援助交際についていろいろ述べるブログ。

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私は援助交際には断固反対です

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これだけ世間で援助交際に関するニュースが取り沙汰されているのに、いまだ援助交際に手を染める児童が後を絶ちませんね。危ない目に遭ってから後悔しても遅く、最悪の場合命の危険さえあるのに、それでも援助交際をしてしまうのはラクしてお金が稼げるのが魅力だからでしょう。

でもそんなことでお金を稼いでも、一時的に得をしたと思うだけで、後には何も残りません。それどころかラクしてお金を稼ぐことを覚えてしまうと、社会人になった時に真面目に働くのがばからしくなるのではと思います。その結果、大人になってもラクにお金を稼ごうとして売春をする女性がいるのでしょう。いずれにしても未成年の児童が援助交際なんてするものではありません。

援助交際を職業にしてしまう女性が増えていますが、短期間で圧倒的に稼げることと、風俗店に勤めると身バレや稼いだ分の一定分の割合をお店に取られてしまうということがあり、手っ取り早くそしてバレにくくして稼げることが若い女の子にとって魅力だったりします。またやり取り次第ではかなりの高額を得るような交渉をすることができるかもしれないことや、風俗店のようにルールに縛られるようなところもありません。

 

したいだけ仕事をして稼げるのが働きやすくてよいと感じていたりします。中には援助交際を通してパパ活をしたり、愛人としての契約を結ぶことができたりという可能性も開かれていきますし、少し体を売り相手を喜ばせるだけでがっぽりと収入を得ることの満足を味わってしまってしまうと止めることが難しくなります。

援助交際と言う言葉は私が学生の頃にはまだなかったので、いつからどんな事がきっかけでこんな言い方をするようになったのだろう?と興味はあります。援助交際をする理由は様々あると思います。法律で禁止されてもいますし、道徳的な問題もあり悪い事なのは間違いないし大人の欲望を単に満たすだけなんていうのも問題外です。少女ではなく大人が捕まる事が多いのもそれが原因だからでしょう。たとえ女性から持ち掛けられても大人なんだから自制心を持ち、断わり逆に相手を諭すのがまともな大人だと思います。

 

ただ、女性の側には家庭環境も含めた金銭的な事情から生きて行くために嫌々でも仕方なく援助交際をしなければいけない場合もあると実際に聞いたこともあります。そういう話を聞いてしまうと良くない事だし、危険極まりないけど、面倒見てくれるの?とか私はどうやって生きて行けばいいの?と言われてしまうと言葉に詰まり無力な自分に気づかされました。

援助交際をする女の子は一見普通の女の子のようにも見えます。ですが、実際には親などから満足するほどの注意・注目をしてもらえなかった女の子のような印象を持ちます。実際に援助交際をしている女の子達の親は自分の娘がどこで何をしているかなんて気にもとめていない人もいます。自分の娘に対してあまりにも無関心、といった親が多いのではないでしょうか。

たとえ援助交際が発覚しても「なぜウチの娘が」などと言ったりするものです。ということは娘が援助交際に走るまでのシグナルを全く感じ取っていなかったということになります。もちろん、援助交際をしてるのは女の子ですし年齢も年齢なので未成年ではあったとしてもある程度自己責任、と言うべき部分もあります。ですが、女の子達が援助交際に走るまでの期間に必要としていたのは親などからの注目だったのではないでしょうか。

ちなみに、多くの女の子は定番の援交掲示板などを利用するようなので、しっかりとロックをかけておくことも必要です。
みなさんは援助交際についてどういう考えを持ってますでしょうか?きっと多くの方は援助交際についてマイナスのイメージを持っているかと思います。ですが、そういう方も援助交際について今後はあまりマイナスのイメージを持たないようにした方が良いです。なぜなら、みなさんが思っている以上に援助交際はやってみる価値があるからです。

具体的にどういう点で援助交際をやってみる価値があるのかというと、それは援助交際ならだれでも気楽に交際ができる点です。ですから、これまで援助交際をやってこなかったという人はぜひ今後は援助交際をやってみると良いと思います。それで多くの方はきっと援助交際ならお金だけの関係なので気楽にできると感じると思います。
援助交際ではどちらかといえば、男のほうが悪いとされています。ですが私から見ればどっちもどっちだと思います。見知らぬ男と会おうとしているのですから、その時点で危機感のなさが見受けられます。危機管理を徹底していれば、援助交際をやろうとは思わないはずですから、責任は女性のほうにもあると思うのです。

むしろ若い女性は小遣い稼ぎのために軽々しい気持ちで援助交際をやっている人が多いイメージがあるため、どちらかといえば援助交際においては女性のほうがタチが悪いように思います。とはいえ援助交際をするつもりがなくて男の人に騙されたという女性もいるので、一概にどっちが悪いとは言えません。ケースによって悪いほうが変わると思うのです。
援助交際をする女子高生は、その行為に非常に危険性が潜んでいる事を認識すべきです。危険性と言うのは、補導されると言った事ではなく、密室で素性の知れない男性と2人きりでいると言う危険性です。マニアックの男性と経験し、男性なんてチョロイもんだとタカをくくっている人も多いのでしょうが、世の中はそんなに甘いものではありません。

女性を道具として金儲けをし、楽な人生を過ごそうと考えている男性もいれば、変質者もゴロゴロいるのです。そんな危険な世界の扉を自ら開けて入っている事を認識すべきです。補導される事は危険性などではなく、場合によってはあなたの生命を守ってくれる結果になるのかも知れません。そんな危険性に気付き、援助交際など即刻止めるべきです。人生甘く考えているとひどい目に合う可能性大なのです。
何で援助交際なんてものが存在しているのでしょうか。はっきり言って、援助交際はただの売買春です。お金が介在していて体を売る人と買う人がいるんですから。正直、「交際」なんて言葉を使ってそこから感じられる不快感を和らげないで欲しいです。

また男性側が「援助」するなんて表現もいい加減にしてほしいです。一体何を援助しているのでしょう。ただ単に未成年の体、というものを買っているだけの話です。援助交際という関係において普通の恋愛関係なんてものは存在していないのに、交際という言葉を使って自分達がやっている行為を正当化していることが信じられない行為です。お金のためならば自分の体をいとも簡単に差し出す女性も女性ですが、禁じられたものに手を出すためにお金を提供する男性も男性です。一体、彼らは何を思って援助交際なんてしているのでしょう。