オンです。
先日の続きの内容になります。
当日は検査が時間かかる事もあるからと聞いていたので、
なっちゃんを病院のキッズルームに預け、検査を受けてきました。
先ずは問診。
今回もいつもと同じ先生。
診察室に入った段階で先生がやや渋い顔をしていたので
「異形成でも見つかりましたか〜?」
と聞いたら
「…いやぁ、異形成よりも次の段階なんだよね」
…ん?
異形成の次の段階ってつまりガン化してるって事???
ただその後付け加えてくれたのは
「去年の検査結果の段階からいきなり一年でこの検査結果になるのは進行具合的に整合性がない」
と言われました。
「間違いがないように詳しく調べるから数カ所の組織を取るからね」
このような説明を受けて内診台へ
先ずは酢酸を掛けて病変を分かりやすくするとの事
塗られるとちょっとひりつく感じはありました。
その後3分程時間をおいて観察。
残念ながらエコーの様に拡大鏡のモニターはこちら側にはないので中がどのようになっているかは分からず…。
暫くして「じゃあ組織を切り取っていきますねー」と。
看護師さんに「○時と○時と○時ね」と恐らく時計に見立てた子宮頸部の場所を指示して
その場所を切り取っていってるようでした。
その後出血箇所を薬品で焼却止血してタンポンを入れられて圧迫止血。
タンポンは3時間後くらいに取るように言われました。
その後また診察室へ戻り、結果が出る頃にまた予約をしてと言われて終了。
この時は気が回らず何も聞かなかったのですが、
子宮頸部に明らかな病変はあったのか、とか
先日の検診のベゼスタクラスはどうだったのか、とか
もしガンだとわかったらこれからどうなるのか、とか
色々聞けばよかった…


その後はなっちゃんをお迎えに行き、お会計。
正味1時間弱くらいでおしまいでした。
今は精密検査の結果待ちの状態なので、
「進行してるガンで子宮も含めて全摘になったらどうしよう…

」
とか
「いやいや、前回の結果はあくまでも細胞診だから、組織診したらやっぱり大丈夫でした、ってなるでしょ」
みたいなのが代わる代わる頭に浮かんで頭の中が忙しいです
お恥ずかしながら検査当日の夜、旦那のエルさんが帰ってきた時は大荒れでした


今はなんだかふわふわした感じであまり実感なく毎日過ごしてます。
これだけ大掛かりな記事連発して書いておいて、実はたまたま検診の検査ではちょっと悪く出ちゃったみたいだけど、
組織診したらちょっと異形成出てるだけでまだ癌化してないよ〜暫くは様子見だよ〜
とかだったらずっこけますね
良くて様子見で年数回今回と同じような検査が続き、
悪くて手術やら他の抗癌治療が始まる訳ですね。
そしてしまったなーと思ったのが去年入った医療保険。
この事があって保険内容を見返したら、子宮頸がんの6〜7割を占めるのが上皮内がんらしいのですが、
上皮内がんは保険の対象外でした…


女性特約やガン診断特約つけてるのに一番可能性が高い上皮内がんが含まれてないなんて…!
まぁ保険はいるときなんて「まさか自分が…」なんて思ってるわけじゃないしね。
ひとまず来月中頃結果を聞きに行くのでそれまでは落ち着かない毎日を過ごすことになるでしょう

