10月1日(水)

我が推し、七五三掛龍也くんが主演の一人の朗読劇

「ハロルドとモード」観劇。

六本木EXシアター。

 

実は私、初代の生田斗真くんがハロルド役だった時から

コンスタントにこの舞台当選しておりまして。

ハロルド役が藤井流星くんの時だけ見れていないのですが

要するに歴代のハロルドをほぼ見ております。

 

その中で、今年のしめちゃんがピカイチのハロルドだったと思う。

その理由は、推しだからということではなくて、

なんだろう、声だけでなく、自分が使える身体のすべてを使って

ハロルドになりきっていたんですよ。

朗読劇なので、普通の舞台のように立ったり座ったり演技したりは

基本的にはなくて(多少は動きがあります)

声だけでのお芝居になるのですが、しめちゃんは声だけでなく

顔の表情、客席から見える上半身や腕の動きもフルに使っていたし

声の抑揚で、1日1日のハロルドの気持ちの変化がすごく感じられました。

そして徹子さん演じるモード(徹子さんは誰がハロルドでも、真のモード)

に、しめちゃんの声や抑揚はぴったりマッチしていた気がするんです。

ハロルドを演じている、というよりも、ハロルド自身だったんです。

うーん、超天然同士の奇跡のコラボ?なのか、とても合っていた。

それがあって、これまでのハロルドとモードの中では感じ取れなかった、

2人の心のふれあいや温かみ、モードに惹かれていくハロルドの変化が

強く感じられて、一つ一つのモードのセリフがより心に沁みました。

ああ、これって、本当に素晴らしい舞台なんだなと感じることができました。

しめちゃん、本当にとてもよかったよ。

あのクッククッカーの歌も、しめちゃんにとても似合ってた。

トラジャで踊って歌うしめちゃんもかっこいいけど、

ハロルドみたいに純粋で孤独で独りぼっちで、淋しい青年のしめちゃんも

私の胸をこの上なくしめつけてくれました。

 

 

10月3日(金)

KEY TO LIT(キテレツ)アリーナツアー

「WAKE UP THE FOOL」

ららアリーナ東京ベイ 参戦

 

待ってました!やっとライブ見ることができたキテレツ!

HiHi-Jetsの亡霊の私、これで3グループのパフォーマンスをすべて見れました。

私は猪狩担でしたので、とにかくこれを待っていた。

大光くんがケガしちゃったから、ライブが他の2グループより遅れたんだと思うけど

待った甲斐あって、素晴らしいパフォでした。

今回座席にも恵まれまして、アリーナA1ブロック5列目の花道脇だったのよ!

(しかも隣は男性。男性ファンの隣って何かと得するのよね。)

 

奇天烈の「天」の字に乗って5人が下りてきた時、

年甲斐もなく絶叫しておりましたよ。

ほんとにかっこいい素晴らしいライブでした。

ああ、どうしてこれでデビューしてないの?

あのね、デビュー組に絶対負けてないよ、あれは。

特に、メンバー紹介の「KEY TO LITE FIRE炎」。あれは神曲。

派手なファーの傾奇者的な衣装に、あのサウンドとラップ。

ああ、ああ、私たちのジャニーズここにあり!と涙出た。

常習性のあるあのテンションとフレーズ。

私はね、いにしえのジュリアナ東京で羽の扇子を振り回すあの時代を思い出した。

なんだかわからないけど私たちもペンラ振り回して踊ってました。

いや、本当にあの曲はいいよ。

円盤化したらみんなにも見てほしい。Youtubeに出してくれないかな。

とにかく3グループの中で一番強いのはやはりこのグループだと思う。

デビューさせなきゃだめだ。

 

HiHi-Jetsの亡霊の私。

いまだに作ちゃんがキテレツにいて欲しい気持ちはあるけど

でもこのライブ見て、なんか吹っ切れました。いや吹っ切れてはいないけど

HiHi-Jetsとは別のグループとして、ちゃんと応援していける気持ちが沸いた。

やはりガリさんは天才だと思う。天才。本当に天才。そして奇才。

 

そして嶺亜くんですが、彼はプリンセス嶺亜売りするんじゃなくて

小悪魔、悪魔キャラとして売ったほうがブレイクするんじゃないかなぁ。

めちゃくちゃきれいだし、強い魔気があるカッコよさがあるから。

姫はやはり瑞稀くんのほうがいいように思いました。

(ごめんなさい、個人の意見です。)

