ここ1.2年でサイト運営に興味を持つようになった。


きっかけは「結婚」である。



うちの夫は優しくて家庭的で良い夫だと思う。


この人とだから不妊治療を進めていくことができたし、妊娠してからもたくさん気遣ってくれる。


一緒に生活をしていても、とても暮らしやすい人だと思う。


結婚に向いている夫と結婚できた私はとても幸運なんだとずっと思ってきたし、今でも思っている。


ただ、欠点のない人はおらず、主人の場合はお金に対する価値観が違いすぎて大きなストレスになることが多々あった。


主人はとてもケチなのだ。


一緒に暮らし始めた頃、主人の洗い物の仕方にとてもびっくりした。


水がもったいないからといって、最小限の水で洗ったお皿たちには泡がいつも残っている。


職場の人への新婚旅行のお土産は、最も単価の安いものをスマホの電卓で計算して1円でも安く済ませようとする。


最近ではベビー用品をほぼ一式すべて譲ってくださった私の職場の先輩へのお礼を3000円程度で済ませようとしたのだ。


「お金じゃなくて気持ちだ」みたいな幼稚な考えを捨てさせ、大人に教育するにはどうしたらよいのだろうか。


出産したら子供を育てていかなくてはならない。


主人のお金の考え方まで私に教育できるのだろうか。


人を変えさせるにはかなりの労力がいる。


私自身がしっかりし、子供のために自分のために何か副業を始めたい。


そんな思いから色々勉強し始め、1人でふるさと納税やつみたてNISAを始めたり、サイト運営(ブログ)に興味を持つようになった。


主人は株や投資信託系の話はしただけで不機嫌になるので、理解して一緒にやってもらうことは今のところ諦めている。


もっともっと世間に浸透していけば、始めた方がいいことに気が付いてくれるのだろうか。


サイト運営はワードプレスを開設し、5記事ほど投稿したところで停滞している。


産休、育休中にちょっとした成果を出したいという思いを忘れないように、思いついたことがあればスマホにメモをするなど、継続していきたいと思う。


昔は彼氏に頼ってばかりだったが、自分の力で生きる人生を見つけることができたので、プラスに考えて行動するのみ。


がんばれ、私!!

ついについに~!!

 

妊娠7ヶ月ピンクハート

 

昨日で出産まで残り100日だよ~笑い泣きラブラブ

 

 

指輪で「100」を作った念願のお腹の写真。

 

不妊治療してた頃も、妊娠して初期の頃も、こんなに穏やかな気持ちになれる日がくるなんて思いもしませんでした。

 

妊娠6ヶ月の先月でさえ、こんなに幸せを噛みしめる余裕なんてなかったのに。

 

ここにきてやっと、妊婦を楽しむことができるようになった気がします。

 

このご時世、気軽にお出かけや旅行に行けるわけではないけど、今できる範囲で妊婦生活を楽しんでいきたいと思いますラブ

 

 

 

 

 

仕事で職員の住民税の管理もしているので、自分の今回の住民税もいち早く知ることが出来る。

 

前回は毎月9,700円も給料から天引きされていたが、今回はなんと3,400円!!

 

9,700円×12=116,400円

 

3,400円×12=40,800円

 

116,400円-40,800円=75,600円

 

1年間で75,600円もオトクになった~笑い泣きラブラブ

 

ちなみにふるさと納税は20,000円ほどしかしてないので、医療費控除の分が聞いてるんだな真顔

 

毎月6,300円も手取りが増えて、産休手当の計算にも良い影響があるし、産休中の住民税の支払いが安く済むという1石3鳥キラキラ

 

毎月たった6,300円だけど、働く時間が一緒でこんなに増えるのは嬉しい限り爆  笑

 

まあ不妊治療で去年は100万近く使ったからな~照れ

 

元がとれてるわけではないんだけど、めんどくさい申請を頑張ったかいがあった星

 

 

 

 

結婚して2年が経ち、もうすぐ3年目を迎えようとしている今日。

 

最近、お互いに仕事が忙しいのと妊娠で思うように身体が動かなくてイライラして、相手を思いやれないことが増えた気がしていた。決して夫のことが嫌になったわけではないが、ここ最近は自分の余裕のなさから毎日嫌々、家事をしていた。

 

でも今日、久しぶりに半休がとれて午後だけ実家に帰って両親とたくさん話したら、リフレッシュできたみたいで、ご機嫌で夕飯の準備と後片付けができた。

 

話した内容は夫の愚痴などではなく、妊娠や出産について。今の自分の身体の状態とか、母は私を産んだときどうだったとか、そんな話をすることで今漠然とある不安を整理できて、それが少し緩和された。途中で母が私の子どもの頃の写真を出してきてくれて、両親や祖母、兄たちに囲まれている自分を見ることで、とても幸せな気持ちにもなれた。

 

夕方になり、甥や姪が帰宅し、兄嫁が夕食の準備を始める。そんなどこにでもある日常だけど、なんだか私はそれに安心し、日々の仕事の忙しさを忘れ、家庭の温かさを存分に味わうことができた。

 

安心する空間で優しさを感じることができ、自分の家に帰ってからも穏やかな気持ちで夫の帰宅を待ち夕食の準備を進めることができた。

 

実家の癒やし効果、半端ない!

