。」

北を向き、大地の神に感謝し祝福を捧げます。

「大地の神よ、豊かさと健康を与えていただき感謝します。あなたを祝福します。」

vそのあと、バスタブの中に手で持った塩を入れ、ゆっくりとかき混ぜます。

身体を洗い、清めてから、バスタブにつかり、リラックスしながら、思い浮かんでくるものをそのまま感じてください。

生まれてくる前や母親の胎内の記憶、レムリアの海にいた自分等、浮かぶものは毎回異なります。

人は、母の胎内の海水に浸っており、海の記憶を持っているとされます。

このレムリアン式入浴はとても高いヒーリング効果があるとされています。

 

是非試してみてください!

 

明日は、レムリアの最後について書いていきます。

今日もあなたに最高の一日が訪れますように!