 

 

10月15日(水)

錦秋十月大歌舞伎 昼の部を観劇

歌舞伎座

 

久しぶりの仁左衛門様の舞台。

いやー、本当にかっこよくて、そして泣けた。

最初はところどころ笑って楽しく見ていたのですが、

「すし屋」の後半あたりから、鼻の奥がつんとしてきて

涙が…。

最近、歌舞伎を見て涙する回数が増えてきてます、私。

まだまだ細かいところは理解できていないとは思うのに

感情移入できるシーンではとことん入り込んでいるみたいです。

 

 

10月22日(水)

IMP.リーダー影山拓也くん主演「星列車で行こう」を観劇

新橋演舞場

 

玉三郎さんが演出なので、去年の初上演から気になっていたのですが

なんせ去年は東京では上演がなかったのです。

なのでこれがお初の観劇でした。

2部構成だったのですが、私は2部で本当に本当に大泣きしてしまいました。

えーっと、あれは舞台に感動して泣く人の泣きではなくて、

本気の本物の泣きでした。

というのは、ネタバレするから詳しく言えないのですが

主人公が、過去の記憶と出会うシーンがあるんです。

そこで亡くなった友達と会話をするんですが

そのシーンで、私は去年亡くなった大親友のことを思い出してしまって。

自分のこととリンクしてしまって、泣き崩れてしまいました。

たまたまハンカチが手元になくて、バッグの中をごそごそするのもなんなので

長袖の袖口で涙と鼻水をぬぐってしのいだのですが

終演後に袖口を見たら、メイクが落ちてファンデとマスカラで

すごい色になってましたわアセアセ

で、そのシーンで歌われる曲があるのですが、

えーっとこれ誰の曲だったかなぁ、若い頃に聴いたことあるのに…

と思い出せず、帰宅してから、購入したプログラムを見たら

堀内孝雄さんの「あいつが死んだ晩」でした。

もうね、その歌が涙に拍車をかけたのよ。

私の親友のお葬式の時、雨が降っていて。

すごい雨で。その雨に打たれて泣いていたら、

ある友達がそっと後ろから傘をさしかけてくれていてね。

しかも泣いている私に一言も声をかけないでずっとそうしてくれていて

その友も静かに泣いていたのよ。

そんなことを思い出しました。

心に刺さるシーンがいくつもある素晴らしいお芝居でした。

子供のように泣きじゃくりながら見ていましたが、

最後はとても希望が持てる終わり方でした。

 

そしてこの先があるの。

 

お芝居が終わった後、いわゆるカーテンコール的な時間がありまして

出演者皆さんが明るい色の衣装に着替えて、

踊りながら歌いながら挨拶するようなコーナーになったのですよ。

私も立って手拍子をして、見ていたのですが

なんと、なんとね、

影山くんが私のほうを見て手を振ってくれていたの。

でもね、私は3階席の1列目にいたんです。

そのあたりは立っている人が私しかいなかったし、

どう見ても私に手を振っているような気がしたので、

「え?私?」と自分を指さしてみたら、

影山くんが、うん、うん、とうなづいてくれたのラブ

なので私も手を振り返したら、影山くんがオッケーって指でやってくれた!!

3階席だったのにだよ。めちゃくちゃ感動しましたキラキラ

そんな上のほうまで見てくれたなんて。

 

もちろん1階席のお客さんはもっと濃厚なファンサもらえてたけどね。

 

とにかくとてもとても心に残ったいい舞台でした。

玉三郎さま、影山くん、どうもありがとうございました。

 

 

10月28日(火)

TravisJapanデビュー3周年記念日飛び出すハートキラキラ

おめでとう!!

 

今朝、TravisJapan初のはぴぬいのしめちゃんと

デビュー後初のフォトハンガー(通称エロハン)のしめちゃんを購入しました。

フォトハンガーについては歴代のしめちゃんを持っているので

3体目です。(いや、同じの複数持ちしているのでこれで5体目)

ぬいは、残念ながらあまり似ていない気もするのですが

デビュー曲の時の衣装着ていて思い入れも深いので

大切に愛でていこうと思います。

私は、ぬいぐるみ等をあまり持たないで生きてきた人間なのですが

ガリさんのぬいに続く、2つめとなりました。

 

今夜は生配信もあるし、楽しみです。