久しぶりに新卒で働いていたときの職場の人から連絡がきた。

 

お互いの近況報告だったり、お互いが知っている職員の近況だったり、よくある久しぶりに連絡がきたときの会話。

 

嫌で嫌で辞めた職場だったし、あんまり人との関係を築けなかった気がしていたけど、この方以外にもこうやって連絡をくれる人がたまにいる。

 

私はあんまり人間関係を構築するのが得意ではないんだけど、当時は気が付いてなかっただけで、意外と私を仲間と認識してくれていた人はちゃんといたのかもしれない。

 

ひとつのことにしか目が向いてないと、なかなか気が付けないことって多い。

 

それだけひとつのことを1番に考えて向き合ってすべてを捧げてきたってことでもあると思うんだけど。

 

それをなくしたときって、本当にすべてを失ったくらいのメンタルになっちゃうんだな。

 

 

これは不妊治療中も同じように、子どもを作ることしか考えられなくなったり、子ども欲しいオバケにならないように、不妊治療は頑張るんだけど、あんまりそれだけに集中しないように自分ひとりの自由な時間を満喫することも大事にした。

 

それでもメンタルが崩壊しそうになっちゃうことはあるんだけど、ずっと辛いわけじゃなかったから、他に目を向けるって本当に大切。

 

無事に子どもが産まれたら、世の中には色んな考えがあって、色んな選択肢があることを教えたい。

不妊治療をはじめたときは、特にあれこれ考えずになんとなく通い始めた病院ですが、結果的にここを選んで正解だったなと思いましたキョロキョロ

 

不妊治療って病院や先生と合わなかったり、仕事をしていると時間的に通うことが難しくて、病院を変える友達もいたんですアセアセ

 

病院を変えるということは、またイチから問診票を記入し、診察で今までの経緯を説明し、先生や看護師さんとの関係を築いていかなければなりません滝汗

 

そうでなくても不妊治療は回を重ねるごとに精神的負担が大きくなるので、負担は最小限に抑えたいものです!!

 

 

私的、不妊治療の病院選びのポイントはこの3つ星

 

  • クリニック・病院までの距離は近いか
  • 不妊治療のみ行っている方が精神的負担が少ない
  • 先生との相性は良さそうか
 
特設サイトでそれぞれの詳細についてお話しているので、ぜひのぞいてみてくださいラブラブ
 

めちゃくちゃ久しぶりのアメブロの更新!

 

前回から1年近く経ってるガーン

 

1年前までは不妊治療で大変な毎日だったので、ブログを振り返っても暗い記事ばかり笑い泣き

 

このブログでは人工授精する段階でストップしていましたが、実はそのあと顕微授精まで進み、なんと現在は妊娠することができましたドキドキ

 

ただ、妊娠できて嬉しい反面、不妊治療での辛さを早くも忘れつつあります。

 

あの辛い記憶は、忘れてしまった方がラクなのかもしれません真顔

 

でも、人より苦労してきた分、不妊治療の経験を何かに生かしたいと考えるようになりました。

 

アメブロでは今後もどこにでいるアラサーの日常を更新していきますが、不妊治療の特設サイトも作ってみたのでよかったら見てみてくださいニコニコ

 

まずは、どうして私が不妊治療に踏み切ったのかというところからお話したいと思います。

 

 

ここ最近ずっとどうやったらお金が増えるかな~と考えている。

 

今欲しいもの→子供とお金。笑

 

不妊治療も次は人工授精というステップまでグレードアップした。

 

助成金について調べてみると、夫婦の所得が730万円未満という所得制限があるらしい。

 

この場合の所得は控除後の金額、つまり手取りの金額のことを言うみたいだ。

 

計算してみると、我が家はギリギリライン・・・。

 

しかしもらえても全額ではないし、2回目以降は半額も出ない。

 

コロナに関してもそうであるが、助成金に頼るより自分で資産を増やしていうのが一番の安心に繋がると思うので、

 

 

PRIME READINGを使って読み進めている。

 

対話式になっていてなかなか素人でも分かりやすく読みやすい。

 

お金持ちじゃなくていいから、小金持ちくらいにはなりたいなあ~。

本格的に不妊治療を始めて約3ヶ月が経過したところで、主人側にも原因があったことが分かった。正直なことを言うと、予想はしていた。量に問題はないのだが、質が絶望的なくらい悪い。

 

誰かと比べているようで決して本人の前では言えないのだが、主人は性欲が少ない方だと思う。私との行為は週に2回もあればいい方。週に1回もないときもある。こんな男性もいるのだなと驚いたのは、主人は私と出会う前から1人ですることがないらしい。最初は私としないで1人で処理しているのかと思っていたが、結婚して生活をともにするようになり人より欲が少ないことが分かった。そして口でする行為はするのもされるのも嫌らしい。するのに抵抗がある男性は若いうちはいたが、してほしくない男性がいるということを主人で始めて知った。私はしてあげたいし、それで自分の高揚を高める重要な前戯でもある。それがないので、最近はいつも乾ききっている。ムーディーな雰囲気の欠片もない。昔はキスだけで濡れていたのに、今はどんなに触られても濡れにくい体質に変わってしまった。挿入も馴染むまでは毎回痛む。毎回、処女かと思うほどに。それでも子作りのためにする。悲しくなってくる。

