


アメリカはまだ24日の午前中ですが、日本はもう25日ですね!
今回は、クリスマスについて、書こうと思います

クリスマスとは…
『イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭(降誕を記念する日)。』
とWikipediaにあります。
アメリカはキリスト教徒の方が多くいますし、一年で一番ビッグなイベント

12月に入ると、家族や友達からカードが届き始めます

日本でいう年賀状のようなもので、毎年この時期、基本的にはクリスマス前までに、カードのやり取りが行われます

家族の写真入りや、イラスト入りのカードなどさまざま!

いただいたカードは、おうちのどこかにしばらく飾っておくのが一般的

そしてクリスマスといえば、クリスマスツリー

12月に入るとツリーファームに行って、もみの木を買う家庭がいっぱいいます

自分で選んで切ることもできるし、切ってあるものを購入することもできます。
あるいは、ファームじゃなくても、スーパーの園芸コーナーに、大きなツリーコーナーができます。サイズもさまざま

スーパーには、もみの木を立たせるスタンドも売ってます。お水を入れて長持ちさせます。
また、ツリーの下に敷くツリー・スカートも一般的。スタンドを隠すだけでなく、木から落ちてくるグリーンの掃除がしやすいという利点もあるようです。
もちろん本物の木ではなくて、人工のものもお店でたくさん売られていますが、「もみの木の香りが家中にただよって、はじめてクリスマスだと言えるんだ!」というアメリカ人もいっぱいいるようです

ツリーの他には、ドアにクリスマス・リースを飾ったり

ライトや置き物で飾り付けをするおうちもたくさんあります

12月も中旬になると、プレゼントのやりとりが始まります。
それらは全て、ラッピングしたまま、クリスマスまでツリーの下に置いて飾っておきます

クリスマスには、家族や友達と集まって、パーティをするのが定番

日本のような「ロマンチックな恋人同士の日」というイメージはありません。
また、もちろんキリスト教徒の方々は、教会でお祝いをします。
~おまけの話♡~
アメリカの人に驚かれるのが、日本ではクリスマスにケンタッキーを食べる人がたくさんいるということ
アメリカではやはり「ザ・ファーストフード」なので、お祝いの日にわざわざケンタッキーを食べるなんて信じられない
と言われます(笑)。でもひとつ思うのは…日本のケンタッキーの方が、アメリカのケンタッキーよりおいしいと思います

アメリカのケンタッキーは油でギトギトなイメージ……。色んな違いがあって、面白いですよね

アメリカにはキリスト教徒ではなく、他の宗教の人もたくさんいます。そのうちのひとつ、ユダヤ教のお祝いハヌカが、クリスマス時期とほぼ一緒です。なので、クリスマスカード以外にも、ハヌカをお祝いするカードもたくさん売られています。
どの宗教の人にも言える言葉は「Happy Holidays!(ハッピー・ホリディズ!)」

アメリカで、相手の方が何の宗教か分からなかったら、この挨拶なら無難です。
日本人目線の、アメリカのクリスマスが、少しでも伝わったら嬉しいです

メリー・クリスマス


※この記事の写真は全てネット上で見つけてお借りしたものです。








