こんにちは。
"ママ"も"わたし"も、ときめく魔法の物語になる
Enchanted Story Academy 主宰
ケイティです🌹
どうしてママは自分を見失うのか??
徹底解説していきますね。
わたし自身、子どもができる前は、
「ピンクが好き♡」
「アプとかジルの服が好き♡」
と好みがはっきりしていて、
「アフタヌーンティーが好き♡」
と分かりやすい脳内お姫様でした。笑
だけど子どもを産んでからは…
「男の子ママだからネイビーじゃないといけない」
「とにかくネイビーのL.L.Beanのトートだ」
「デニムにスニーカーじゃないと」
とよく分からない「男の子ママ像」に染まっていました。
別にネイビーが悪いとかそういうことでは一切なく。
単にわたしの好みではないし、
好みが変わったわけではないのに、
「男の子を産んで、ママになったのだから
そういうふうにしなくては」
というなぞの呪いにかかってしまっていたんです。
服を着ても全くときめかないし、むしろ気分は落ちる。
「ネイビーか〜」ってため息をつく。
そんな日々を送っていました。
今思うとなぞすぎる。
でもそういう「呪い」ってかかってる時に
かかってる、って気づけないんですよね。
そのうち今度は子どもと出かけるようになる。
「カルボナーラ食べたいな〜♡」
だけど子どもはうどんしか食べない。
おしゃれなカフェでパスタを食べずに、
フードコードでうどんを食べる。
何度も言いますが、それが悪いわけじゃないんです。
うどん、わたしも好きです。
フードコートも好きです。
問題なのは、「パスタ食べたい」を殺し続けること。
そうすると気づかぬうちに、
「わたしってネイビーでよかったんだっけ…?」
「うどんだけが好きだったっけ…?」
って「自分の好き」が見失われていくんです。
もちろん子どもは全然悪くないし、
ママも悪くない。誰も悪くないけど、
そういうもんなんですよね。
ママが自分を取り戻すには、
まず「好きを見失う呪いにかかってるかも」と
自覚することからはじまります。
その上で、
「ほんっっっっっとおおおおは、何したい?」
これを少しずつ日々積み重ねていくしかない。
わたしもまだまだ修行中。
呪いは強いです。
でも一緒にやっていきましょう♡
大人になったプリンセスのわたしたちは、
若く美しく自由なプリンセスとは違って、
複雑だし、やることもたくさんある。
だけど、できます。
あなたらしく楽しむ、ママも楽しむ。
そのメソッドをお伝えするのが
Enchanted Story Academyです。
enchantedとは魔法にかかった、という意味。
あなただけの魔法の物語を紡いでいきましょう。
愛を込めて♡