 

私自身は欲がある方だと思うので、淡泊な主人に対し不満があるのだが、それをどう伝えれば良いのか分からない。それに主人はきっと性に対して前のめりの女性は好きではないので、伝えたところで私の要望が通ることはないどころか引かれて終わるだけだと半ば諦めている。

 

私たちは婚活の末、出会ってから5ヶ月で入籍した超スピード婚夫婦である。当初は脳内お花畑状態だったし、始まったばかりの関係だったので相性がこんなに悪いことに気が付かないまま結婚に至った。現在、結婚して1年も経っていないが、主人の優しくて明るい性格に何度も助けられてきたのでこの結婚に後悔はないのだが、もし1年ほどお付き合いを続けていたら、結婚という決断をしたかどうかは分からない。

 

人として主人は素晴らしい人間だと思う。私にはもったいない出来た人だと思うことがよくある。そんな主人と結婚できた私はとても幸せなはずなのに、男と女に人間性はあまり関係しないのが辛いところだ。

 

主人を男として見たい。男としても好きになりたい。

 

私はどう変われば良いのだろうか。

 

まだ30にもなっていないが、この先何年も満足な夫婦生活を持てないまま女として終わるのか。それとももう終わっているのか。セックスレスではないので、まだ救いがあるのだろうか。しかし正直なところ子作りのためだけにしているので、やはりもう終わっているのか。

 

子供ができればこのままでの良いのだが、もし出来なかったら私はこの先の人生をどう生きていくのだろうか。不妊治療に加えセックスでこんなにも本気で悩む日がくるとは、少しも想像も出来なかった。

 

子供は結婚したら1年後くらいにはいるものと思っていた。私の両親がそうであったし、友人たちは結婚式後、半年以内に妊娠の報告をしてくれる子がほとんどであった。私も結婚式から半年以上経過し、子供が欲しい気持ちも夫婦で共有しているが、まだそのときは訪れない。なぜ私だけが妊娠できないのか。

 

妊娠とは子供を望まない夫婦以外の女性が皆経験するものであると思っていた。中には本当に子供を望まない夫婦もいるだろうが、子供のいない夫婦は望んでいなかったのではなく、誰よりも強く望んでいたができなかった夫婦の方が多いのではないかと思うようになった。それがどれだけ悲しく虚しく孤独であったか、不妊治療を初めてやっと考えることができた。

 

私の場合は結婚前から自分が子宮内膜症であり、妊娠しにくいことが分かっていた。幸いにも主人はそれを受け入れて結婚してくれた。本格的に妊活に励んだがあまりうまくいかなかったので不妊治療を始め、検査を進めると癒着や乳腺のホルモン値が高いことが分かった。検査をすればするほど原因が複数分かり、「妊娠しにくい」ではなく、「妊娠はできない」いつかそう言われるような気がして怖かった。

 

主人が付き添ってくれた病院からの帰り道、とてもショックだったが、それを言葉にすると泣いてしまいそうで、もっともっと悲しくなってしまう気がしたのでその想いは押し殺そうとした。しかしそれは隠しきれなかったようで主人は私に「ショックだったんでしょ。でも原因が分かってきたからよかったじゃない。そこを治療していけばいいからね。」と言ってくれた。不妊治療するにも私の女心は面倒くさく、ショックだったことは隠そうとしたが、でも本当は気が付いて欲しかったのが本音である。主人はショックであることを感じ取り、受け止め、さらに前を向かせてくれたのだ。

 

きっと主人は私より早く子供が欲しいと思っている。しかし私にプレッシャーを与えるのはなく、いつも気が楽になる言葉をかけ、いつかきっと赤ちゃんがきてくれることを信じ、我々夫婦が共に幸せになれる方向へ導いてくれるのだ。こんな主人がいるだけで私は幸せなので、実は今はそこまで子供が欲しいわけではない。だが、私にたくさん幸せをくれる主人にもっと幸せになってもらいたいので、主人が望むのであれば私は辛い不妊治療も頑張ろうと思う。

 

 

しかし、本当に辛いのは不妊治療ではなく、職場のお姉様方からの「子供は早い方がいいわよ」という口頭ミサイルである。

 

この半年の間に一体何回、発射されただろうか。これに対しては「放っておいてくれ」の一言に尽きる。よかれと思って言ってくれているのかもしれないが、これは大きなストレスの一つになっている。「妊娠にストレスは大敵だからね」とよく仕事内容を心配してくれるが、仕事はやらなければならないことと割り切れる。1番のストレスは不妊治療をよく知りもしないで気遣ってあげてる自分を押しつけてくるあなたですよと誰か代わりに言ってくれ。それが先輩女性からの発言だとしてもそれはセクハラに値するのだという研修でもしてくれる企業様はいないのだろうか。ぜひ、うちのようなアナログ会社に営業だけでもしに来てほしい。