9月8日(火)

「SWAN CROSS READING」新国立劇場 観劇。

 

待ちに待った、漫画「SWAN」の舞台。

しかもバレエと朗読の融合のすごい舞台らしいということで

期待値MAXでずっと待っておりました。

 

私が行ったこの日は千秋楽の前日だったのですが

な、なんと、プログラムが完売していたんです泣

これってどうなんでしょうか。

私のこれまでの推し活人生で、プログラムが無い、って現場は

これが初めてですアセアセ

売ってるスタッフさん達、このことの異常さがわかってないのか、

「すみませーん、完売でーす」なんて軽く言ってましたが

グッズ売り場に並ぶお客さんたちはものすごいブーイングでしたよ。

公式インスタなどでも、「本当に素晴らしいプログラム」「ぜひ手に取って」

みたいなことをアピールしていたのに、買えないじゃんムカムカ

それだけは本当に悲しかったタラー

なんか、私の長い熱いSWAN愛を、適当にあしらわれた感じがしました。

亡くなった親友も「SWAN」の大ファンだったのです。

生きていたら、絶対に一緒に観に行っていたと思ってます。

だから、一緒に観に行くことができなかった分、

せめてプログラムを墓前で一緒に見たいなと思っていたのに…。

(生涯、このことは負の記憶として根に持つ気がします。)

原作の有吉先生のコメントもきっと掲載されていたんだろうなと思うと

有吉先生の大ファンだけに、余計に涙がこみ上げてきます。

 

 

でも舞台は、本当に本当に素晴らしかったです。

真澄ちゃん(主人公)が成長していく過程が

彼女の声を代弁する井桁さんの朗読と、本物のダンサーのバレエで

とことん堪能できました。

京極さん、草壁さん、葵さんも、

そしてラリサ、リリアナ、

そして、そしてセルゲイエフ先生も。

(ちなみセルゲイエフ先役の朗読は、「しあわせは食べて寝て待て」の

唐さん役の福士誠治さんでしたよキラキラ時々踊ってました。)

 

舞台が本当に素晴らしかっただけに

プログラムが手にできないのが辛すぎます。

なんとかなりませんかね。メルカリで高額転売されてるのを買うしかないか…。

 

 

9月11日(金)

「リア王」観劇

新橋演舞場

 

つづく